シャンクを1発で解消する方法❗
こんばんは
なべちゃん支配人の渡邊です
暑い日が続きそろそろ梅雨あけも近そうですね
さて
練習中やラウンド中に突然シャンクが出て止まらなくなる事がありませんか
シャンクと言うのはクラブヘッドのネック部(シャフトの付根)にボールが当たり急激に右方向に飛んでしまう現象です
とにかくシャンクを止めたいときに即効性のある対処法があります
それは
グローススタンスショットです
通常アドレスから右足を後方に下げてアドレスするだけで不思議とシャンクが止まります
グローススタンスショットには
① フェースローテーションが出来る
② 体か開かなくなる
③ ダウンスイングの軌道が良くなる
などの効果を発揮します


詳細はともかくシャンクに悩む方は試してみて下さね
嵐山カントリークラブ様に行ってまいりました
こんばんは
なべちゃん支配人の渡邊です
本日は嵐山カントリークラブ様にお世話になりました
来週火曜日に開催される日本シニアオープンゴルフ選手権大会の1次予選の練習ラウンドです
嵐山カントリークラブは日本オープンゴルフ選手権、日本シニアオープンゴルフ選手権、女子ツアーやアマチュア大会などメジャー大会を多く開催している名門コースです
アーリーバードの関根プロも嵐山カントリークラブで修行をしていました
さて
なべちゃんの調子ですが「例年になくパットに自信を持って打てています」
なぜか
ある意味腹を決めました
「狙った方向に打つだけ」です
試行錯誤の中ではありますがスタンスを狭くして左足を下げたオープン的スタンスも効果を出しています
でも
良くなった原因も実はよく分かっていないのです
まあ
深く考えずに行きましょう的な感じです
昨年のように本戦まで出場出来るようにと頑張りますが「目の前の1打」に集中していきたいと思います
結果をコントロールすることは出来ませんが「今の自分をコントロールする」事は出来ます
スイングなどに明確な目的を持ち一打一打の積み重ねが結果となるのでなべちゃんペースで頑張ります
右手の振り方
こんばんは
なべちゃん支配人の渡邊です
毎日暑い日が続きますね
さて
クラブの振り方を考えるときには左手や右手と言うある意味部品をイメージすると理解できる時があります
本日はパッチンスイングドリル(一昨日ご紹介)と似ていますがタオルスイングドリルをご紹介いたします
まずはスポーツタオルを用意して片方の端を結び目を付けましょう
それを右手だけで握りアドレスポーズを作ります
そのとき左手は肩から何も持たずにダラリと下げておきましょう
左手をその場に残したままタオルを握った右手だけでテークバックします
重要なのはここからなのですが
① 右手で持ったタオルは左手の前に振り抜く
② 右手で持ったタオルは左手に衝突する
③ 右手で持ったタオルは左手の手前(体寄り)に振り抜く
どれが正解でしょう
個人的な症状によりアレンジすることもありますが
基本的には③です
さらに言うと③に振った後でタオルが体(下半身)に巻き付くイメージが最高です
さあゴルフはイメージが大変重要です
是非試してみてくださいね
アプローチのすくい打ちます修正する❗
こんばんは
なべちゃん支配人の渡邊です
梅雨はどこへ行ってしまったのでしょうか
さて
度々お話していますがスコアを良くするためにもショートゲーム(グリーン周りのアプローチ)は大切ですね
アプローチは
1に距離感、2に距離感、3、4が無くて5に距離感です
距離感の良い方は例外なく弾道(ボールの高さ)が安定しています
そのポイントはインパクト時の右肩位置です
映像的には
アドレス時よりも左サイドに移動しています
イメージ的には
インパクト時に右肩越しにボールを見るです
プロのアプローチ映像を超詳細的に観ると顔の向きがボールの位置よりも先を観ているように映ります
これが証拠です
皆様もアプローチするときに積極的に右肩を回転させて練習してください
劇的に上達する可能性がありますので是非試してみてくださいね
パッチンスイングドリル
こんばんは
なべちゃん支配人の渡邊です
暑い日が続きますね
さて今週のスクールはトラックマン(高性能弾道測定機)を使用してスイング解析を行っています
7番アイアンを参考クラブにして数値を録っております
基本的にはアイアンはグリーンを狙うターゲット重視クラブなので参考数値としては
① attack angle(アタックアングル)
※クラブヘッドの入射角度
② face angle
※インパクト時のフェース向き
③ dynamic loft
※インパクト時のロフト角度
④ total
※飛距離
アイアンは芝生(地面)の上にあるボールを打つので上記項目を重要視いたします
特には③は重要でインパクト時のロフトが増えてしまう(実際のロフトよりも多く角度がついてしまう)とミート率が落ち、飛距離も落ちるのでグリーンと言うターゲットに近づく事が出来ません
そこでイメージトレーニングとして「右手パッチンスイングドリル」をご紹介いたします
まずは
両手を合掌してアドレスします(クラブは不要)
右手だけをテークバックさせて左手はアドレス位置に残します
トップスイングから右手を下ろしていくのですが掌で左手掌をパッチンと叩きます
叩いたあとは右手掌を地面側に向けていきながらフィニッシュいたします
スイングしたときにロフトが増えてしまう方は右手が戻った時に小指側面で空手のチョップ状態で左手を叩いてしまっている事になっているのです
クラブが無くても出来るお手軽トレーニングなので是非試してみてくださいね




