今日は連休最終日。
休みをもらってもやる事無いので
ブログ書いてます。
父さん……むなしいです……

北の国から資料館で
中ちゃんの遺影に手を合わせた僕は
1番の目的地を目指します。

地図で言うと、北海道の真ん中の富良野町から左に向かい海沿いを走る事になります。
先ずは留萌町と言う町を目指します。
このころになると、全てがデカイと言われる北海道にも慣れてきて色んな欲が消えている自分に気が付きます。
デカイと言えば、空港を出た時

この人が近くに居たんですけど
デカイっすね…お笑いの人だと思うのですが名前が出てきません。
誰だっけ?と考えながら走っていると
また道に迷います…
初日の雨で地図がボロボロになり
携帯電話の地図で確認する為
コンビニに寄ります。
駐車場で、おにぎりを食べながら地図を見ていると、黒塗りの高級車がバイクに当たるギリギリの所に止めてきます。
ちょっと頭にきたので、ニラミを利かしていると、降りて来たのは、
高そうなスーツを着て
金ぶちサングラスを掛けた……
140センチ位のちっさいオジサン
思わずムスビを吹き出しまして、
爆笑。
その後、このオジサンには長々と話掛けられ、違う意味でからまれます。
オジサンの話では、北海道はガソリンスタンドが少ないから1メモリでも減ったら
満タンにしときなさいと言われ
スタンド見つけて
やっと出発。
いくつか山を越えると海が見えてきます
海沿いを北上します……が、


御前崎と代わりません……
そんな訳が無いハズ〜〜と更に走ります

疲れたので道の駅的な所に寄ると
浜松ナンバーのBM発見
ですが、ここまで来て静岡の話もどうかと思い話さず出発

1時間程走ると景色が変わります。

雄大な景色に
自然と松山千春の歌を口ずさみます。
しかし、僕は松山千春をあまり知らないので、ほとんど僕のオリジナルになってします。
更に1時間程走ると……
ここで事件が起きます。
レンタルバイクに若干の不安を感じていた僕ですが……
風とエンジンの音しか聞こえない中
突然ガシャ〜ンと言う音が聞こえます。
辺りには何も無いので、バイクを止めようとミラーを見ると、パニアケースがバウンドしてます。。。
あせった僕は、バイクを降り、ヘルメットをかぶったまま200メートルほどランニング
草むらに落ちたパニアケースを探します。

ボロボロですが、ヒモで縛って走ります



オロロンラインと言う道を走ります
左に利尻島が見えます
1度でイイから走ってみたかったこの道は
やはりすごいです。
突然〆にかかりますが、
次は最北端到着です。
お楽しみにしてくれるとうれしいです❤