英検の二次試験、また不合格だった。ただ今回は前回と同じような感触だったので、薄々予想はついていた。
あと2回1次免除のチャンスがあり、部活は引退して少し対策時間のある状態で挑むことができる。
もう少しきちんと英語を勉強しないといけないな、と感じているので、次の3月3日までの約3ヶ月間でしっかり対策してみたい。
これまでと今回の点数を分析すると、安定して5 点くらいなのがスピーチと語彙の点である。他のところは分野によって案外変わるので、合格を本気でめざすのであればまずスピーチのクオリティを内容・語彙ともに高めなければならない。

今回面接前日の対策で気づいたのが、難しいお題をChatGPTに聞くと、結構良いサンプル英文が得られるということ。速度も1分かからず、ネイティブが答えるような整然とした内容が返ってくる。
本当は英字新聞を読んで自分で英作文する、というのも良いが、それだと自分の語彙の中でしか作文できず、語彙点を向上させるのが難しい。
こうしたことから、まずは生成系AIを参考に学習を進めるのはありだと思っている。
実際トピックを選んでスピーチを作るまで1分間、というスピード感が必要なわけで、英検の要求はやはり結構高い。ChatGPTが受験すれば普通に合格できると考えると、日本人にこの限られた時間で英語を話させる意義はあるのか?と考えさせられる笑。