昨日は代ゼミの個別教室で宮路秀作先生から地理を学んだ。mingoさんが慕う駿台の宇野先生と昔同じ予備校で教えていたらしい、地理界は狭い。

一年ぶりに個別教室に足を踏み入れたらコロナ対策で刑務所の面会(イメージ)みたいな内装で面白かった笑。宮路先生は全く変わっていなかった。

共通テストの振り返りをしたら、くわしい解説がまだネットにもあがっていなかったのでとても参考になった。7問間違えたうち2問は共通テスト特有の失点であったことが非常に悔しかった。その他はシンプルに知らなかったか考え方がおかしかった。この内容で9割超の人が東大受験者には多くいると思うとすごい。二次の地理ではそのようなライバルより3点くらい多くとって逆転したい。

カボチャの話が印象的だった。冬至に食べるイメージがあったのでカボチャは冬が旬の野菜かと思っていたが、実は夏野菜らしい。冬至の頃に手に入るのは大抵メキシコ産。冬至は一年でもっとも日が短いため、この日を一年の終わりとして「ん」で終わる食べ物(みかんなど)を食べると縁起が良いということで「なんきん」つまりカボチャを食べているだけのようだ。最近は多くの作物が周年供給が可能になっているので旬がわからなくなっている。


今日は世界史添削をして過ごした。ここでナンセンス大賞を公開処刑しようと思ったが明日は受験だから早く寝なければならない。だから今日の正誤問題を自分の書いたナンセンス論述2題にする笑。明白な誤りをいくつか含んでいるので、正誤判定は簡単かも。

1902年、ロシアへの対抗のため日英同盟が締結され、第一次世界大戦に際しては日本はこの同盟を理由に連合国側で参戦した。これにより日本はドイツの山東半島での権益を手にした。アメリカ合衆国の国務長官ジョン=ヘイが中国での領土保全・機会均等・改革開放を宣言し、九カ国条約が結ばれると、日英同盟は破棄された。

北インドでは地主を利用して課税させるライヤットワーリー制がとられた。南インドではマンサブ(官僚)から農民に直接課税するマンサブダール制がとられた。


明日は明治大学、2教科頑張ろう!