これはないものねだりなのですかね。

日本に居たときも普通に邦画観てましたが、そこまで邦画に入れ込んでいた訳ではないのですが

こちらにいると邦画が観たくてたまらなくなります。

あまり手に入らない、制限されている感にたいしての欲求なんですかね・・・。


ところで、『ヴィヨンの妻』観たいです。

根本吉太郎 監督

なんと言っても、出演陣が凄い。

松たかこ、浅野忠信、広末涼子、堤真一!!!!全員大好きです。

そして、この詩に妙にうなずいてしまいました。


”愛など信じたら、すべてが消えてしまうと、男は恐れている”

”すべてを失ったあとに、残るものが愛だと、女は知ってる”


皆にあてはまることではない。もちろん。

それでも、大概にしてこの男女観は成り立つのだ。

この男と女の違いとはどこから来るのだろうか。