こんばんは。金曜の夜いかがお過ごしでしょうか。
私は家に娘のお友達がお泊りに来ていて、ゆっくりしているところです。
今日、ワクチン接種3回目も打ってきたところなので様子見でおとなしくしてます。副反応が出ませんように
今回は今日の朝読み終えたばかりの本をご紹介させてください♪
アメリカ女性作家の作品
「ザリガニの鳴くところ」
です。
母がしばらく前に送ってくれていた本でした。
家族に見捨てられて1人で暮らす少女の生涯と巻き込まれた殺人事件のお話です。
自然の描写が細かく、一人の孤独な女性のライフストーリーでもあり、生き物としての人間とはを問うお話でもあります。
聞いたことのなかった本でしたし、人からのおすすめの本って当たり外れがあるから最初はどうかなぁ。。とあまり乗り気ではなかったのですが、途中からグイグイ孤独なカイアの強さに惹かれていきました。
作家のディーリアさん、動物学者でもあるそうで、この作品が69歳にして小説としてはデビュー作だそうです
69歳で新しいことに挑戦していること、素晴らしいですね!
自然や動物の細かい描写が多いところは彼女の動物学者としての経験と知識から来ているようです。
携帯をいじることの多い最近。
久しぶりに長めにとった読書の時間がとても新鮮に感じました。
30分時間が取れたら、次は携帯の代わりに本を手にしてみませんか
*こちらも読書のご参考まで♪

