どうなんだろう、時々考えてしまう問題。


電車に乗っていざ出発する時、何となく左右を見晴らしで見ると、ほとんどの人、老若男女問わずスマホにくぎ付け。



スマホの実態調査



僕もゲームに注いだ時間があったけど、3時間までいった覚えはない。


だけど、甥っ子の半端なくゲームに熱中している姿を見ていると、複雑で入り組んだ操作法に全く悩むことなくキャラクターを使いこなしい、CG映画さながらにリアルで立体感、物の質感が、現実で起きる物事を遥かに超えている。


夢中と言うより、そっちが当たり前の世界になって、TVの向こうが"新しい世界"

夢の中、と言ってもいい。


ゲームはその一端。


女子中学生、女子高生なんてのはSNSは自分の家より住み心地がいいのだろう。


前聞いた話では、中学二年の女の子は、翌日が土曜日だからと、朝までオールで友達とLINEしたと。

部活があるのにも関わらず。



子供の頃、何かのために家に帰ってからの自由な時間を、素晴らしい目標のために使っていたろうか?


外で遊ぶといったって友達の家でゲームしていたか、公園でサッカーするくらい。


爆竹とか、秘密基地で漫画読んでみたり。



ニュースにあるような子供たちも、きっと


「何して遊んでたっけ?」


なんて言いながら、自分達と同じ様に矛盾を抱え込みながらいつの間にか大人に成長するんじゃないかと思う。


こうすれば立派な大人になれる。


そんな方程式のおかしさを、人はどこかで知っている。