年明けから、弁理士試験の短答問題集を進めている。
全部で600問あるので、仕事との両立を考えて週50問で3か月かけて終わらせるペースで目標を設定した。
↓
1月 特許法・実用新案法 200問
2月 意匠法 100問 + 商標法 100問
3月 条約 100問 + 不競法50問 + 著作権法50問
行政書士試験では400問ある問題集を1か月で終わらせた実績があるので、およそ半分のペースにて予定を立てた。仕事中は進められないのが残念、、、だが
今週末までに100問終わらせる目標のところ、なんと!今日の時点で100問終わっていた😎
この土日、自分でもびっくりするほど集中できた。そもそも知的財産権法は専攻分野だったので、眼の疲労など生理的ストレスはあるものの、内容的にはどんどんアタマに入ってくる。
興味って大事。
できるだけ短答は早く終わらせて、論文の対策をしたいので頑張る!
↓覚え川柳
審査官 除斥はあるが 忌避はない
拒絶査定不服審判等の審判官は、当事者と血縁関係があるなどした場合は当然に除斥され、親友であるなどの事情があると、忌避されることがある。
ところが、審査官は、除斥はされるが、忌避の制度がない。
審判官と審査官は一文字違いで紛らわしいが、この川柳で覚えておく