個人事業主で電子書籍/アプリ開発の特定商取引法に基づく表記 | 電子書籍アプリ比較【おすすめ安いか?】クリエィティブブレイン

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個人的な覚書です。電子書籍/アプリ開発の特定商取引法に基づく表記についてちょっと調べてみました。

サービスにより若干違いますけど、結論としては自宅の住所をつるしたくない場合はゆくゆくはオフィスが必要なようです。特定法のためだけに借りるのはなんかなあ、みたいな気持ちの人もいるかもしれませんが。。

バーチャルオフィス

  • オフィスゼロワン:office-zero1.net(月額416円、法人登記可)
  • バーチャルオフィスJP:https://office-jp.com/(月額480円、法人登記可)
  • nawabari:http://nawabari.net/pricing.html(月額980円)
  • 「特商法の記載方法」も書かれているhttp://nawabari.net/safety.html

値段は年契約。

コワーキングスペース

いいオフィス上野:https://iioffice.liginc.co.jp/shareoffice(月額2万、法人登記可)

ligは2万らしい。雰囲気と24時間利用は抜群によさそうだけど、上野ってちょっと微妙な位置ですね。上野に引っ越すならいいですけどね。

フリースペースならコワーキングスペースは月1万ぐらいからあります。つまり、月1万以上の売上があるか否かは分かれ目かもしれません。

コワーキングスペースは後日もうちょっと調べてみたい。作業と兼ねられるところがあるといいけど。

電子書籍の個人出版の場合

  • 「note」は開示請求があった場合、特定法の公開する必要があります。
  • 「Kindle ダイレクト・パブリッシング (KDP)」はコンテンツを提供しているのはアマゾンらしく個人ではない。本当?
  • 「楽天Koboライティングライフ」や電子書籍ストア「BOOK☆WALKER」の個人出版は作家さんは記載していないみたい。
  • 逆に電子書籍ストア「パブー」は住所などをつるす必要があります。
  • 参考文献:noteとKDPの違いhttps://note.mu/92aki/n/n332c30af8bbb
  • 参考文献:noteの有料販売で特定商取引法の問題は開示請求されたら個人情報を開示しないと違法なところ:92のブロマガ - ブロマガ https://ch.nicovideo.jp/92aki/blomaga/ar509389
  • 参考文献:【追記あり】noteの有料販売における特定商取引法について「消費生活センター」と「経済産業省」に凸してきた話:92のブロマガ - ブロマガhttps://ch.nicovideo.jp/92aki/blomaga/ar508952
  • 省略可能?みたいな話が書かれています。

アプリの場合

iPhoneアプリやAndroidアプリの場合は、Google PlayやApple側で公開するルールになっているらしい。

参考文献:Apple、アプリ開発者に対し特定商取引法に基づき氏名、住所、連絡先情報を表示するよう通知 | ソフトアンテナブログ https://www.softantenna.com/wp/webservice/apple-requirements-for-apps-in-japan/

住所がわかるとgoooleマップでお家までバレますから、抵抗感がある人もいるでしょう。一人暮らしの場合、「あなたの漫画のファンなどです」とお家までおしかけられる可能性もないとは言えないのです。。それに対してドラゴンボールやワンピースの作者が住んでいるお家がわかりませんから、守られています。

作家の中にはペンネームで活躍したい人もいるし、作品によっては名前をだしたくないかもしれません。ペンネームだから描ける作品ってある気がしますね

個人事業主でこのような事業を行っている場合、バーチャルオフィスやコワーキングスペースを借りる方がいいかもしれない。

なお、法人にする可能性がある場合は、先を見越して法人登記できる場所がよいかもしれない。

エンジニア、デザイナーなどIT系関連の個人事業主は、オフィスの経費はなしにしたい人も少なくないでしょう。でも、住所をつるすのは悩ましいと考える人は結局、バーチャルオフィスやコワーキングスペースが必要なんでしょうな。

バーチャルオフィスやコワーキングスペースの違いですが、コワーキングスペースの方はフリースペースなどで格安で作業できるだろうから、作業する気があるなら選択肢としてありかもしれない。また、あまり外にでない事業主の場合は、外とのつながりはできるかもしれません。ただ、使わないならより安価なのバーチャルオフィスを選ぶだけ。バーチャルオフィスならレンタルサーバーを借りるノリでレンタルできるから。

コワーキングスペースがいいか喫茶店がいかは料金次第。同じぐらいなら場所を自由に変えられる喫茶店の方が利便性は高い。

そもそもノマドワーカー人は事務所を借りるという概念がないから、ちょっと難しい問題ですね。最低限のコストで運用したいし、1番利用している事務所は人がまばらなカフェなんてありそうですからね。主たる仕事場はマクドナルドとサンマルクカフェとスタバです。みたいな人はいそうです。。

消費者としては本名がでてても返金などがされないと微妙だし、連絡がつくのか、ほかには誠実さや信頼関係とがより大事な気がしますね。本ぐらいの価格じゃクレームはつけませんけどね。クレームつけている時間が無駄というか。信頼度は落ちるため、次は買わないかもしれませんが…。

とはいえ、まあ、必要なものなので、軽く調べてみました。