私にしかなつかない猫 | マダムエドワルダの城again


産まれて3ヶ月でもらった猫の名前は「ねご」

主人、私、猫の共同生活が始まったのは私が21さいのとき

猫らしい猫というのでしょうか

私以外誰にもなつきませんでした

私がアルミホイルで作った玉をキャッチして私のところまで持ってくる

主人がやるとバシッと打ち返す

私にはこれをもっとやってにゃて感じなんだけど

主人は無視どころか帰ってくる足音でダッシュで隠れる

ネコはいつも私と一緒

遊ぶときも寝るときも

なぜ猫は人の胸の上に箱座りなんでしょう

うごけないんですけと💦

冬の寒い日はお布団の中に入りたいらしく私の脇の下をこれでもかっというくらい掘ります

仕方がないので入れてあげますが五分とたたずに出ていきまた胸の上に箱座り

これを何回も繰り返します

いい加減にしろとばかりに布団に入れなかったときは私の鼻を噛みます

猫の歯は鋭く尖っているので非常に痛い

主人が餌を持ってえずけしようとするのですがそのカリカリにはうっすらワサビが塗ってあります

猫は鼻がいい→食べない→嫌われる

でも主人もネコには触れる?触らしてくれるときもあります

私が長期のバカンスや仕事のときは主人が世話をするのでネコが寂しくなると主人にかまって攻撃だそうです

でも、やっぱり一緒にはねてくれないそうでした

私のネコはほとんど野性、慎重で新しい家具類が届くとしばらく側に行かない

ホットカーペットを買ったときはカーペットを避けて家具の上から上へ異動

その後ベッドに陣取り

とにかく新しいものには超慎重

私以外になつかない

主人には逆毛立てて威嚇

友達が来てるときはベッドルームに引きこもり

だけど寂しくなってソロリソロリとリビングへ

なぁ~なぁ~!ふぎゃ~!

構ってくださいの合図

一旦私はベッドルームにいき構ってやるとこんどはすぴふぴ💤

ネコはほっといても大丈夫は嘘です

私が出掛けると察知すると私の胸に飛び込んできます

しばらくあやして満足したのか毛繕いをはじめます

主人いわくお前の育てかたがわるいとのこと

でも、私は私にかなつかないネコをほしかったので作戦成功

もう一人うちのネコがなついてた人がいます

それはゲイの友人で家には毎週末来ていて必ずネコのおやつを飼ってきてはえづけしていました

それでも2年かかりましたね

この友人がくる足音で玄関にスタンバイ

足に絡み付きながらおやつの催促

この友人には普通に触らせてました

帰宅時も玄関までお見送りしてるくらい

あぁ悲しいかなうちの旦那殿

でもですねー一時預かったネコがいましてね三週間だったんですがうちの大御所がビビりまくりで三週間たっても仲良くなれなかったんです

仲良くなれば主人用にと思ったのですが残念

当時の家は一軒屋を借りていたので二階をネコに一階をチビにと言う感じで住み分けをしつつ少しずつ距離をちぢめたかったんだけどチビが猪突猛進怖いもの知らずでネコにパンチされたのね

けがはなかったけどこりゃだめだぁと思いチビは友人に引き取ってもらいました

家は寝室が二階だけどチビがいる間主人は夜もソファでチビと寝てました

胸の上で伸びて寝るチビが可愛かったのでしょうね

チビは主人が飼った初めての動物でした

別れはつらかったやろな