レキシー・トンプソンに学ぶ | アーリーバードゴルフスクール プロスタッフブログ

レキシー・トンプソンに学ぶ

こんばんは晴れ

なべちゃん支配人の渡邊ですニコニコ

本日はなべちゃんデモンストレーション(無料公開授業)を開催いたしました音譜

大勢の皆様にご見学を頂きあらためて御礼申し上げますにひひ

もっともっと楽しく分かりやすいゴルフレッスンが出来るように今後も努力していきますのでよろしくお願い申し上げます



さて

国内女子プロゴルフツアーのワールドレディースサロンパスカップは世界ランキング3位のレキシー・トンプソン選手(21歳/米国)がトップに立っていますねアップ

14歳で全米女子オープンに出場し決勝ラウンドまで進出したジュニア時代から注目されていた180センチの恵まれた選手でドライバーの平均飛距離は280ヤードと男子プロ並み、時には300ヤード飛ばす事もあるそうです目

スイング的には到底真似出来ないスイングです

テークバックの中盤から下半身は既にダウンスイングに入り体の捻転効果を使っています

その時に左肩の開きは抑えられているのでトップスイングからグリップ(両手)がほぼ真下に下ろされて非常に強い「タメ」が作られています

通常だと完全にインパクトで振り遅れるのですがトンプソン選手は両足で強く地面を蹴り下半身の開きを抑えてタメてきたパワーを一挙に解放しています

上下の引っ張り合い(地面を蹴る)も飛距離アップの要素です

男子プロ並のダウンブローのドライバーなのでヘッドスピードが速いのもうなづけますグッド!

はっきり言って真似出来ませんショック!

凄いなぁの一言です叫び

お客様(ギャラリー)を呼べるパフォーマンス要素は満載です

女子でもトンプソン並の選手が今後も出てくることはそうは多くないと思いますがパワー時代到来を感じさせます

ゴルフは飛距離ではないと思いますが「無い物ねだり」で羨ましいですべーっだ!

まぁ

自分のゴルフに徹して楽しみましょうニコニコ