おはようございます。

 

フレッシュな生のアーティチョーク食されたことありますか。

 

先日、スーパーに行ったら、珍しく大きくてどっしりとしたアーティチョークが売られていました。

ここまでどっしりとしたものは中々見かけられないので、少し値が張りますが2個買ってきました。

 

コロナの前までは、夫の実家があるスイスに毎年夏に遊びに行っていたのですが、毎回夏に食べるのが丸ごと茹でたアーティチョークでした。

 

ナイフとフォーク私たちのアーティチョークの食べ方ナイフとフォーク

①丸ごと大きな鍋でぐつぐつ茹でます。

②茹でている間にディップするドレッシングを作ります。家での定番はマスタードと半熟卵、オリーブオイル、レモン、塩コショウをミックスしたクリーミーなドレッシングです。

③茹で上がったアーティチョークの周りの葉っぱの部分を一枚一枚取り、ドレッシングにディップして、歯でしごいて中身を食べます。

④周りを食べ終えたら芯の部分も最後にドレッシングと頂きます♪

 

スイスの実家にはもうしばらく行くこともないと思いますが、懐かしい思い出です。

 

似た食べ方を紹介しているページを見つけました。ご参考まで↓

 

日本でもフレッシュなものが手に入るところもあるようですね。デパートなどで売ってそう。

 

今回買ったアーティチョーク、別居している近所の夫にあげたら喜ぶかなぁと思い、結局子供たちと夫が一緒に食べれるように譲りましたニコニコ

料理が好きな夫は子供たちと美味しく食べたようで、「あんなに大きいのシンガポールではなかなか買えないから、久しぶりに美味しく食べれた。ありがとう」というメッセージが届きました。

 

最近はたまに家族4人で週末一緒にご飯を食べるようになりました。数か月前よりも少し心が軽くなり、夫とも少し会話ができるようにもなりました。

 

家族として、親同士としてリスペクトしあえる関係を続けられればな。と私なりにも努力しているところです。

 

次回はアーティチョーク、私用にも買いたいと思いますラブラブ

白ワインに合いそうだなぁニコニコ

 

輸入食品ばかりのシンガポールですが、世界の様々な食材が手に入る環境はありがたいですお願い

 

今日も感謝の気持ちを忘れずに良い一日になりますようにキラキラキラキラ