今日は地理論述の添削を進めた。さっそくナンセンス大賞の発表笑。
ブラジルの近年の産業構造の変化を2行(60字)で述べる問題。

自分の解答
もとは鉱産資源の輸出が多く採掘業が主要だったが、国主導で工業化を進めたため、第二次産業従事者が増加した。

ツッコミ
・全体的に具体性に欠ける。「工業化」を進めれば「第二次産業」従事者は増加するので論述後半は同じことの繰り返しになっている。なぜ工業化したのか、どのような工業が盛んになったのか説明すべき。
・盛んになった工業は、自動車や鉄鋼などの重工業。これは経済の自由化により国営企業を民営化、外国資本を導入して輸出指向型工業化を進めたことによる。「民営化」「外資導入」「輸出指向型工業化」という言われれば意味はわかるのに、自分からそれらキーワードを書けず低評価になる東大地理らしい問題であった。


明日は早稲田大学に1年ぶりに行く。
余談だが、現役の時は勉強の合間に東海大相模の野球応援メドレーを聴いてモチベーションにしていた。その中に「ダッシュKEIO」と「鉄腕アトム」があって結構気に入っていた。しかし早稲田も慶応も落ちたからそれを思い出す音楽にしか思えなくなって全然聴かなくなった笑。今年はちゃんと勉強できたからぜひ受かってまた野球応援歌を良い気分で聴けるようになりたいな!

私立の受験が気持ち的に一番きつい。第一志望ではないから受からなくても平気かと言えばそうでもなく、落ちたら普通に悲しいし落ちこむ。早慶は第一志望者も多いからなかなか簡単には受からせてもらえないが、でも受からないと一年何をしてきたんだろうという感じになる。なるべく結果を出していかないとね!

まあ思い通りいかなくてもこのブログは東大文一合格体験記なので自分の通った道が東大に通じるのだよ笑(思想・良心の自由)


今日の正誤問題
インドの仏教は,グプタ朝衰退後の商業活動の不振により商人からの支援を失い,また仏教やジャイナ教を攻撃する仇教運動が盛んになったことにより衰退に向かった。


明日は早稲田頑張ろう!