アイパッドは、日本国内でもゴールデンウイークの大型商材として家電量販店でも期待されている。

米アップルは14日、電子書籍などに対応した新型多機能情報端末として米国で先行発売している「iPad」について、日本など米国以外での発売時期を当初予定の4月末から5月末に1カ月間延期すると発表。米国での売れ行きが予想を上回るほど好調で、生産が追いつかないのが理由。
 アップルによると、アイパッドは今月3日の米国での発売から1週間で50万台超を出荷した。今後しばらく供給能力を上回る需要があるとみており、米国以外で発売を延期し、米国での販売量を確保する。
 

iPhoneからの投稿