さいたま市浦和区、北浦和駅西口にあるつくし鍼灸マッサージ院の津久井です。
前回はヘルニアの症状について書きましたが、今回はつくし鍼灸マッサージ院のヘルニアの鍼灸治療について書いていきたいと思います。
つくし鍼灸マッサージ院では中国の古典「不通則痛、通則不痛」通らなければ痛み、通れば痛まないという考え方の元治療しています。
簡単に言うと痛みのは血液や神経の流れが悪い為に起こっているというのがつくし鍼灸マッサージ院での基本的考え方です。
では、どうやって血液や神経の流れを良くするかですが、鍼灸には指では届かない部位にダイレクトに刺激がいくというのが最大の魅力だと思っています。
そして、鍼を打つと打った局所に軸索反射と言って脊髄を介さない反射が起こります。この反射によってP物質やCGRPと言われる物質が放出され血液量が増大されます。
この軸索反射をつくし鍼灸マッサージ院では利用します。ヘルニアになられた方は腰を伸ばす事が出来ません。これをヘルニアだからととる事も出来ますし、もう一つは腰の奥の方にある筋肉に痛みがある為伸ばせないという取り方をとる事も出来ます。筋肉と言うのは傷めると伸び縮みする事、特に伸ばす事を嫌います。その為、腰の奥の方を痛められた方は腰を丸くして腰の奥にある筋肉を伸ばさない様にかばいます。つくし鍼灸マッサージ院ではこの腰の奥にある筋肉をターゲットとして狙います。
もう一つは脊髄の神経の出ている部分の周囲に鍼でアプローチする事によって神経の流れを良くするようにします。
これらの治療法は整形外科やマッサージなどでは出来ない治療法なので整形外科や整骨院、整体院などで変化が無かった方でも全員とは言いませんが、効果が認められている方がいます。
鍼は危ないとか不衛生という事を思われている方もいますが、解剖学や生理学をきちんと勉強していますし、衛生管理も鍼はディスポ鍼(使い捨て)を使っていますし、鍼を置くお皿などは厚生労働省及びWHO(世界保健機関)が定めている方法に従い、オートクレーブで滅菌し、更にその後は紫外線消毒気の中で保管しています。
他院で効果が見られない方もお気軽に問い合わせ下さい。
埼玉県さいたま市浦和区北浦和駅西口
痛みの鍼灸治療・美容鍼・マッサージ
つくし鍼灸マッサージ院
月火水金土 10:00~21:00
日 曜 日 10:00~17:00
木曜日 定休日
予約・問い合わせ048-711-5573
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