2018/2/25
連荘で大会参加。
場所は伊浜でした。 先日M-1で一緒の場所に上がった人も来ていました。
今回の番号は19番。
何処に行くのか、、、と期待しながら出船。
港を出て右に向かって行くと、、三角形の磯があり、なんとそこに2名で渡礁。。トンガリというらしい。
よく見ると、船着きの場所も三角形で一人しかできない。 周囲を見ても三角形の斜面でとても釣りのできるところは無し。
そして、荷物を下すのも置くところが斜めで、2人分の荷物を船から降ろすのも一苦労でした。
船長曰く、反対側で一人できるということだが、、、、。
番号は19番で優先権無し。結局、重いバッカン肩に背負って、斜めの斜面にあるちょっとした突起を渡り歩いてひやひやしながら反対側まで移動。また戻って、今度はロッドケース持って反対側へ移動。
久々にスリル満点で、スタート前から疲れがドッと溜まってしまった。
この斜面を2往復。
反対側の釣り座。
平らなところが無い。
何とか、バッカンとキーパーバッカンを置いて準備。
でも、この場所は高い所でタモが届かない。崖ぎりぎりに座って竿を目いっぱい下に下げても穂先と水面には1m以上ある。
風が吹いたら終わりだなと思ったが、朝のうちはそよそよ風で何とかできそうでしたが、、、、。
地方寄りにも3人が渡礁。
かなり上から目線です。
潮は全く動いておらず、磯際からやってみるもエサ取りも居ない。
沖をやってみると時々もぞもぞとウキが沈んでいくがその先が無い。合わせても何もかからず、エサが取られる時もある。
そうこうしている一時間後位から、右からの風が強くなってきて、道糸が持ってかれる。
風の方向になる沖向きに仕掛けを入れてもラインが磯際に持っていかれ磯に絡みそうになる。もうアウトで戦意喪失でした。
それに加えて小鯖も乱舞してきて、釣れるのは小鯖のみ。
仕掛けも重くして、無理やり入れ込むようにしたけど、釣れるのは小鯖のみ。。。。
釣り座交代の時間になったけど、まだ重い荷物持っての移動はやりたくないので、そのまま。
風もたまにやむ時があり、磯際をやっているとやっとウキが沈んで、来たのは30㎝位のブダイ。
11時頃にやっと風も収まって、磯際責めていると、、、、、今度も40㎝ぐらいのブダイ。
これはタモ入れが必要と、釣り座の横に1mぐらい下に降りれそうなところがあり、恐る恐る降りて何とかタモ入れ成功。
もう一匹ブダイが掛かったが、ハリス切れ。
やっと風もやんできて道糸もとられないので、そして手前はブダイしかいないので沖を責めることに。
11時半ごろには、小鯖も居なくなって、魚も居なくってしまった。
コマセをいくら撒いてもエサが残ってくる。深くまで落としてもエサが残ってくる。
ということで、状況変わらず終了でした。
足場が悪く、体の向きを変えるにもゆっくり足場を確認しながらだったので、釣りよりも集中しないとこけてしまいそうでした。
釣りの記憶よりも釣り場の記憶の方が強く、2度と来たくない場所になりました。。。。。























































