下半身リードの度合い | アーリーバードゴルフスクール プロスタッフブログ

下半身リードの度合い

こんばんは雨くもり

なべちゃん支配人の渡邊ですニコニコ

突然のにわか雨で営業中断もありましたが何とかなりました叫び

台風の進路が気になります目




さて

ダウンスイングでの下半身リードは意識していますかはてなマーク

上半身からダウンスイングが始まるとインパクトで体が開きやすくスライスボールや飛距離ロスにつながってしまいますしょぼん

そこで確認ですがテークバックすると少なからず腰が右側に回転しますよね

ダウンスイングでは右に回転した腰を再びアドレス時の向きに戻すイメージが必要ですひらめき電球

この後で上半身(肩や腕)が動き始めます

腰を戻しても肩はまだ右側に向いていますからクラブは自然にインサイドから降ろされます

さらに言うと

アドレス時の向きに戻った腰の向きにブレーキを掛ける事でクラブヘッドが回転してボールを強くとらえられます

これが噛み合えばドロー系の飛距離が出る球筋になりますアップ

この動きを覚えるためのドリルが複数回の連続素振りでもあるのです

5回から10回を目安に連続素振りを行って見てくださいあせるあせるあせる

劇的なショットの変化が訪れるかもしれませんよクラッカー

さあトライしてみてくださいねニコニコ