最近の私の趣味、それはチャリティショップ巡りです。
物を大事にする文化のあるスイスには、小さな町から大きな町までチャリティショップがあちこちにあります。


何度か通ってみると、お店ごとに「得意分野」があるのが分かってきました。
 

たとえば、家具が多い大型店は郊外にあったり、別のお店は洋服の状態がとてもきれいだったり。
 

「ここは食器が充実している」「ここはお洋服の質がいいな。」メモなど、それぞれに個性があって面白いんですベル

 

さらに、寄付されたものを販売し、その売上がチャリティ団体の資金になること。
そしてお店のスタッフがボランティアで成り立っているところも多いこと。
通ううちに、そんな仕組みも少しずつ見えてきました。

 

電車で数駅のモルジュ(Morges)でも、私は2つチャリティショップを見つけました。
 

チャリティショップの楽しいところは、ただ眺めるだけでもレトロなものや珍しいものがあって面白いのに、宝探しみたいに自分の好きなものを見つける楽しみがあること。
私はこの2つがワクワクします照れ

 

もちろん、新しい洋服は安いお店でも買えます。
でも最近は、物があふれている洋服屋さんに入ると、なぜか買う気がすっと消えてしまうことが増えました。
大量消費社会の現実が突きつけられているようで、気持ちが追いつかなくなってきたのかもしれません。

それよりも、ヴィンテージや古着の中から「これだラブラブ」と思う一着を見つけたときの喜びのほうが大きくなってきています。
だからこそ、あえてチャリティショップに足を運ぶようになりました。

チャリティに少し貢献できて、物を循環させられて、しかも自分の宝探しのワクワクも味わえるベル
なんだか一石三鳥の気分になります。

 

モルジュの最近見つけたお店の様子を、いくつか写真で↓共有しますね。
ワクワク感、伝わりますか。

 

そういえば日本に帰ったとき、若い世代の間でも古着が流行っていると聞きました。古着屋さんも増えているそうですね。
楽しく物を循環させながら、「今あるものを大切にする」世界に少しでも参加できるって、ちょっと嬉しくないですかニコニコ

 
↓ブリキの箱が並んでいます。ブリキの箱も買う人がいるの?とびっくりしました。

 
↓アメリカビンテージ風お店のおもちゃセット。木でできていてかわいい音譜

 
↓レトロな電話も売ってます目

 
↓2階建ての古い建物がお店になっていました。2階に行くとお洋服がずらり。かわいいカーディガンをこの日はゲット。