約5ヶ月のノマド生活を終えて、ようやくスイスでのアパートが決まりましたニコニコ
何件も賃貸物件を見て回った中で、ちょっとしたカルチャーショックを受けたのが「洗濯機事情」です。
 

スイスの多くのアパートでは、洗濯機と乾燥機は地下にあり、住人みんなで共有するスタイル。
私がこれまで暮らしてきた日本・イギリス・シンガポールでは、狭い一人暮らし用の部屋でさえ個人の洗濯機があるのが普通だったので、かなり驚きました。

 

ノマド生活中はコインランドリーを利用するのが当たり前だったので、私は共有にそれほど抵抗はありません。
むしろ、洗濯機と乾燥機が部屋の中で場所を取らないし、効率的かもびっくりマークと感じたほどです。
実際、掃除の仕方が丁寧に張り紙されていて、皆さんとてもきれいに使っている印象です。

ただ、やっぱり「他人と共有するのはちょっと…」という人もいるかもしれませんね。
特に、自分のタイミングで自由に使いたい派や潔癖気味の方にとっては、慣れるまで少しハードルがあるのかも。

 

もちろん、地域によって違いはあると思いますが、私が見た限りでは「住人でシェア」が主流のようです。

よく見ると、使い方の張り紙があって、皆さんとてもきれいに使っています。
私も使った後は、次の人のために張り紙通りにお掃除。
 

アパートによっては曜日ごとの「シフト制」で洗濯時間が決まっていたり、住人同士のWhatsappグループで「今使っていい?」と聞き合うというケースもありました。

ちなみに、私が住むアパートの洗濯ルームはこちら👇(写真)。ここは空いていれば使って良いという自由なスタイルです。

「洗濯機は自分の部屋にあるもの」という前提が、スイスではそうでもない。
常識って国によって違うんだなぁと、しみじみ実感した気づきでした。