この前の続きの話なんですがDASH!
そうそう! 混んでる電車の中で立ちながら器用に自分だけ気持ち良く

人によりかかり迷惑な寝方をしていた人の話っシラー
ムクッと起きだし、慌ただしく鞄をあさりだしたと思ったら
動きが止まりえっ


「チッ」

と強く舌打ちをしメラメラ「あ゛~畜生っ!プンプン」と、一人なのに普通の声で
「チッ」と「畜生っ!」を連呼して…
周りの人もみるみる表情が雲っていった感じがします…ガーン

その人は次の駅で激しく唾を吐きながら爆弾降りていきましたが、

恐らく大事な物を忘れて取りに帰ったのでしょう…

ある程度の所迄きて忘れ物に気付くとえっ「あ゛~しょぼん」ってなる気持ちも分からなくもないですが…

皆さんはどう感じましたか?

あの青年の態度を見ていると、こちらの気持ちまでイライラ、もしくは雲ってしまいます…得意げ

人間は五感で感じ取ったものを共感してしまう生き物です。
だから辛そうな人を見ると自分迄辛くなってしまうし、しょぼん恐い映画を見ると自分迄その恐怖の場面に乗り移っているかの様にドキドキするし、叫び感動的な物語なら、自分迄感動して涙を流してしまったり、しょぼん

TVで美味しそうな食物が紹介されてると、こちら迄涎が出てしまったりと…ラブラブ!

例をあげるとキリがありません

人からよく悪い‘物’を貰っちゃってストレスを受けやすいタイプの人がいます。
よく聞かれるのですが、「どうすれば受けないで済みますか?」と…
こういう人は優しかったり思いやりのある方が多いと私は感じます。
悩みを相談されて辛そうな人を見ると、「うんうん…そうだよねぇ…しょぼん」と

その人の辛さが自分の辛さになってしまう…

ストレスの無い人は居ないのですが、こうなると自分だってストレスはあるのに、

それ以外に人のストレス迄も貰ってしまい悩みがふえてしまう…
皆さんも経験あると思いますが、何だか原因は分からないけど気分が乗らなかったり、ブルーな感じだったりする事があると思います。
自律神経が関係していますが、そういう物を作りやすくしてしまうワケです。


精神を安定化させるとも言われているセロトニンが脳の血管中で減少してしまうと偏頭痛になってしまうし、

脳の神経細胞中でセロトニンが減少してしまうとウツ病になってしまいます。
人の悩みの相談を受けて‘なんとかしてあげたい! この人を悩みから解放してあげたい’ そういう気持ちは

人間にとって非常に大事な事だと思いますし、そういう人は個人的には大好きです。
でも…

私の座右の銘は「感謝の気持ちと、おもいやり」です!

子供の頃から親に耳にタコが出来る程言われてきましたあせる
大人になってやっと少し、親が言いたかった事が分かってきた‘気’がします。
ですから人から相談を受けた時は、その人の気持ちになるのも良いでしょう!

一緒に悩んであげるのも良いでしょう!
でも、一緒にマイナス思考になってしまっては絶対にいけません!
人間関係やなんかで、その悩みの中に対象となる人がいるなら必ず、その人がどうなると一番良いのか、

されると嬉しいのかを考えなくてはいけないと私は思います。
本質的な問題は何なのか!?  自分が今立たされている境遇は、悩んでる事は、果たして本質的な問題なのか?をまず考えるべきだと思います。

そして一緒にマイナスになって、一緒に落ち込んであげる事は思いやりでも優しさでもないし、それは単なる同情や‘弱さ’だと感じます。
ですから、「きっとこうなるさ!グッド!」  とプラスに物事を考え(どんなことでも、考え方次第でプラスに変えることは出来ます)、プラスを伝えると人はホッとして「話して良かった★」と思う筈です。
そうなれば相談した人も、された人も2人共 気分良く話が終われます。
-は‘倒して’2つをくっつけると+になります
マイナスな事が多ければ多い程、逆に‘ちょっとした良い事’が普通の2倍にも3倍にも感じられます。
そうすると得ですよ!
同じ喜びなら小さいよりも、大きい方がいいですものねクラッカー
私はそんな事を、いつも自分に言い聞かせています。

昔はいつもマイナス思考で眉間に皺寄せ、イライラしていた自分が・・・

お陰でここ何年も、嫌な事より、断然良い事の方が多いなぁニコニコ

私は人から「お前は悩みが無くて良いよなぁ・・・」と言われる様になりたいです。

悩みが無いように見えてるという事は、いつも


“笑えている”

という事だと思うから合格


おっと!何だか分からない事をダラダラ書いているうちにもうこんな時間だ
ではまたパートミタでしたm(__)m