久々のトレーニング備忘録🏋️‍♂️

トレーニング自体は、以前と変わらないペースで続けていたのですけど...

 

最近は、ほぼ決まった頻度で決まったメニューをやる感じになっていて、あんまり書くことが無かったというか😅
 

以前の備忘録でも書いていたけど、私は、デッドリフトが好き🏋️‍♂️

以前は、色々ローテーションした方が良いのかなと思っていたので、デッドリフトとスクワットを交互にやるような感じでやっていたのだけど、ある時「デッドリフトのみをやりこんでみよう!と思って、最近は、毎回デッドリフトをメインにしてトレーニングしています。

 

デッドリフトをやった後に、おまけでワンセットだけスクワットをしたり、マシンで太ももの前側(大腿四頭筋)にも刺激を入れるようにして、身体の前後でバランスをとるようにはしているけれど。(デッドリフトは、主に身体の後ろ側に刺激が入る種目なので)

 

で、デッドリフトを続けた結果ですが、少しづつですが挙げられる重量が上がってきました。

今日は、55~60kgで4~5セットぐらい。

前は、60㎏でも挙がらなくはないけど、明らかにフォームが崩れる感じがあったので、きっと成長できてるはず💪

 

あと他に実感していることとしては、トレーニング後に発生する筋肉痛が以前ほど強くなくなってきたこと。

重量を上げるペースがゆっくり過ぎて(怪我したくないので慎重に重量アップしてます)、身体が刺激に慣れすぎてる可能性もありますが、もしかしたら、筋肉が少しづつ増えてきてる・強化されてきているのかもしれません。

 

以前ほどのペースでは、備忘録を書かなくなりましたが、とりあえず他のことを試してみたくなるまでは、デッドリフトをメインにしてトレーニングを続けてみようと思います。

身体を大きくしたいとかは、そんなに考えてないのだけれど、いつか100㎏のバーベルとかでできるようになったら良いなと思ってるので、これからも頑張っていこうと思います。

 

ということで、久々のトレーニング備忘録でした

💪

 

 

 

 

 

 

アマプラのウォッチリスト消化。

今回は、ドラマを見ました。

 

 

11人の高校生たちが送る“五つ”の密室劇

小さな謎と会話を通じて様相が変わる人間関係――

真相を探り合う、新感覚青春ミステリー

 

青春は気まずさでできた密室だ 

 

朝5時35分

ホームに到着した始発電車に乗り込む高校生の「加藤木」

高校のある終点まで向かう電車はもちろんガラガラだが、なぜかそこに「殺風景」がいた

お互いに話したこともないクラスメイト

早朝始発にわざわざ乗る理由は何か?それぞれの思惑はどこにあるのか?

「加藤木君、アリバイづくりはうまくいきそう?」

ガラガラの車内で交わす会話で、2人の高校生は小さな謎を探り合い、それはやがてある真実へと向かっていく...

 

とある高校を舞台にした、オムニバスミステリーといった雰囲気のドラマ。

主人公の二人を取り巻く物語を基軸としつつ、一話完結で、それぞれの物語が展開されていく構成でした。

 

小説が原作とのことですが、いわゆる「日常の謎」ミステリーかな。

 

 

 

この原作は未読ですが、著者の別作品「アンデッドガール・マーダーファルス」は、かなり面白かったのでお勧めです。

 

 

 

ちょっと話が逸れましたが、ミステリーとかライトノベルとか好きな方は楽しめるんじゃないかと思います。

学園ものなので、若手の俳優さんが沢山出ているのもフレッシュな感じで良いかなと。

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

それでは、また✋

今回も映画レビュー🎬

 

 

演劇サークルで脚本を書き、人を分析するのが得意な拓人。

何も考えていないように見えて、着実に内定に近づいていく光太郎。

光太郎の元カノで、拓人が思いを寄せる実直な瑞月。

「意識高い系」だが、なかなか結果が出ない理香。

就活は決められたルールに乗るだけだと言いながら、焦りを隠せない隆良。

22歳大学生の5人は、それぞれの思いや悩みをSNSに吐き出しながら就職活動に励むが、人間関係は徐々に変化していく。

 

アマプラ対象作品から、もうすぐ外れるとのことだったので視聴。

就活に挑む大学生の青春群像劇的な感じかなと思いきや、終盤で「おや?」となる展開が...

 

とはいえ、殺人が起きたりするような物騒な話ではなく、あくまでも内容はヒューマンドラマ。

「まあ、誰しも、これぐらいの毒というか闇な部分は持ってるよねー😗」と、大人の視点からすると、さらっと流せてしまう感じの話でしたw

 

もっと若い人、それこそ登場人物たちと同じ大学生ぐらいの人が見たら、もっとショッキングな印象を受けるのかもしれません。

 

では、最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

ご興味持っていただけたら、ぜひ見てみてください。

 

 

 

先日に続いて、今回も映画レビュー。

最近、アマプラのウォッチリストを消化していこうかなと思いまして ウインク

 

で、今回みたのは「群青の夜の羽毛布」。

いつものようにトレーラーを貼ろうと思ったら、昔の映画すぎるのか、YouTubeになかった...

 

同名の小説を原作とした映画で、2002年に公開。

本上まなみさんと、玉木宏さんのダブル主演。

ウィキペディアにもありますが、「毒親もの」の先駆けと言えるような内容の作品。

 

昔、まだレンタルビデオ店が沢山あった頃に、パッケージだけ見て「借りようかな?」とか迷ってたのは記憶しているのだけど(結局当時は見ないまま)、いざ見てみると、まあまあシリアスな内容の映画でした。

 

そんなに鮮烈な印象の残る映画ではなかったけど、登場人物の微妙に不可解な行動とか、そういう部分はちょっとミステリー的でもあって、サスペンスとかミステリーとか、そういうシリアスな内容のストーリーが好きな人には、まあまあ楽しめるのではないかなと思います。

 

あと、本上まなみさんは、今も昔も変わらず綺麗かわいい。(なんのはなし?)

 

ということで、そんな感じの映画レビューでした。

気になった方、ぜひ見てみてください📽️

 

 

映画レビュー。

 

 

母親と離れて暮らす女子高生の千代里の元に、地元の新潟で小料理屋を切り盛りしている母親・麗子が突如失踪したと連絡が入る。

地元に帰った千代里は残された料理人であるアサダと母の代わりに一緒に働くことになる。

母との確執によって閉ざされていた千代里の心は、アサダや店にやってくる客との交流から少しずつ開かれていく。

同時にアサダの人柄と彼の作る料理に惹かれていくのは自然のことだった。

しかし、そこに突然、母が帰ってきて―――。

 

タイトルの「いつも月夜に米の飯」って何のことかと思ったら、ことわざなんですね。

 

中々にエキセントリックな母親と、その娘を取り巻くヒューマンドラマといった内容の映画。

ストーリー後半でちょっとドタバタとして、そのままラストに向かうのですが、私は、この映画の結末をちょっと気持ち悪いと思ってしまいました😅
ネタバレになるので、詳細は省きますが…

出演者のファンであれば、見てみても良いのかもしれません。(個人的には、評価低めの映画でした。)
 

ということで、映画レビューでした。