ウエッジの使い分け | アーリーバードゴルフスクール プロスタッフブログ

ウエッジの使い分け

こんばんは晴れ

なべちゃん支配人の渡邊ですニコニコ

台風の影響なのか10月なのに暑い日になりましたあせる




さて

昔には無くて今あるクラブと言えばはてなマーク

1  ショートウッド(7番、9番)

2  ハイブリッド(ユーティリティー)

3  ギャブウエッジ(アプローチウエッジ)

4  中、長尺パター

ですね

その中でもウエッジの使い分けをご紹介いたします音譜

番手はアプローチ(ギャブ)ウエッジとサンド(ロブ)ウエッジです

一般的にアプローチウエッジはロフトが50~55度、サンドウエッジが56~60度です

グリーン周りで上手く使い分けてスコアアップを目指しましょうビックリマーク

1  ライ(芝の状況)で使い分ける

カラーのように短く苅ってあればアプローチ、ラフに潜っていればサンドです

2  ピン(カップ)の位置で使い分ける

手前(近い)場合はサンド、遠い(奥)の場合はアプローチです

3  高低差

グリーン面とボール位置の高低差が少ない(平坦)であればアプローチ、グリーン面の方が高ければサンドです

4  グリーンスピードで使い分ける

グリーンが速い時はアプローチ、遅い時にはサンドです

5  グリーンコンパクション(固さ)で使い分ける

グリーンが軟らかければサンド、固い場合はアプローチです

6  グリーン傾斜(上り、下り)で使い分ける

上りであればアプローチ、下りであればサンドです

得意不得意があるとは思いますがご参考にしてくださいねグッド!

さあアプローチ練習はアーリーバードの屋外アプローチバンカー練習場を是非ご利用くださいませニコニコ