力を抜くこと…
案外大事なことかもしれません。
女装にしても、単に楽しむためだけにやっているので…
メイクが完璧にできないと外出する気にならないとか…
こんな服装だと不自然だ…ばれそう。
男性でありながら女性を演じること…それだけで凄い挑戦をしている!
と思うようになってから余分な力が抜けました。
女性という土俵に持ち込むことが出来なくても、
「あの人、男かオンナかわからないけど、何か存在感あるな」
と思ってくれたら、この冒険は成功です。別に失敗したって構わない。
やらない後悔よりやってしまったあとの後悔の方が甘美な思い出として残りそう…。
私はまた女性にチャレンジします。
結構ころころ顔が変わります(笑)
女性目線で物事を見ていると、
これまでいかに自分が勝手な生き方をしてきたかがわかって面白いです。
また、明日逢いましょう。
