毛皮のマリー | マダムエドワルダの城again


脚本がんばってます

一部抜粋



マリーの台詞

あたしは赤ん坊をひきとって育てました。男の子だったけど、これからじっくり手間をかけて女にしちゃうの。ひどいクズだけど、心は純粋。まるで小鳥みたいにみずみずしい坊や。だから、それをあたしの手でこう作りかえて、いまにセックスの汚物を捨てる肉の屑籠にしてしまうつもりなんだ。



さあ、坊や、町でとってもいいお土産を買ってきてあげました。(とカツラをとりだして)これからおまえはとってもきれいな女の子になるんですよ。ほうら、よく似合う、あたしの思ったのとそっくりだ。さ、顔をあげて、お母さんの顔をよく見て(と言いながら、ゆっくりと化粧してやりはじめる。しだいに美少年が美少女に変わって行く……)
どうして泣いたりするの?
坊や。
おまえは今にこの世で一番きれいになるんですよ・・・。



冒頭とエンディングはこんな感じ


毛皮のマリーは男娼の母親と引き取られた美貌の息子の歪で純粋な物語



三輪さんにはかなわないけど私なりの解釈で美しく下品で最後にはモヤモヤ感の気持ち悪さを残したいと思います

キャストは男性のみ

女のキャストも男優でいきます

今年暮れ日本にいたら舞台見たいです