左肩を外さない❗
こんばんは

なべちゃん支配人の渡邊です
3連休中日となりましたね
明日はお楽しみ会が開催されますのでご家族(お子様連れ)でお越しくださいませ
さて
今週末のなべちゃんスクールではスイング映像によるレッスンを行っています
なべちゃんスクールなので「なべちゃんのスイングとスクール生さんのスイングを並べて比較」しています
その中でもアドレス時の両肩のラインやバランスが違っている事があるのです
体格的な個人差は多少ありますがクラブと言う共通の道具を使うので原理原則は共通です
当たり前ですが右打ちの方は左手が上、右手が下になります

違う表現をすると
「左肩が前、右肩が後ろ」になります
これを正面から映像で観ると「両肩(両上腕)がどちらも奥行きがなく前後関係が均等」になります
しかしながら
左肩(左上腕)が奥に引っ込んでいるように映ってしまっています(肩が開いている状態)
このようなアドレスを取ると
① テークバックが上り難くなる
② トップスイング時の肩の入りが浅くなる
③ インパクト時に左肩が早く開く
④ インパクト時に左肘が引ける
(左脇が空く)
などミスショットの様々な原因になります
スイングの動きばかりに気を取られずにアドレスをチェックするだけでもショットが安定いたします
