昨日は休みだったが、中途半端になっていた世界史添削だけ終わらせた。これで駿台の世界史問題集は添削も含めてすべてに取り組めた。
インドシナ戦争とベトナム戦争のところが何度みてもカオスだったが、とりあえず
インドシナ戦争はフランス対ベトミンで、ジュネーヴ休戦協定でフランスが撤退
ベトナム戦争はアメリカ対ベトコン・ベトナム民主共和国で、パリ和平協定でアメリカ撤退
ということが書ければ大丈夫そう。
中東戦争もやや複雑だが、第二次については
ナセルのスエズ運河国有化→英・仏・イスラエルの侵攻→国際世論により撤退
この流れが書けることが大切。
まだまだ問題はあるがここには書ききれないのでよくノートを見返したい!
今日は数学家庭教師の鈴木先生の授業をうけて、1月の東大模試の振り返りをした。
軌跡の問題で、範囲つきパラメータpを用いて
① x=(pの2次式)
② y=px
という2式が成り立っているとき、①をpについて解いて②に代入しようとしたが、複雑になり上手くいかなかった。
このようなときは②を変形してp=y/xとした上で①に代入するのが有効だと学んだ。確かにこのやり方よく見る。普通の計算では②のように代入作業が少なくなる方に代入したくなるが、うまくいかないときは発想の転換が大切。代入作業が多くても、シンプルな値なら問題ないわけだ。
確率は10個の玉の並べ換えであったが、条件にあわせて2つの玉をセット(タマタマ笑)で考えるときセット内での並び替えを忘れないようにしたい。また同じ個数のセットをいくつかつくるとき、それらの見分けがつくかどうかはよく気を付けたい。
三角関数では、cosΘ2乗=√1-sinΘ2乗にしてしまう不要なルート付けのミスがあった。変換するときのクセでルートをつけてしまうのは重大ミスなので気を付けたい。
あと3次関数に複雑解を代入して極値調べるため次数下げを行うが、その割り算が複雑で頓挫した。もはや普通に代入してもよかったかも。
整数と関数が絡んだ問題で、
f(a)=b かつ f(b)=c かつ f(c)=a
f(a)>a または f(b)>b または f(c)>c
というように互いに参照し合う条件があったが方針がつかめなかった。このような場合はどの文字から始めてもおなじなので固定する、または特殊に考えた上で対称性のことわりを書いて一般に成り立つようにする。
具体的にはf(a)>aが成り立っていると考えてaの範囲をしぼり、それはb,cの場合でも成り立つとする。この考え方は東大の過去問にあったと思う。
授業の後休憩時間に猫馬さんが載せていた問題をみて解いてみたら面白かった。今日は数学おみくじが大吉な感じ笑。
今日の正誤問題
前2世紀から後2世紀にかけて成立した『マヌ法典』は,人類の始祖であるマヌがのべたものとされ,バラモンの特権的地位を強調している。
明日も頑張ろう!