埼玉県さいたま市浦和、北浦和駅西口の美容鍼、鍼灸、マッサージ院 -27ページ目

埼玉県さいたま市浦和、北浦和駅西口の美容鍼、鍼灸、マッサージ院

埼玉県さいたま市浦和区北浦和駅西口徒歩5分ふれあい通り沿いのつくし鍼灸マッサージ院です。リフトアップやシワに効果のある美容鍼、肩こりや腰痛などの運動器疾患に筋肉の奥まで刺激する鍼灸や古式あん摩とトリガーポイントマッサージを組み合わせたマッサージをしてます。

さいたま市浦和区、北浦和駅西口にあるつくし鍼灸マッサージ院の津久井です。

前回はヘルニアの症状について書きましたが、今回はつくし鍼灸マッサージ院のヘルニアの鍼灸治療について書いていきたいと思います。

つくし鍼灸マッサージ院では中国の古典「不通則痛、通則不痛」通らなければ痛み、通れば痛まないという考え方の元治療しています。

簡単に言うと痛みのは血液や神経の流れが悪い為に起こっているというのがつくし鍼灸マッサージ院での基本的考え方です。

では、どうやって血液や神経の流れを良くするかですが、鍼灸には指では届かない部位にダイレクトに刺激がいくというのが最大の魅力だと思っています。

そして、鍼を打つと打った局所に軸索反射と言って脊髄を介さない反射が起こります。この反射によってP物質やCGRPと言われる物質が放出され血液量が増大されます。

この軸索反射をつくし鍼灸マッサージ院では利用します。ヘルニアになられた方は腰を伸ばす事が出来ません。これをヘルニアだからととる事も出来ますし、もう一つは腰の奥の方にある筋肉に痛みがある為伸ばせないという取り方をとる事も出来ます。筋肉と言うのは傷めると伸び縮みする事、特に伸ばす事を嫌います。その為、腰の奥の方を痛められた方は腰を丸くして腰の奥にある筋肉を伸ばさない様にかばいます。つくし鍼灸マッサージ院ではこの腰の奥にある筋肉をターゲットとして狙います。

もう一つは脊髄の神経の出ている部分の周囲に鍼でアプローチする事によって神経の流れを良くするようにします。

これらの治療法は整形外科やマッサージなどでは出来ない治療法なので整形外科や整骨院、整体院などで変化が無かった方でも全員とは言いませんが、効果が認められている方がいます。

鍼は危ないとか不衛生という事を思われている方もいますが、解剖学や生理学をきちんと勉強していますし、衛生管理も鍼はディスポ鍼(使い捨て)を使っていますし、鍼を置くお皿などは厚生労働省及びWHO(世界保健機関)が定めている方法に従い、オートクレーブで滅菌し、更にその後は紫外線消毒気の中で保管しています。

他院で効果が見られない方もお気軽に問い合わせ下さい。

埼玉県さいたま市浦和区北浦和駅西口
痛みの鍼灸治療・美容鍼・マッサージ
つくし鍼灸マッサージ院

月火水金土 10:00~21:00
日  曜  日 10:00~17:00
木曜日 定休日
予約・問い合わせ048-711-5573
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さいたま市浦和区、北浦和駅西口にあるつくし鍼灸マッサージ院の津久井です。

前回は急性期の腰痛について書いていきましたが、今日は慢性の腰痛を書こうと思ったんですけど、椎間板ヘルニアについて書いていきたいと思います。

椎間板ヘルニアって有名人にも色々な人がなっていますし、恐らく身の回りの方やご自身でもなっておられる方がいるかもしれません。

それくらい多いんですよね。

中にはヘルニアなのに症状のない方も多数おられます。これは医学界でも謎と言われているのですが、手術でヘルニアを取り除いてるのにヘルニアの症状が出る方もいるので本当のところはどうなのか分かっていないそうです。

僕自身は何とも言えませんが、臨床的にヘルニアと言われている方も症状が良くなったという方が沢山いるので、来院された方には椎間板が飛び出たものを治すことはできませんが、症状は鍼によってよくなっている人がいるのでやってみましょう。という風に言っています。

ヘルニアってそもそも何?という方の為に簡単に説明したいと思います。ヘルニアっていうのは医学用語で飛び出るという意味で腰椎椎間板ヘルニアのほかにも頸椎(首)にも起きますし、鼠径(そけい)ヘルニア(脱腸)や脳ヘルニアなんていうものもあります。

腰椎椎間板ヘルニアと言うのは腰椎(腰の骨)にある椎間板(軟骨)が飛び出てしまう事を言います。そして、その飛び出たものが神経を圧迫して様々な症状を引き起こします。

腰椎椎間板ヘルニアの症状で一番多いのが坐骨神経痛ではないでしょうか?坐骨神経痛とはお尻の凹んだ部分の痛みや痺れでそこから太ももの後ろに出たり横に出たり、足の裏までずっと痺れや痛みが出たりします。この痛む場所は主に椎間板が飛び出している部分によって痛む場所が変わってきます。

そして、腰痛が起きます。中には腰痛を訴えられていない方もいますが、触るとやっぱり腰も良くない事が多いです。

なかには足の筋力低下がみられる方もいます。これも神経を圧迫すると起きる症状で放っておいても良い事はないので早めに治療しないといけないですよね。

その他にも膀胱直腸障害が出る方もいて、これは頻尿、排尿障害、便秘などが当てはまり、これは手術の対象になるとおもいます。膀胱直腸障害の酷い方に鍼灸をした事はありませんが、恐らく手術の対象になると思います。

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さいたま市浦和区、北浦和駅西口にあるつくし鍼灸マッサージ院の津久井です。

今日は腰痛について書いていきたいと思います。

腰痛と言うとみんな一緒だと思われますが、一人ひとり全然違ってきます。まず、急性期のもの、慢性期のもので分けられますし、腰痛の部位、腰痛に伴うしびれの有無などなど色々あります。腰椎椎間板ヘルニアの方もいればぎっくり腰の方、脊柱管狭窄症や筋筋膜性の腰痛、椎間関節性の腰痛、すべり症、分離症などなど色々な腰痛があります。

まず、急性期の腰痛、主にぎっくり腰について書いていきたいと思います。ぎっくり腰は魔女の一撃と言われとっても痛いです。僕らが臨床で鑑別するのは問診の時にどこが痛いですか?というとこの辺りが痛いとかこの奥が痛いと言って場所が特定できない事が多いです。姿勢も腰を伸ばす事が出来ずに丸まって来院される方が多いです。

中にはここが痛いという椎間関節性の腰痛の方もいますし、片方に異様に傾いている腰方形筋を痛めている方もいる為、鑑別が必要ですね。

一般的にぎっくり腰の方は一発で軽快する方、もしくは鍼の後の刺激がきつく出てしまう方がいますが、後々の事を考えておくと鍼をしてあげた方が早く良くなります。

 

ただ、無理に外出をして余計にひどくなる方もいるのでそういう時は安静にしておいた方がいいと思います。基本的には出張は承っていませんが、手が空いていたら出張もできますので、お気軽に問い合わせ下さい。

次回は慢性腰痛について書いていきたいと思います。

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