という訳でもありませんが、昨日ゴルフに行ってきましたゴルフ


ゴルフ場は「マダムJゴルフ倶楽部」という兵庫県にあるゴルフ場です。

昨年まで女子ツアーの試合を開催していたコースなので楽しみにして

行きましたが、期待通りのゴルフ場でした上


まずスタッフさんの対応が抜群によく、一例として、駐車場から玄関まで

カートで送迎してくれました。こんなコースは初めてです。

本体のゴルフ場はというと、レギュラーティーから周ると、230~250ヤード

くらいの絶妙な位置にバンカーを配しているホールが多くて、毎ホール

誰かが設計者の罠に捕まっていました。距離もそこそこあって(6,500ヤード)、

イージーなパー5もないので、いつの間にか打ってしまったということが

ありそうなコースですね。

グリーンはそれほど早いって感じではありませんでしたが、適度に

引き締まっていて転がりが良かったと思います。


あえて注文を付けるなら、パー3の池は戦略的にはあまり意味ないかな。

大きなミスショットをした時に入りそうなところに池がありますが、そこそこ

うまい方は入らないでしょうし、うまくても調子が悪くて入ってしまう方は

その他でも叩いているでしょうし、「泣きっ面に蜂」という感じになって、

やるせなくなると思います。


とにかくゴルフ好きの方は一度行かれることをオススメします。

ちなみに、スコアは49-42の91でした。


藍ちゃん、遼くん、おめでとうビックリマーク


最近はこの2人の名前を見れば、ゴルフの選手だって気付く方が多くなってきました。


藍ちゃんは今シーズンのアメリカツアーで早くも3勝目。

世界ランキング1位のロレーナ・オチョアの地元メキシコでの引退試合に勝ってしまう

あたり、やはり引きの強さを感じます。

一方で、日本で行われた女子ゴルフの試合では、世界ランキング2位の申ジエが

今季初勝利を挙げました。これからは藍ちゃんと申(もしくはその他韓国勢)の時代に

なっていくでしょう。


遼くんのゴルフは実際見ていなかったので分かりませんが、ドライバー→SWのホールが

結構多かったみたいで、まさに「ぴったりはまった」という感じだったんでしょうね。

それにしても「58」はスゴイ。しかもイーグルなしで、12バーディー0ボギーですからね。

日本では「圧倒的」という言葉が近く使われるようになるのではと思います。


お二人ともに若いですし、ゴルフの世界は非常に息が長いので、しばらくはゴルフファンを

楽しませてくれると期待しています。


今日も京都競馬場に行ってきました。

メインの競走は天皇賞(春)で、今回141回目を迎える歴史あるレースです。


勝ったジャガーメイル号はこれまで重賞競走で勝ちに恵まれていませんでしたが、

香港の国際競走でも良いレースをしていただけあって、見事な勝ちぶりでした。

勝利騎手のC. ウィリアムズ(オーストラリアのトップジョッキー)は当然ジャガーメイル号には

初めての騎乗でしたが、道中は中団で落ち着き、4角までには先行していた馬たちを

射程圏内にとらえ、しっかりゴール前に2着のマイネルキッツ号をかわすあたり、

さすがは一流の手綱さばきでありましたぱちぱち


2着、3着の馬は先行してしっかりレースの流れに乗って、自らの力を十分に出し切っての

着順であったと思います。2着のマイネルキッツ号は昨年の覇者らしく意地を見せてくれましたし、

3着のメイショウドンタク号はしっかり穴をあけてくれました。


やはり飛び抜けた馬がいない今年の天皇賞(春)のようなレースは、出走馬全頭に

上位に来るチャンスがあり、展開も味方に付けた馬たちが上位に来られたという点で

良い競走だったのではないかと思います。

少し4角でのゴチャゴチャが残念ではありますが。。。