本屋さんって、行くだけでワクワクしませんか![]()
最近の私は、旅先で本屋さんを訪れるのがちょっとした楽しみになっています![]()
特に英語圏ではない国にいる時は、「英語の本を扱っている本屋さん」を事前に調べてから行くことが多いです。
先日訪れたドイツ・ベルリンにも、そんな素敵な本屋さんがありました。
それが、Dussmann das KulturKaufhausという大型書店。
その一角には、広いスペースを使った英語書籍のコーナーがありました。
この本屋さん、とても賑わっていて、英語の本を手に取る人が本当に多いのです。
ベルリンを歩いていて感じたのは、
「どこへ行っても英語がとてもよく通じる」
ということ。
この本屋さんの英語コーナーの人気ぶりからも、ベルリンの人たちにとって英語がどれだけ身近かが伝わってきました。
その中でも、特に心惹かれたのが
「Blind Date With A Book(本とのブラインド・デート)」というコーナー。
中身のわからない本が包装紙で包まれていて、そこには店員さんが手書きで書いたちょっとしたメッセージが添えられています。
どんな本かは、買って開けてみるまでのお楽しみ



