一人の夜の過ごし方
についてもう少し今回はご紹介したいと思います。
夫と別の暮らしを始めて、子供たちが寝た後や、子供たちがパパの家にいる夜は一人でとても静かです。
心の平安のために別の暮らしを望んだものの、最初の1週間は静かな家になれず、音のないしーんとした家でさみしくも感じました。
Kindleで漫画を読んだり、Youtubeを夜中まで観たり、、と自由時間も楽しいのですが、眠りも浅く、何か満たされてない感じがしてました。
この夜の時間をどう心地よく過ごすか、夜の過ごし方工夫しなくてはなぁ。と思いなおし、ここ最近、夜は間接照明で暗めにして、キャンドルを焚くようになりました。
暖色の柔らかい光に包まれたリビングルームにいるだけで、心が落ち着きます。
常夏のシンガポール。昼間は30度以上で暑いですが、夜は25~28℃ほどと過ごしやすい気温。
バルコニーでキャンドルを焚いてハーブティーを飲んだり(ワイン飲みたいところですが、ここ数週間咳が出て薬飲んでいるのでハーブティーで)、
静かに音楽を聴いたり(その日の気分で音楽ではなく波の音にする日も)する日もあります。
身体も心もリラックスして、眠りも深くなりました。
日々のストレスでお疲れの方、ついついスマホやTVを見て夜時間を過ごしてしまう方、キャンドルと暗めの照明でスクリーンを見ない夜も試してみませんか。
*寝る前にキャンドルの火を消すことをお忘れのないよう。