タイトルの通り、Freecashたるいかにも怪しい広告を余りにも目にするため

とうとう手を出してみてしまったお話。

 

 

■まずは前置き

始める前と後でも感想は変わらないが、一貫して言えることは

 

とにかくオンラインほにゃほにゃ(3文字)っぽい。

 

ただただこれに尽きる。

 

 

私は(多分)そんなもの利用したことがないが

銀行口座を介さないでアマギフやPayPal、Uberに交換して手元に来るというのが

最近のこの手のポイ活や仮想通貨アプリの流行りらしい。

 

 

■先に結果

今現在が2026/04/22で、開始したのが大体3週間前。ちなみにiOS。

交換成功:アマギフ ¥2,000分

交換失敗:Mastercard ¥950分 (手数料の5%=¥50を引いた額)

※4/27追記:¥950分交換成功しました。

 

 

■結果の詳細(Mastercard編)

先に交換したのは試験的にMastercradで¥1,000の換金(交換と呼びたい)交換から。

※'26/05/23辺りで"ポイント交換"という名称に変更されてた。ついでにアマギフのレートも¥815に変わってた。

換金交換という項目内で選択可能だったのは

 ・Amazon

 ・Mastercard

 ・Uber

 ・Uber Eats

 ・PayPal

であった。

 

多分これら交換先はそんなに以前もこれからも変わらないと思う。知らんけど。

 

そして最初の交換なのでKYCがあった。

私の場合はスマホカメラでの顔を近付け遠ざけのみ。

特に他のマイナンバーとかパスポートうんぬんはそもそも聞かれなかった。

 

その後10分くらいしたら「成功しましたです。」みたいなメッセージが

アプリ内画面中央に出た気がする。

あまり確認せずそっ閉じしてしまったのでうろ覚え。

 

ここからが大問題で、Freecashを離れてMyPaymentというサイトへ飛ばされる。

KYCのサイトとはまた別で、Mastercardの利用分を発行するサイトである。

 

そのMastercard発行には、まず手数料が¥300かかりますと。

なので現状¥950のものが更に引かれ¥650になる。

 

そしてここでもKYC、しかもちゃんとマイナンバーやら公的書類の提出を求められた。

 

仮にここで嫌だなと拒否したとてFreecashからの交換分の¥1,000は返金されないので

仕方なくマイナンバーを提出。

しかも表裏。この野郎。

 

ドキュメントがアップロードされました。

検証プロセスには最長10-15分かかる場合が~

とのポップが表示されたので、他のことをして待つことに。

 

その後

「ご提供いただいた情報を確認できませんでした。

 service@mypay~~.comから次の手順を説明するメールが~」

とのこと。

 

メールアドレスなんて登録したか本当に記憶がないので

アカウント解説の時どうした?ってなった。

そしてどのメールボックスを迷惑メール、ゴミ箱すべて確認してもどこにも何もない。

 

結果、交換失敗。

¥1,000分は試験的に交換したものの電子の藻屑となった。

泣き寝入りです。まぁそんなもんだ。

 

※4/27追記

「手順を説明するメールが~」が2,3日後に届いたことで事態が変わった。

本人確認書類を再度アップロードし、公共料金の請求書も添えることで

確認完了を無事成功した。

 

これは推測だが、前述のKYCのフォームは日本語入力がNGなので

住所との整合性を取るため日本語記載の書類ではなく

ローマ字記載の公的書類(マイナや免許証)があれば最初から通過していたと思う。

そんなもの無いと思うけど。

 

そしてMastercardの物理カード発行手数料が¥300だったようで

オンラインでのみ使用可能なデジタルで発行するなら¥950満額が使えるとのこと。

 

Apple アカウントへのチャージ、iPhoneウォレットへの登録は出来なかったので

Amazonでカード登録し試しに商品購入をしたら無事発送完了。

その後MyPaymentのサイトで同じカードの残高を確認したら

ちゃんと商品分減った状態の残高を確認できた。そりゃそうだ。

プリペイドカードの認識で大丈夫そう。

という感じで無事成功しましたのご報告。

 

 

■結果の詳細(アマギフ編)

ならばこちらと次はアマギフ(換金の項目ではAmazon)をチョイス。

これでダメならPayPalしか無いかーと思っていたが

まぁさすがに大丈夫だろとも思っていた。

 

今度の交換は2回目のため、1回目(Mastercard編)の時に行われたKYCはナシ。

ただ交換申請にはそれぞれ承認待ちが発生するため5分くらいだったか待つことに。

 

今度は通知が無かったのか消してしまったのか分からないが、

換金履歴から対象の Amazon ¥2,000 を確認すると

ステータスが 交換する🔗 になっている。

 

リンク先でロックを解除しギフト券番号をコピーし、

自分のAmazonアカウントへ登録して ¥2,000 まるっとチャージ完了。

 

■いろいろ総括

という感じでMastercardは今後100%無い。

発行手数料が2社からかかるのは考えれば当然ではあるが中抜きがひどい。

完全にアマギフ一択。

PayPalはニンテンドーで遊ぶ人ならいいんじゃないかな。しらんけど。

 

このアマギフ一択というのを書きたく今回ブログに書き殴ってみました。

 

※4/27追記

結果としてMastercardもアマゾンへ登録してしまったが

それなら最初からアマギフで全額登録で良かったとは言える。

もしアマゾン以外のサイトで購入することがあるならば選択肢には十分入る。

今回は利用可能かの検証だったので良しとする。

 

結果、Mastercardは手数料5%のみかかったが

アマギフ、Mastercard共にちゃんと使えたので継続してアプリ利用はアリ。

 

 

をわり。かしこ。