日本シニア、日本ジュニアへの一歩
んばんは
なべちゃん支配人の渡邊です
本日は嵐山カントリークラブ様で日本シニアオープンゴルフ選手権予選会に参加いたしました
140名参加の中で24名通過の狭き門でしたが2位タイ(70ストローク)で通過することが出来ました
2バーディー、ノーボギーのラウンドはアプローチ(バンカーショット)で寄せながらしぶとくパットでしのぎました
また本日は東松山カントリークラブで関東ジュニアゴルフ選手権埼玉県予選も開催されていて嵐山でのラウンド後に駆け付けました
到着後すぐに嬉しい報告がありアーリーバードジュニアスクール生の栗原悠宇くん(埼玉栄高校1年)が67(-5)のスコアで断トツの1位でした
ジュニア達は次は関東ジュニア選手権決勝(3日間競技)が8月上旬にあり、それを通過すると日本ジュニアゴルフ選手権決勝(霞ヶ関カンツリー倶楽部)に進みます
なべちゃんの次は8月末に船橋カントリークラブで最終予選会がありそれを通過すると日本シニアオープンゴルフ選手権決勝(福岡県)が9月中旬になります
なべちゃんもジュニア生も一歩一歩進んでいきますので皆様のご声援をよろしくお願い申し上げます
パク・ソンヒョン選手に学ぶ
こんばんは
なべちゃん支配人の渡邊です
アメリカ女子プロゴルフツアーの全米女子オープンは韓国のパク・ソンヒョン選手が逆転でメジャー初優勝を果たしました
彼女のスイングはダイナミックで歯切れが良く、そしてシンプルに見える憧れのフォームですね
アドレスは基本通り、スイング的な特徴はインパクトまで全く右膝の位置が変わらない「ベタ足的」スイングです
韓国の選手に多い特徴です
ベタ足スイングは単純に右足を動かさないスイングではなくダウンスイングでクラブを直線的に真下に下ろす事で結果的に右足が動かないのです
そしてインパクト以降でクラブが目標方向に動いていくと右足がそれに伴い動きフィニッシュへと向かいます
また彼女の上半身(肩甲骨回り)の柔軟性は抜群です
インパクト後も肩甲骨の可動域が大きいので腕がしなやかに伸びた状態のままフィニッシュに向かいます
松山英樹選手も同じです
普段からのトレーニング(ストレッチ)によるものだと思います
当たり前ですが何もしなければ何も変わりませんので日頃からの積み重ねです
さあなべちゃんと一緒に楽しいゴルフが出来るようにお気軽にご相談くださいませ
絶対にダフらないスイング
こんばんは


なべちゃん支配人の渡邊です
夕立で少し涼しくなりましたね
さてゴルフ場でボールの手前を叩いてしまう通称「ダフり」
結果的にボールは飛ばずにガッカリですね
そこで意識してほしいのが右肩の動きです
イメージしてほしいのがアドレス時に左足の横に壁があると想像します
そしてその壁にダウンスイングからフォロースルーにかけて右肩をぶつけて行く動きです
ダフりと言うのは右肩がインパクト時にアドレス位置、またはアドレス位置よりも下がりすぎてしまうからで右肩が回転して左サイドまで動くことで解消されます
このイメージを持つとインパクト時にロフトも絶ってくるので強いボールが打てます
さあ明日の3連休最終日もアーリーバードで楽しく練習してくださいね
バンカーショットの注意点❗
こんばんは
なべちゃん支配人の渡邊です
夏の暑さに若干疲れ気味の方も多いのではないでしょうか
暑さにも負けずになべちゃんスクールでは屋外のバンカーショットを練習いたしました

(暑いので練習時間は短縮しています)
バンカーショットが失敗してボールが脱出出来ない理由(原因)は様々ですがその中でも大変多いのが「こね打ち」です
こね打ちとは外見上インパクトで手元が止り急激に手首が返ったりする動きです
無意識ですがボールを高く上げようとして手元が止まってしまうのです
バンカーショットはある意味「思い切り」なのでインパクト前後では手元を止めてしまってはいけません
積極的に手元を動かしてボールの真下をクラブヘッドがスムーズに抜けていくようにするとバンカーショットは意外と簡単です
練習でつかむしかありませんので是非チェックしてみてくださいね
ミート率が上がるグリップ
こんばんは
なべちゃん支配人の渡邊です
明日からの3連休のご予定はいかがでしようか
さてグリップ(握り方)は基本中の基本ですね
でも
案外と疎かになっている方も少なくありません
正しく握るためには慣れるための「一時的違和感」を乗り越えなくてはなりません
ここを乗り越えればスイングの半分以上は出来たと言っても過言ではありません
お題にもあるようにミート率が上がるグリップとミート率が悪くなるグリップがあります
まずは写真で比べてみましょう
違いが分かりますか
見た目で言うと親指に違いがありますね
上の写真が「ショートサム」
下の写真が「ロングサム」
ミート率が上がるグリップはショートサム(上の写真)になります
比較するとクラブヘッドの重みを支えられるのがショートサムなのです
スイングするとクラブヘッドは重力で下がろうとしますが、これを支えてあげられないといわゆるダフりが起こります
またはクラブヘッドが下がると手元は反動で上がりますのでトップボールも出てしまいます
さあ明日からの3連休で是非チェックしてみてくださいね
違和感を乗り越えて楽しいゴルフを味わいましょう







