【フィロソフィーのダンス】
アイム・アフター・タイム
VIVA運命
アイドル・フィロソフィー
ライク・ア・ゾンビ
ラブ・バリエーション
誓い合ったんだってね、LOVE(ミキさん登場)
ファイナル・アンサー
Philosophy is dance!
ミキさん振り付け曲セトリ、しかも古→新の発表順ということで、この2マンのためのスペシャルセトリだった。ラブバリまでは体が勝手に動く。ここでクラップ!とかも覚えてて、やっぱりずっと大好きだった。
そんでラブバリ終わり、誓い合ったんだねの前のMCで「ここからはメジャーになってからの曲」って言ったときに、ああじゃあコラボ絶対ダンス・ファウンダーだ!って確信して嬉しかった。
誓い合ったんだねでミキさん呼び込んで、ミキさんが「アイドルを辞めても、ずっと一番幸せでいるって誓ってください!」って6人で指切りした。泣きそうになっちゃったよ。それをこのステージ上で誓ってくれることがどれほどまでの意味があるか、きっとミキさんは知っててくれる。オタクを安心させてくれてありがとう。この誓いを信じてオタクたちは余生を生きていけます。
てかななこ(敬称略)かわいすぎる。ファイナル・アンサーの歌い出し、「当ててみて」っていうかかわいいとこ全部なんですけど、、、、、
ファイナル・アンサーはライブで見るの初めてだったから、ミキさんこんな可愛い振り付け付けるんだ///ってちょっと照れた。わたしはこの曲のあんぬちゃんの永久機関のとこが大好きなんだ〜。
フィロの楽曲をどうアイドル業界に落とし込むかって考えた時に、ミキティーさんのキャッチーで斬新なダンスが一石を投じてくれた、みたいなお話をしてくれた。そのおかげでずっとがに股で踊ってきました、って。「ミキティーさんの振り付けの曲って肌馴染みがいい」めっちゃわかる。
Philosophy is dance!も初めてライブで見た。今日これ見れてよかった。わたしは今日がフィロちゃん見れるの最後だから、この曲でわたしの中のフィロソフィーのダンスが終わったことずっと覚えてたい。
『貴方のくれた愛で変われた』
『譲れない思いだけじゃ進めない夜がある
Don't stot the dance
and shoot for the stars
涙さえ連れて輝くこのステージ』
この曲が出たときは解散決まってなかったはずなのに、今この瞬間にぴったりだった。全部つれてくよ、ってステージから掬い上げられた感覚。
2018年の最初の2マンのことずっと覚えてる。あの日もフィロちゃんはミキさん振り付け曲セトリだった。あれからたくさんの変化があって、わたしは全然熱心に通っていたとかではない、接触もマリリに2回行っただけのTHE外野なんだけど、それでもフィロちゃんの音楽がずっと好きだったな。
【二丁目の魁カミングア
耳をすませば(ハーフ)
三原色カタルシス
青春は何度でもやり直せるなんて嘘だ
まるもうけ(ハーフ)
シワの数だけ被GAY妄想
あの頃、僕ら若すぎた青春
鎖ヶ丘二丁目
アダムとif
マイノリティーサイレン
yesterday the once more
【コラボ】
ダンス・ファウンダー
耳すま1B♪言葉 で最初の正面見るとこから既にぺいちゃんニッ!て楽しそうに笑ってて、ああ万感の想いを込めたいいライブだ〜ってわかった。
2サビ終わり間奏煽り、
「フィロソフィーのダンス!愛してるよ!!」
あーーーーー、
ここでお客さんにじゃなくて対バン相手へメッセージ贈るのかなりめずらしくて、本当に本当に大切で特別な戦友だったのだろうな。わたしの知らない歴史の重み。
三原色で過呼吸なっちゃって、あ、やば、下がった方がいいかな息しんどいまっすぐ立てないかも、ってなってこっから暫く記憶がうすぼんやりしてる。(慣れてるし人様にご迷惑おかけする程度ではなかったのでそのままいました)
ラスサビ末でぺいちゃん下3へ、動線詰まった。
青春は何度でも、1A歌うミキさんが涙声で、ぺいちゃんもすぐ気づいて優しく微笑んでミキさん見てた。
