昨日は講習のあと帰省中の高校の先輩と藤沢で久しぶりにお会いした!

食事はリスクが高いので公園等で遊ぼうという約束であったが、結局藤沢から辻堂まで海沿いを歩きながらお話することになった笑。
海岸の石が過激な足つぼマッサージのようで少し痛かったが、今年初めて海に足を踏み入れたので気持ちよかった。
江ノ島

浪人していると会う人は年下か同い年の方が多いので、先輩と話すのが新鮮に感じた。だいぶラジオしてしまったし、一回完全にタメ口になってしまった笑。楽しすぎて勉強のことを一旦忘れることができ、良い心の休養になった。
講習で解説があった英文ではA childが代名詞itで受けられていることがわからないと訳せない部分(下線部)があった。形式主語のit、同一内容を指すitも出てくるためにそのまま出題されると完答は難しいかもしれない。
The question of what distinguishes us from other animals has probably excercised us for as long as we have been around as a species. It is not an easy question to answer, especially given that modern molecular genetics has been narrowing the gap with scant concern for human self-esteem. The one domain in which we still seem to stand apart, however, has been our minds. Human culture stands as one of the greatest of all evolutionary achievements. Our capacity for culture rests in part on our all but unique ability to introspect, to reflect on our own feelings and beliefs, and in particular those of others.
This ability to reflect on others' state of mind is a capacity that children develop at around the age of four or five years, when, in psychology terms, they acquire theory of mind. A child aged three to four is a skilled ethologist: it knows how to manipulate others. Asked who has eaten chocolate in the refrigerator, it knows that if it says in a very convincing way that it was the little green goblin from down the lane who hopped over the window sill, there is every chance an adult will believe it. But it does not really understand why this trick works, and it certainly doesn't appreciate that the chocolate marks on its face tell all. But with theory of mind in its mental tool kit, it knows how to manipulate others' beliefs about the world. Now, it can lie effectively. Suddenly it has become a psychologist - it can read the mind behind the behavior.
移動時間が長かったので、世界史正誤問題づくりが結構進んだ。10題最後に解答あり!
①アメリカ=メキシコ戦争の結果,アメリカ合衆国はメキシコからカリフォルニアなどを獲得した。また,イギリスとの共同管理地域になっていたテキサスに関しては交渉をつうじて南半分を獲得した。
②1860年前後からカリフォルニア・コロラドなどで金銀の採掘が始まり,ついで牧畜業や小麦生産が発達して,牛肉や食料を東部の市場に供給していった。西部の発展にともない,有線電信や大陸横断鉄道が整備された。
③イギリスのバイロンが,『ドイツ冬物語』を著した。
④資本主義発展の先頭にたった19世紀のイギリスでは,近代社会を生きる市民に指針を与える思想が求められ,ベンサムの功利主義,コントの社会学,ジョン=スチュアート=ミルやスペンサーの経験論哲学がうまれた。
⑤マルクスは史的唯物論に基づいて資本主義の研究を『資本論』(第1巻は1867年刊)としてまとめ,マルクス主義経済学を樹立した。
⑥18世紀半ば頃,イブン=アブドゥル=ワッハーブは,アラビア半島でイスラーム教の改革をとなえる運動をおこした。彼らを支持するアラブ人たちは中央アラビアの豪族ハーシム家と結んでワッハーブ王国を建設し,のちにリヤドに首都を定めた
⑦ムハンマド=アリーは兵力となるマムルークを増員するとともに,フランスの援助による造船所・官営工場・印刷所の建設,綿花などの商品作物の奨励,農産物の専売,教育制度の改革などをおこない,エジプトの富国強兵を強力におしすすめた。
⑧トルコマンチャーイ条約締結などの混乱を背景に,1848年,農民や商人,職人からなるバーブ教徒は,社会改革をとなえ,カージャール朝の専制に対して武装蜂起したが,まもなく政府軍によって鎮圧された。
⑨アフガニスタンは,18世紀半ば以降アフガン王国が独立を保っていたが,19世紀にはいると北部の領有権を主張するカージャール朝の侵攻をうけた。ロシアの中央アジア経由での南進をおそれるイギリスはこれに介入し,アフガニスタンのイランからの独立を認めさせた。
⑩イギリス東インド会社はインド内部の政治勢力に対しても支配を広げ,まず東部では1765年ベンガル・ビハール両地域の徴税権を獲得し,南部では4次にわたるマラーター戦争に勝利をおさめた。
①✕
オレゴン。テキサス併合によりアメリカ=メキシコ戦争がおこった。
②✕
ネヴァダ・コロラド。カリフォルニアでは1848年に金鉱が発見されている。
③✕
ドイツのハイネ。イギリスのバイロンは『チャイルド=ハロルドの遍歴』を著した。
④✕
コントはフランス。実証主義による社会学をとなえた。
⑤◯
⑥✕
サウード家
⑦✕
旧勢力のマムルークを一掃した。
⑧◯
⑨◯
⑩✕
マイソール王国との戦争(1767~1799年)。
東(徴税権)→南(マイソール・4次)→西(マラーター・3次)→西北(シク・2次)の順に制圧した。
明日で2020年も講習も最終日!緑チャートを終わらせられるよう頑張ろう。
