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廣済堂、「宇多田ヒカルからの手紙」などオリジナルの電子書籍を販売開始

■廣済堂、「宇多田ヒカルからの手紙」などオリジナルの電子書籍を販売開始

Ebookエキスパートです。


廣済堂(こうさいどう)は、印刷事業を中核事業とする日本の企業・グループ。
本社は東京都港区にあり印刷、雑誌・フリーペーパーなどを展開しています。


その廣済堂が、オリジナルの電子書籍を販売開始しました。

また廣済堂が提供しているiPhone/iPad向けに展開している電子書籍ストアアプリ「BookGate」のバージョンアップも3月24日に行われ

最新版となるバージョン2.51では、ホーム画面と過去に閲覧した書籍を表示する「ヒストリー機能」を新規に実装されました。

ヒストリー機能は操作履歴の取得を許可する必要がありますが、設定でオフにも出来ます。


同時に、大物音楽アーティストのインタビューをベースに制作した廣済堂のオリジナルコンテンツ「僕が独り占めしたアーティストの素顔」シリーズの販売も開始します。

同シリーズは全5回の予定で、価格は115円。

第1弾は、2010年12月のコンサートを最後にアーティスト活動を無期限休止した宇多田ヒカルさんの素顔に迫った「宇多田ヒカルからの手紙」。


今後のシリーズはどのアーティストが出てくるんでしょうね。


Ebookエキスパートでした。


私が電子書籍に興味を持った理由

■私が電子書籍に興味を持った理由

Ebookエキスパートです。


私が電子書籍に興味を持ったのは、一般に紙の本がIT化されていく可能性が高いと思ったのではなく

蔵書をどう活かすか、という問題を解決するのに、電子書籍という仕組みが今のところ一番解決可能と判断したからです。


さて、私の蔵書に関しての悩みとは?


●専門書が多いので、集中して読む時間が無い

●専門書はやたら大きく、分厚いので持ち運びが大変

●ブログのネタにしたい記事をすぐに探せない

●外出する際、3冊以上の本をもって出るが、荷物になる。

●本棚がすぐに一杯になる。



こんなところだろうか。


書籍をPDF化してしまえば、上記の悩みはすべて解決する。


一般には、紙の本を電子書籍化してネットからダウンロードするスタイルが今後増えてくるだろうが、私はそれについてはそれほど期待していない。

すでに幾つか気に入らないことが起こっているからです。

それは次回の記事にてお伝えします。


Ebookエキスパートでした。





近い将来、キンドルがカラーになるかも

■近い将来、キンドルがカラーになるかも

Ebookエキスパートです。

ディスプレイは大きく分けて2種類と書いたように

キンドルはバックライトが付いていないので、画面は1色表示しか出来ません。

それが・・・

ニューヨークタイムス誌によると、アマゾンがキンドルの技術者募集の条件にアンドロイド経験を入れているそうです。

記事にアンドロイドチームの形成とアンドロイドOSの採用を計画していると書いてあります。

CEOのジェフ・ベゾフ氏は色物キンドルは先の話といってますが、

近い将来、アンドロイドで色つきキンドルが出るかもしれません。


その理由はキンドルは現在、確実に利用者を増やしてはいますが、
iPad2の凄い人気とアンドロイドの伸びの狭間でキンドルは長期的に伸びないという予測なんだそうです。

それで、画面表示をカラーにする可能性が高いって訳ですね。


こんな画面になるのかな?
$時代は電子書籍です-カラーキンドル