まるもは腕が痺れて手指の感覚が無くなり、振りコピしようと試みるもまったく力が入らなくて困った記憶しかない(かわいそう)
シワC、♪アイドルもお宅もそれなりに頑張ってきたからそう ここまで生きてこれたんだ
ぺいちゃんが目を伏せて噛み締めるような顔をしていたのがすごくすごく印象的だった。あ、今日はここだ、って思った。フィロちゃんと二丁魁の今日までの歩みを想っていたのかもしれないし、その前のミキぺいパート『帰り道はなんか足んない』から来てたのかわかんないけど、わたしは二丁魁もフィロちゃんも今日までの一切合切なんも間違ってなかったから今日があるのだと思ったから、『ここまで生きてこれたんだ』がどんずばで“そう”だった。
あの青春、ふで歌い出しで一番最初に振り返ってフロア見たぺいちゃんが本当に本当に優しい顔してて、いま、この場所に対する愛情深さの表れなんだろうなと思った。
C♪覗きながら 下手側向きながら頷いた。自分の中でなにかけじめじゃないけど確固たるものがあったのかなって感じさせる表情で。落ちサビ♪やるべきことが少しずつ〜 はフロアを見て頷く。こちらはお客さんと確かめ合ってるみたいだった。
ラスサビミキぺい長尺で向い合い。いつもそうなんだけど、いつも以上に歴史を感じた。ミキぺいがフィロのスと重ねてきた歴。
(したら特典会でぺいちゃんも「歴史ってやっぱりすごいんだよ!」って言ってた)
鎖C♪悩みなんて 人差し指を波打つように下ろして、微かに首を横に振った。歌詞がダイレクトに伝わってくる。
アウトロの〆で振り返るぺいちゃんがいつもよりゆっくり、大切そうにミキさんを見てた。
鎖終わりの下1奥からアダム入のポジションまで飛んでったかと思った!なんか気が付いたらぺいちゃん上2あたりいてびっくりした。
マイノリティー2Aまっすぐ人差し指で正面を指す👉。♪気づけば1人 でその人差し指をそのまま90°上げ☝️。なかなか見ないしぐさの流れ。すごい一点集中で、他に何も眼中に無いさまだった。横も後ろも顧みない、目の前だけ。
合唱パートすごい光景だったんだよー!わたしは段上にいたから、段下のお客さんの様子がよく見えたのだけど、たぶん二丁魁の現場にそれほど慣れていなそうなフィロちゃんのファン同士で肩組んで一緒に歌って揺れてた。ミキさんもこのフロアが見たくて、見れると信じてセトリにマイノリティー入れたんじゃないかな。にちょフィロがたくさん共演してた時代の景色。
そんでラストの『逃げない』!!ミキぺい噛み付くように顔を見合せた。覚悟かなと思った。フィロちゃんが横にいなくなった道を進む覚悟。フィロの代わりを務めるわけではないけれど、きっとなにかしら託されて、背負って、『続ける』を選び続ける人たちだから。
アウトロぺいちゃんの「もっと!!」煽りが過去イチレベルで多くて、〆のギリギリまで叫んでた。ミキさんも「叫べ!!!」って。限界まで出せるだけ出してけ!って言ってるみたいだった。
にちょフィロ2マンて今日が最後なんだ。後悔だけはないように。
曲終わり間髪入れないミキさんの「ありがとう!」で、いつもだったら告知してご挨拶して終わりだけど、今日は熱の残り方でまだこれ最後の曲じゃないなってわかった。いつもだったら最後の曲終わると『全曲終わった!やり尽くした!』って一息つきながら告知して空気がやわらぐんだけど(そうじゃなくてほんとにステージから掃ける瞬間まで0.1℃も温度変わらずずっとピンと糸張ってる日もあるけど)、今日はまだ終わりの気配なかった。
「たくさんのアイドルを見送ってきて、解散や卒業や活動休止で、たくさんお見送りしてきて、そのために作った曲はないんですけど、」とミキさんが話し始めた。
『お見送り』って言い方がかわいいな、って不謹慎かもだけど思った。一般的に見たら活動を終える方こそそこから動かなくて、活動中のグループから置いていかれるように見えるのかもだけど、わたしは二丁目さんと近しいグループが去っていくたびに二丁目さんの方が取り残されて独りぼっちになっていくように見えて勝手に苦しくなった。数え切れない『お見送り』のたびに。
