って、私だって突っ込みました、自分に(笑)
auに乗り換えてから、一か月無料の映画見放題に加入したので
あくまで母親ですよ(-ω-)/
でも、よく使ってるのは本人以外っていうね、ありがちな家族の風
景です。
私は最初、止めたんですよ。
けど、Windows Office は見れるわ、防水だわ、昔働いてた工場の
だわで、止める手を引っ込めました。
さて、何気にランキング上位の映画を横目に流していたら、グレム
リン!3まであるのかなぁ、と思ってたら、「グーニーズ」!!!
30後半の人には、懐かしさを超えて興奮が呼び覚まされませんか?
そう、 昨日のブログにも書きました
らっきょうむきむき、流しでみてました。
吹き替えだったので、前半は子供たちがはしゃいでんなぁ、くらい
にしか思わなかったんですが、やはり映画は後半ですよ。
明らかに作り物、今ほど精細なものではないけれど、役者次第、
監督次第でそれは本物になるんだ、ということをまざまざと感じ
ました。
迫りくる巨大な円柱の岩石、音を立てて崩れ行く岩、覚えてるは
ずもないのに、その生前の気概が目の前に現れるような片目の
ウィリー、の骸骨。
タブレットでは画像が暗くて判然としませんでしたが、それらは現
実の世界と変わりませんでした((+_+))
「誰なんだろう、監督?」
調べたら、スティーブン・スピルバーグが製作総指揮でした。
監督名は、全く知らないのに。
映画って、そうだよな。いい映画には、必ず偉大な何かが関わって
いる。
そこでは顔を見せなくても。
それは、歳をとらないと分からないこと。
子供じゃないと、感じられないこと。
そして、それが何気ない毎日にだってあること。
ふと、そんな事を思いつく、まぶしい月が、二階の部屋から目の前
の屋根瓦にちらばる夜です。
