司法書士試験の解答速報を見たところ、
午前22/35
午後20/35
だったので、択一問題はトータルでちょうど6割の得点だった。
行政書士試験は6割で合格ということに鑑みると、7割以上の得点が求められる司法書士試験はそもそも要求が高いといえよう。(立ち直りたいから適度に他責にする笑)
勉強してみた感じ、不動産と会社法がたくさん出てくるので、金融との繋がりはかなりあると思った。
個人的には今金融に勤めていて楽しくないと思うわけだから、内容的にそこまでモチベーションが続く感じではなかった。だから来年まで司法書士の勉強を続けることはできないと思う。
ただ、法学部で何となく避けていた部分の勉強ができて、士業として身に付けるべき知識が得られたので非常に有意義であった。
さて、ここから弁理士の勉強を始めようと思う。来年の5月が試験で、あと10か月ある。
大学受験浪人だと4月に始まり、2月に入試があるから、同じくらいの時間かな。仕事があって時間がとりにくいけれど😡
今日は通勤中に弁理士の論述の本を読んだ。大学時代ゼミで取り組んでいた内容が出てくるから、懐かしいし面白い。長い期間の勉強だし、知識も難しいけれど、自分の興味にあった知的財産権法の勉強ならば自然に続くだろうと思う。