アイアンもHIGHティーアップ❗
こんばんは
なべちゃん支配人の渡邊です
日中は日差しがあり暑いくらいでしたが夕方は寒くなりましたね
さて
アイアンが上手く打てない方で「当てに行く」と言う方がいらっしゃいます
当てに行くとは
トップスイングからボールに向かってクラブヘッドが直線的に急降下していく事でミート率が悪くなります
表現的に「インパクトゾーンが狭くなる」です
基本的にはボールも上がらなくなりますので無意識にクラブフェースを上に向けて「開く」ので飛ばないスライスボールにもなります
そんな方は
高めのティーアップでアイアンを練習しましょう
ドライバーと同じ高さにして意図的にクラブヘッドをボールの高さに浮かばせてアドレスしてそこからテークバックを始めます
自然にクラブヘッドは緩やかな軌道でボールに向かって降りてくるのでインパクトゾーンが広く(長く)なりますよ
様々なお悩みはなべちゃんまでお尋ねください
さあ今週もアーリーバードで楽しく練習してくださいね
合掌ドリル
こんばんは
なべちゃん支配人の渡邊です
寒い日になりましたね
さて
基本的なスイングを習得するためにもクラブを持たない「シャドースイング」は大変重要で役立ちます


ある意味クラブを振ってしまうとかえって悪い癖が付いてしまう可能性もあるので調子が悪いときこそシャドースイングでチェックしたいものです
その中でも「合掌ドリル」をご紹介いたします
アドレスの姿勢から両手を合掌させてスイングします
アドレス時には両手は向き合っていますがテークバックではどうなるでしょうか
基本的には左手が右手の上に重なるように動いてきますが右手が左手の上に重なる方は要チェックですよ
テークバックでは両腕はハンドルを右に切るように動きますので右手が下になるはずです
当然フォロースルー側では逆になります
是非ボールを打ったり、ドリルを入れたりと効率的で効果的な練習をいたしましょう
大スライスしてしまう方は❗
こんばんは
なべちゃん支配人の渡邊です
風も穏やかで暖かな日になりましたね
さて
打った直後からボールが右方向に飛び出し、そして更に右側にスライスしてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか


現実的にはクラブフェースが右側に向く動きが過剰になるダウンスイングになっているからです
良い表現ではないですが人を平手打ち(ビンタ)しようと思っていたら空手チョップになってしまう動きです
手の平 = フェース向きですから当然大スライスしてしまいます


こんな方は1度クラブを振るよりもシャドースイングが効果的です
まずは体の前に左手(腕)を差し出して、その左手の上に右手を差し出します
両手は離れている状態で構いません
ポイントは左手の上に右手が常にある状態でシャドースイングすることです
大スライスする方はダウンスイングで右手が左手の下に動いているのです
さあ
週末もアーリーバードで楽しく練習してくださいね







