先週末、スキーに行ってきました。

気温も10℃近くまで上がり、
「もしかしたら今シーズン最後のスキーになるかも?」
と思いながら向かう、春スキーです。

今回訪れたのは
「Les Portes du Soleil(レ・ポルト・デュ・ソレイユ)」。

ここはひとつのスキー場の名前ではなく、
フランスとスイスの国境をまたいで広がる、
いくつものスキーリゾートをまとめてそう呼ぶそうです。

そして、ここでちょっとびっくりする体験がありました。

スキーリフトで山の上まで登ると、
そこにあったコースの案内表示がこちら↓

左のコースに行きたい人は スイス側

右のコースに行きたい人は フランス側

なんと、山の上で国境をまたいでいるのです。

スキーをしながら国境を越えるなんて、
日本ではなかなかないスキー場の風景で、
ちょっとしたカルチャーショックでした。

(ちなみに私は今回は
1日券ではなく 5時間券 を購入。

このチケットだとフランス側には行けないルールだったので、今回はスイス側だけでスキーを楽しみました。)

国が違えばスキー場事情も違うものですね。