クリエイティブな発想 第一弾 | 電子書籍出版プロデューサーモリキのブログ

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どうもはじめまして、東京代々木にて電子書籍の制作を行っているモリキと申します。電子書籍の出版をお考えの方のために、有益な情報をお届けしていくとともに、僕の日常など気ままに綴っていこうかと思います(^-^)ご相談ご質問などお気軽にどうぞ(^^)

アメリカ人って、クリエイティブな発想力がすごいとか言われてますよね。



実際そうなんですよ、


僕はアメリカで留学していた際、現地生とともにビジネス系の授業を履修していましたが、



授業には発言する機会が日本と比べて圧倒的に多く、その発言の内容が、どれもこれもクリエイティブなんですよね(笑)



初めのほうはもう驚いてビビってましたね。



でも、考えてみると、僕の留学していた大学は、世界ランクトップレベルの大学でもないんです。



普通に勉強して育ってきたような学生もたくさんいました。



それなのになんであんなにクリエイティブなのでしょうか?



そうなんです。



文化がそうさせるんですよね。




みんなと違った考え方、クリエイティブな考え方が、生まれ育つ過程でずっと評価されてきます。



一方日本では、

他人と異なるのはだめだ、仲間外れだ、目立ってしまう。周りの人はみんなこうだからそれが正しい、だから僕もこうしよう。




こんなんで育って、どうやってクリエイティブな発想力が育つんですか???




日本の教育を変えたいですね。このままではまずいのは一目瞭然です。




僕はアメリカのハーバード大学かスタンフォード大学のビジネススクールでMBA取得のためいつか留学する、という目標があります。




そこで調べたところ、評価基準は授業内での発言内容に圧倒的比重があります。




いかに他の人と違う発想が瞬時にできるか



という見方をされるそうです。






長いんで第二弾に続きます。