別れを惜しむためや、餞のために作った曲ではないんだけど、どうしても今日歌いたかった曲があって────というお話。
ミ「『yesterday the once more』という曲で、『でも大丈夫、僕らもう出会えたから』って歌詞があるんですけど、世界では出会えてない人のが多い中でみんなはもうフィロソフィーに出会えたわけじゃん」
それはフィロのファンの『みんな』だけじゃなくて、ミキさん、二丁魁自身のことでもあったのだと思う。
大切な大切なこの歌詞を今日のために歌ってくれることこそ、なによりもフィロソフィーのダンスへの感謝と愛のあかしだったと思います。
イントロに乗せてぺいちゃんの曲振り。
ぺ「────フィロソフィーのダンスと、ここにいるみんなに、大切に届けます。『yesterday the once more』」
イントロのポーズ集でぺいちゃん投げキッスしたのファイナル・アンサーかな。あとまるもでもフィロの振り付け入ってた。
♪誰一人消えないで 泣くのを堪えているように見えた。悲しいんじゃなくて寂しい顔。寂しいよね。
落ちサビ、ミキさんは♪怖いと君が“思う”けれど と歌詞を変えた。声に出して直接伝えられる距離にいなかったとしても、より広く、わたしもあなたも“君”なんだよ、でも大丈夫、ってニュアンスでわたしは受け取ったけど、ミキさんはどんな気持ちだったんだろうな。
『一緒に叶えたこの景色は忘れないから』だったな。今日のこのステージのことだ。2組がずっと真面目にがんばってきたからだよ。
◇◇◇
フィロちゃん呼んでクロストーク。ふで・ミキ・なな・のの・ハル・あんぬ・マリリ・くれ・ぺいの並び。
ミキぺいとハルちゃんあんぬちゃんマリリは本当に長い付き合いで、ミ「それこそまだ曲が全然無くて、今日やった耳をすませば、青春は何度でもとか」ぺ「三原色とか」ミ「カエルのうたとかしかなかった頃、ファンが全然いないときから一緒に2マンしてて、ほんとにその頃だよね、リングの上でやったりとか」
今日カエルやってないからフィロちゃんのファンは『カエルのうた』って言われてもピンと来ないだろうに、それでもこの曲名を挙げるミキさんにはカエル歌ってた日のことがきっとすごく鮮明に残ってるんだろうなと思った。わたしが出会うずっと前。
ぺ「一緒に切磋琢磨して、」同じような経験をしてきたこと。すぐにメンバー編成についてだと思った。フィロちゃんはベスト・フォー、二丁魁はやめすこMVが過去形になって、それから宝物のふたりに出会ったこと。
ぺ「コロナ禍とか、体制の変化とかそれぞれあって、きっとフィロソフィーは今こんな感じなんだろうなっていつも想ってた。……だから、寂しい。シンプルに寂しい」
声が詰まって、ぺいちゃんも泣いてた。フィロちゃんはだれも泣いてなくて、「ミキティーさんとぺいちゃん泣くの早い!」って笑ってて、だから今日はフィロちゃんの方がお姉ちゃんみたいだったね。ミ「あたしとぺいちゃんは歳(だからすぐ泣く)なの!」
ミキさんがどんなにフィロソフィーを好きか、「30%くらいしか伝わってない😫」って駄々っ子だった。かわいい。
でもフィロちゃんもミキさんの誓いは「リハと全然違って!」って言ってた。リハではステージじゃ言えないようなこと言ってたけど、本番あんなだったから感動しちゃった、って。ミキさんの愛100パーで伝わってたらいいね。
くれちゃんが「フィロソフィーのダンスさんの音楽は残りますから」ってさらっと言ってくれたのが嬉しかった。救いだもんそれ。ふでも「フィロソフィーのダンスさんの遺伝子を残していけるように」って言ってたかな、きっとフィロのスがこのアイドル業界に蒔いてくれた種を絶やさないように、咲かせてくれた花を枯らさないように、ということ。
話してるふでに幼児を愛でるように「うん〜♡うん〜♡」ってでろでろあまあまな相槌を打つハルマリちゃん、ママ?
