埼玉県さいたま市浦和、北浦和駅西口の美容鍼、鍼灸、マッサージ院 -26ページ目

埼玉県さいたま市浦和、北浦和駅西口の美容鍼、鍼灸、マッサージ院

埼玉県さいたま市浦和区北浦和駅西口徒歩5分ふれあい通り沿いのつくし鍼灸マッサージ院です。リフトアップやシワに効果のある美容鍼、肩こりや腰痛などの運動器疾患に筋肉の奥まで刺激する鍼灸や古式あん摩とトリガーポイントマッサージを組み合わせたマッサージをしてます。

こんにちは、さいたま市浦和区、北浦和駅西口にあるつくし鍼灸マッサージ院の津久井です。

先日膝関節の鍼灸治療について書いたのですが、ちょっとだけ補足をしたいと思います。

 

膝関節に限らず肩関節などでも鍼灸で治療する時に僕が気を付けている事があります。

当たり前と言えば当たり前なのですが、まずは痛みの原因を見つけてあげる事が大切だと思います。

そんな当たり前の事??

 

って思われるかもしれませんが、結構流れ作業になってしまっていて出来ていない所も多いです。

 

そして、鍼灸でする時のポイントとしては、

 

text-indent:-18.0pt;mso-list:l0 level1 lfo1">1.    炎症を起こしている局所、周囲に鍼を打つ事によって消炎作用、鎮痛作用、代謝の促進を起こします。

text-indent:-18.0pt;mso-list:l0 level1 lfo1">minor-latin;mso-bidi-font-family:Century;mso-bidi-theme-font:minor-latin">2.    関節を動かす筋肉、固定している筋肉に対して鍼を打つ事によって膝が悪くなって動かさなくなって筋力が落ちたり、慢性痛にみられる筋肉の萎縮している部分に血流を促し、筋肉に酸素と栄養を送ります。

text-indent:-18.0pt;mso-list:l0 level1 lfo1">minor-latin;mso-bidi-font-family:Century;mso-bidi-theme-font:minor-latin">3.    関節に神経症状が出ている場合はその神経を圧迫している部位に鍼を刺す事によって神経症状を緩和します。

 

1は鍼を刺すと身体の反射的に炎症を抑える為に血管を拡張して血流を良くさせる事によって炎症を抑えたり、痛みを出す物質を血流に乗せて流す為鎮痛作用があり、また、血液がたくさん流れる事によって代謝の促進の効果が見られます。

2は鍼を刺すと血液の量が増える為、今まで栄養不足になっていた筋肉に血液によって栄養が運ばれていく事により、悪くなっている筋肉のコンディションを挙げてあげる事が出来ます。

3もたまに来院されるのですが、膝が痛いと言っているのですが、原因が膝ではなく、腰臀部にある場合があります。そういう時は膝だけでなく、腰臀部も治療してあげないといけません。

 

どこの部位もそうなのですが、早めの治療が悪化を防ぐために必要です。早期発見、早期治療を心掛けましょう。

埼玉県さいたま市浦和区北浦和駅西口
痛みの鍼灸治療・美容鍼・マッサージ
つくし鍼灸マッサージ院

月火水金土 10:00~21:00
日  曜  日 10:00~17:00
木曜日 定休日
予約・問い合わせ048-711-5573
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こんにちは、さいたま市浦和区、北浦和駅西口にあるつくし鍼灸マッサージ院の津久井です。

今日は慢性痛に対するつくし鍼灸マッサージ院の鍼灸治療について書いていきたいと思います。
慢性痛というのは組織の損傷が治っているにも関わらず痛みが残っていてなおかつ交感神経が更新している為に血管が収縮して血液が組織の隅々までいきわたらずそれによって更に酸欠になり痛みが増強するという悪循環に陥っている状態という事を前回書きました。

また消炎鎮痛剤があまり効かないという特徴もありますし、痛みに対して敏感になっている方が多いです。

では、この慢性痛に対してどの様に取り組んでいくのでしょうか?

悪くなっている筋肉に対して鍼を打つ事によりそこに微細な傷が出来ます。傷が出来るとそこを治そうと思って沢山の血液が集まります。沢山の血液が集まるという事はそこの組織に酸素や栄養がいきわたり、そこの部位を治癒しようとする力が働きます。これと同時に交感神経が亢進状態が続いていた所に傷を治そうとして身体が副交感神経にスイッチが入ります。

慢性的な痛みがある方は鍼をしてもまたすぐ悪い状態に戻ろうとします。これを1週間に1回(酷い方は4日に1回)続ける事によって身体が間違った信号を送っていますよという事を教えてあげて、身体が再び良い方向に行くような手助けをします。

慢性の腰痛とかは放っておいてもよくなりません。早めの治療が効果あると思います。

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こんにちは、さいたま市浦和区、北浦和駅西口にあるつくし鍼灸マッサージ院の津久井です。

今日は慢性腰痛の事を書いていこうと思います。

まず急性期の腰痛にも鍼灸は良く効きます。人によったら1回で良くなる人も多いですが、逆に慢性痛の場合は腰痛に限らず根気よく治療を続けて行くことが大切になります。

急性痛と慢性痛ですが簡単に言うと痛みが起こってから比較的早期の痛みを指し、慢性時は3か月~6か月の期間を過ぎても治らない痛みを刺します。また、3か月すぎてなくても痛みの原因が治っていても痛みが続くような場合は慢性痛と呼びます。

急性時における痛みは身体が発する危険信号としての意味をとても持っていますが、時慢性痛における痛みそのものには大きな意味がないと言われています。

ただ、痛みがあると身体は自分の体に非常事態が起こっており、その異常から逃れようと交感神経(戦闘モード)にスイッチが入ります。交感神経の働きが更新すると全身の血管や筋肉が収縮します。そうするとその悪くなっている部位に血液が行かなくなり組織が酸欠状態になってしまいます。

組織が酸欠になるとNO(一酸化窒素)などの発痛物質を生成する為、更に痛みが増強してしまいます。

更に交感神経が興奮すると消化が悪くなり、意識が鮮明になります。そうなる事で便秘、嘔吐、不眠などの症状が出てきて、身体に更にストレスがかかってきます。ストレスがかかるとそれが更に交感神経の活動が活発になり、症状がさらにひどくなっていきます。このようにして痛みの悪循環が作られていくのです。次回は慢性時痛の鍼灸治療について書いていきたいと思います。

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