静岡県長距離強化記録会が開催されました。
EBSジュニアランニングクラブからはコーチ2名が出場
<菅沼智也コーチ>
5000m 7組目 7位
15分08秒40
[レース展開]
3000mを通過9分08秒と15分台前半の流れで
進んで 行きました。 以降、先頭集団はペースアップ
となり、智也コーチは粘りを 見せました。
結果、ラスト2000m6分00秒でまとめました。
粘り強いレースをしたと判断をします。
[今後に向けて]
11月度より、本格的に朝トレーニング、メイントレー
ニング、 ランニング教室と走りことが目一杯の一日
となっています。
狙いは、強靭体力・精神力の養成です。
速いランナーではなく強いランナーへに育成手段です。
[最近ランナーは鉛筆の芯で例えたら、先は尖がって見た
目は カッコいいですが、直ぐ芯が折れやすい。
鉛筆の先は見た目は丸くなっているが、折れにくいです。]
私が目指すランナー(アスリート)は、簡単に潰れず、踏まれ
ても 踏まれても、尚立ち上げる、雑草ランナーの育成です。
次への段階は、400mあたり70秒キープ出来る力を付け
て 行きます。
冷静な走りをする菅沼智也コーチ
ゼッケン531
<渡辺美保コーチ>
3000m 6組目 15位
10分23秒17
[レース展開]
10分を切れる絶好のレース展開でした。
2000m6分47秒通過 本来のランナーでしたら、
10分切れると頭の中でよぎります。
しかし、渡辺コーチは逆に一気にペースダウンでした。
ラスト1000m3分36秒 本来のレース運びは3分20
秒切りです。
一番重要ポイントが我慢できない展開となりました。
2000mまでの積み重ねを崩す走りでした。
[今後に向けて]
11月度の練習メニューには今大会は10分切りの
目標設定、 目標を達成しようとする覚悟が出来て
いませんでした。
高卒・大卒関係なく、社会人一年目のランナーは、
この様な レース展開をするランナーは多々います。
「目標は達成するためにある」ことに気付くかです。
これからの成長に期待します。
渡辺美保コーチ
11月度から、コーチの指導方針を本気モードに切替
えています。
アスリートにとって「楽しく」走りたいのなら、
走る以前に体のケアを始めやることがあります。
会員様からは「凄い」「尊敬」されるランナーへ育成して
行きます。
これからも、よろしくお願い致します。