ミ「ここまでやってきたことなにも間違ってなかったんだなって思った」
マイノリティーの景色見ての話だったかな。懐古厨みたいになっちゃうのもあれなんだけど、でもたしかにわたしたちはあの頃こんなふうに生きてたんだよね、って思い出すようなフロアだったから、最後の最後にねじ込めた対バンがこんな幸せで本当に良かった。ステージの神様からのご褒美プレゼントだったんじゃないかな。
あんぬちゃんが「ミキティーさんは私たちの声が届かなくなるくらい大きくなるんですもんね?」ってニコニコしながら言って、あーーーーーーーーーーって叫んで泣きたくなった。あんぬちゃん5/1来てくれてたんだ。いやこれ二丁目のオタク全員やばくなかったですか?
「ファンの一人として応援します」ってあんぬちゃんが言ってくれた。
『アイドルを辞めても誰よりも幸せでいること』がミキさんから授けた誓いなら、『アイドルとしてめちゃくちゃ大きくなること』があんぬちゃんからミキさんに授ける誓いなんだ。誓い合ったんだってね、、、、、、、、LOVE、、、、、、、、、、、
その誓い合ったんだってね、LOVEでマリリが「結婚したい!」、ハルちゃんが「もうフラッシュモブでもいい」って話をしていて、でもマリリはアイドル人生ノースキャンダルでここまで来たから、結婚よりオタクはその方が嬉しいでしょ!?って。あんぬちゃんも「LINE全部見せられるよ」とのこと。
ぺいちゃんも「幸せになりてぇ〜!」って言ってた。ぺいちゃんもここまで13年間ノースキャンダルでね、、、ありがとね、、、、、
ぺ「夏フェスも楽屋一緒だと嬉しい」ミ「(フィロは)楽屋もこのまんま」マ「ずっとえらい!」
そうだ。『ずっとえらい』んだフィロちゃんて。そうじゃん!すぎてまたちょっと泣きそうになっちゃった。え、めちゃくちゃ他力本願だけど、『ずっとえらい』この女の子たち最後までめちゃくちゃ褒められててほしい。褒めて伸ばして褒めるたびに育ってくこれってすごい永久機関だね〜〜〜〜!!!!永久であれよ本当に。
昨今の夏フェスは新世代のアイドルが台頭してきて、マ「知らないアイドルが増えてきたから(二丁魁さんと)楽屋近いと嬉しい」ミ「(私たち)いい人たちなんです」ぺ「だから続いてんだもんね」紅「そうじゃないグループがどうだってことじゃないですよ!💦」
ミキぺいの危うい発言をすべてフォローしてくれるくれちゃんに、マ「大型新人みたい。場をすべて掴んでる。全部回収していく」ぺ「介護だよ」紅「支え合いです」支え愛ですね……
全然喋るの終わらせたくないミキさん。「朝までやります!」がほんとにやりたい人の声のトーン。
ここまであまり声を発していない隣のななこちゃんに、ミ「ななこは?知ってる?あたしのこと」な「知ってます!」ミ「姪っ子みたい♡」紅「そんなに歳は変わらないですけど!(ミキさん)27歳なんで!」本当にかわいがってて微笑ましい。本当にかわいいもんな、ななこ……
同じくあまり声を発していないののちゃんに「二丁魁に質問ある?」って訊くも、袖をぎゅっと握りしめながら「ないです……」と返され、ミ「やり切ったからね!」ハ「ないならないって言っていいんだ!」マ「『ない』って言える子!」ぺ「Z世代だ」ずっと見てたいだろこのおしゃべり。
あとくれちゃんがののななちゃんを「ののちゃんななちゃん」って呼んでたのめちゃくちゃときめいた。お、お兄さんだ……!!
名残惜しいですが最後の1曲。
ミ「最初から泣いちゃったから最後は笑顔で!」
ミキぺいが煽ったあと、ミ「あなたもやって、あのエロ煽り」ってマリリに振り。セクシー煽りしてくれたあと、マ「(ミキぺい)私のエロセクシーキャラ好きですよね」ぺ「私もエロキャラだから」初耳すぎてワロタ、週プレのグラビア待ってます。
最後の最後のぺいちゃんの煽り、
ぺ「ゴリゴリの!?」\ゴリ!/ぺ「wwww」
そんなこんなで、泣いても笑ってもラスト!
