ALONE  

 

夕焼けの街は  はげしさを  忘れてる

 

いつかみた空が  僕の言葉をかえすよ

 

どこかに

 

 

新しい暮らしにも  少しは慣れてきたけど

 

勝手な僕は  君を思い出す

 

 

ALONE  僕らは  それぞれの花を

 

抱いて  生まれた  めぐりあうために

 

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上の詩はもちろん私ではありません(笑)

 

B'zの「ALONE」という曲の1番目です。

 

 

昨日はそんな感じでした。

 

何故これほどまでにあの人を思って生きているのだろう。

 

仕事の最中にまで二人の未来を想像してしまうのだろう。

 

こんなにも離れて、顔を見なくなって半年以上経つのに、朝、いつも君の顔を思い出してしまう。

 

おかげで、他の女の人を好きになれなくなった。

 

「返事は要らないから」

 

それは意地だよ。

 

ウソだよ。

 

寂しくないわけがないじゃん。

 

出張とはいえ、君を本気で好きになったし、あの街を好きだった。

 

 

恥ずかしい話、自分から告白したのは初めてだった。

 

あぁ、俺って臆病なんだって、やっぱり思った。

 

だから、君のために、強くなりたい、そう思わせてくれるほど、君の横にいた時間がなによりも宝物だよ。

 

 

早く、恋をしてね。

 

俺はひとりで歩いてく。