ボール位置がスイングに及ぼす影響について | アーリーバードゴルフスクール プロスタッフブログ

ボール位置がスイングに及ぼす影響について

こんばんは晴れ

なべちゃん支配人の渡邊ですニコニコ

本日まで日本ジュニアゴルフ選手権競技が開催されましたがアーリーバードジュニアスクール生の佐久間朱莉さん、栗原悠宇くんがベスト10入りを果たしましたクラッカー

優勝を目標設定していましたが最終日にアンダーパーでのプレーが出来たりと次につながるでしょう合格

出場選手の皆様大変お疲れ様でしたにひひ




さて

なべちゃんも月末の日本シニアオープン最終予選への繰り上げ出場により練習にも仕事にも熱が入りますが本日はボール位置がスイングに及ぼす影響をご紹介いたします音譜

単純ですが

ボール位置が体に近すぎると

1  アドレスで踵体重になりスイングが起き上がりやすい

2  インパクト前後で腕が伸びにくい

3  フェースが開きやすい


ボール位置が遠すぎると

1  アドレスで爪先体重になりスイングが前のめり(突込み気味)になる

2  インパクト前後で体の回転が止りやすくフックボールになりやすい

3  フェースが左に向きやすい

その他の傾向もありますが上記項目がよくあるパターンです目

でも

上記パターンを逆手にとり自分のスイングを修正するヒントになりますひらめき電球

例えばスライスに悩む方はボールから離れるなどです

さあ自分のスイングを分析して修正方法を導きだしましょうニコニコ