って、私だって突っ込みました、自分に(笑)

 

auに乗り換えてから、一か月無料の映画見放題に加入したので

あくまで母親ですよ(-ω-)/

でも、よく使ってるのは本人以外っていうね、ありがちな家族の風

景です。

私は最初、止めたんですよ。

けど、Windows Office は見れるわ、防水だわ、昔働いてた工場の

だわで、止める手を引っ込めました。

 

さて、何気にランキング上位の映画を横目に流していたら、グレム

リン!3まであるのかなぁ、と思ってたら、「グーニーズ」!!!

30後半の人には、懐かしさを超えて興奮が呼び覚まされませんか?

 

 

そう、 昨日のブログにも書きました

http://ameblo.jp/ebtitel/entry-12281739124.html?frm_id=v.mypage-checklist--article--blog----ebtitel_12281739124

らっきょうむきむき、流しでみてました。

 

吹き替えだったので、前半は子供たちがはしゃいでんなぁ、くらい

にしか思わなかったんですが、やはり映画は後半ですよ。

 

明らかに作り物、今ほど精細なものではないけれど、役者次第、

監督次第でそれは本物になるんだ、ということをまざまざと感じ

ました。

 

迫りくる巨大な円柱の岩石、音を立てて崩れ行く岩、覚えてるは

ずもないのに、その生前の気概が目の前に現れるような片目の

ウィリー、の骸骨。

 

タブレットでは画像が暗くて判然としませんでしたが、それらは現

実の世界と変わりませんでした((+_+))

 

 

「誰なんだろう、監督?」

 

調べたら、スティーブン・スピルバーグが製作総指揮でした。

監督名は、全く知らないのに。

 

 

映画って、そうだよな。いい映画には、必ず偉大な何かが関わって

いる。

そこでは顔を見せなくても。

 

それは、歳をとらないと分からないこと。

子供じゃないと、感じられないこと。

そして、それが何気ない毎日にだってあること。

 

ふと、そんな事を思いつく、まぶしい月が、二階の部屋から目の前

の屋根瓦にちらばる夜です。