おはようございます。シンガポールのEMPSUです。

 

先週末の土曜日、子供たちの近所でのSleepover(お泊り会)が急に決まり、さーっと午後にいなくなってしまいました。

近所のお友達に「今からお茶しに行ってもいい?」と図々しく聞くと、「今は忙しいけど、良かったら夜ご飯気軽に食べにおいでよ!」との嬉しいお誘いラブラブ

ご迷惑かなぁ。とは思いましたが、せっかく誘ってくれたし、夜ご飯はどうせ一人だし。で、はい、行きます!ありがとう♡の即答。

自転車で5分のご近所さん。

こんばんは~。でテーブルにつくと、、

このクオリティ。。。わお。。旅館に来たみたいです目

普段のお家ご飯もこのように出しているそうです。わお~~✨

おもてなしの心を感じます。

ご飯の盛り方も食器も美しいラブラブラブラブ

 

相手のことを思っての丁寧な盛り付けと食器選び。

自分の心が荒んでいたらできない気がします。

 

以前は美しいものを大事に使って暮らすというコンセプトは私の中であまり沸かず、ものを買って増やすのが嫌いな夫に合わせて、私も気にせずに欠けてしまった食器もマグカップも長年そのまま使い続けていました。

 

別に暮らし始めてから一気に断捨離で欠けた食器も全部整理して(コンマリ流に「今までありがとう」を言ってさよならしました)、今は白のシンプルな食器、すてきだなと思う食器を少しずつ買い替えているプロセス中です。

 

お友達のお家訪問をするとその家、その家で違うスタイルのおもてなしを目にして毎回学ぶことがあります。

 

大好きな人、感謝を伝えたい人を家に呼んで丁寧にご飯を作って一緒に時間を過ごす。というおもてなしも気持ちを伝える手段ですよね。

 

大好きな人を呼んでのおもてなし、してみませんか。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。