妊娠6カ月(22週)、
不妊クリニックから総合病院に転院して
3度目の受診日。
この日は胎児スクリーニング検査。
前回の健診で、
主治医の体育会系女医から
「胎児スクリーニングは4D画像で赤ちゃん見れるよ〜!」
と言われていたので、
実母も誘って旦那と3人で
ウキウキしながら検査室に入った。
週2回だけ来ているという専門の先生が見てくれた。
“博士” というフレーズがピッタリの風貌。
頼もしい。
博士は
「右手、ちゃんと指5本ありますね」など
ひとつひとつ説明しながら進めてくれた。
私も旦那も実母も
「医療の進歩はすごいな〜」とか言いながら
たまにスマホでエコー画面を撮ったりしつつ、
かなり楽しんでいた。
しばらくして、博士から
「もう少し心臓をしっかり見たいのですが、
赤ちゃんの手が邪魔して見えにくいので、
少し病院の敷地内を散歩してきてもらえますか?
赤ちゃんの向きが変わることを期待して…」
と言われ、3人で10〜15分ほど散歩。
しかし、やはり心臓が見えにくいようで、
2週間後に心臓だけもう一度見てもらうことになった。