ミ「せーのっ!」\ダンス・ファウンダー!!/
やっぱり当たり前にダンス・ファウンダー以外ありえなくて一緒にタイトルコールしちゃった。
「私たちがここにいた証を残すために!」一緒に歌って踊りましょう!みたいにマリリが言ってて、なんかもう今夜のよすがって記憶しかないわけじゃん、映像が円盤に残るわけでもないし。だから頭だけじゃなくて身体で覚えておけるように、全部使って楽しみ尽くさなきゃ駄目なんだ。
と言いつつ正直全然覚えておけなくて、マリリとぺいちゃんのセクシー対決みたいなのとか、あんぬちゃんとミキさんで前に出てきた時やばかった、また泣きそうになったのとか、ミキななで並んだ時のサイズ感かわいすぎたのとか、落ちサビくれちゃんだったのとか、ストロボみたいにしか思い出せない。あまりにもまばゆい光で。やっぱりトークパートからコラボまでYouTubeにアップしてくれませんかね!?!
ぺいちゃんがマリリとぎゅーーってハグしてたの、こんな光景をわたしは本当に初めて見た。男性の共演者さんと一緒に写真撮るときグイグイ行ってるように見えて実はちょっとだけ浮かせて触れないようにして「一応(相手の)ファンに気ぃ遣ってんの」ってよく言ってたぺいちゃんがだよ。フィロちゃんは今も特典会パーテーションありだし、二丁魁も接触NGで、各所に気なんか遣おうと思ったらいくらでも遣える中、それでもそんなの関係なく『あなたたちが大切だよ』って気持ちが上回ったんだろうなって思った。
だからさ、コロナ禍以降ぺいちゃんがメンバー以外を抱きしめてる姿って一回も見てなかったから、わたしはだれかをこんなふうに抱きしめてるぺいちゃんを、それから抱きしめてもらってるぺいちゃんも、見れたことが嬉しくて嬉しくてたまらなかった。こんなに寂しいのと嬉しいのって同時に来うるんだ。
わちゃわちゃでフィロちゃんみんなニコニコしてるけど、間奏のラインダンスとかもうやっぱ全然だめです、終わるなよすぎる。え、普通に『寂しい』の圧勝かも!!!
味園ユニバースでフィロちゃん見たのを思い出した。味園ユニバースっていつ行っても地球最後の日みたいな感覚で、もう現実のやなこと全部消滅するからあとはもう好き勝手死ぬまでダンスホールしよ🎶みたいな、7年前のあの日もそうだったし、今日のダンス・ファウンダーもそんな感じだった。
でも意地でも地球もアイドル界も終わらせないんだよな、この先もずっとずっと生きてくためのダンスだ。フィロちゃんたちが誰よりも幸せでいて、二丁魁がジャパニーズトップアイドルになる未来を照らすための今夜の光。燦然と。
歌い終わったぺいちゃんは腕水平にして目を隠して、隠せてない口はへの字になってた。これ見るのは去年の生誕前夜祭ぶりかな、世界一かわいい男泣きです。寂しいね。
ミ「みんな今日の日を忘れないでね!」
わたしはそのために書き残すよ〜。一緒に覚えて、一緒に生きていきましょう。
ミ「以上私たち!ゲイでもアイドルになれる!ミキ!」「ぺい!」「ふで!」「くれ!」「二丁目の魁カミングアウトと」
「「フィロソフィーのダンスでした!!」」
ミ「ありがとうございました!!」
ご挨拶して掃け。ミキさんは袖前でフィロちゃんをお見送り。
ミ「フィロソフィーのダンス、新しいダンスをありがとー!」
誰もまだ知らない世界を見せてくれた。そして、“新しいダンス”を授けてくれたのは他でもないミキさんだったんだと思う。
ミキさん『同じ時代にアイドルできたことが幸せだったよ。』って終演後ポストしてましたけど、わたしたちだってそう。フィロのスと二丁魁がいる時代にアイドルオタクができて幸せだった。
フィロちゃんの誓いは信じて祈ることしかできないからこそ、二丁魁の誓いはちゃんと見届けたいなってあらためて思った。証人でいることもきっとアイドルオタクからアイドルへの恩返しだから。
わたしにとってフィロソフィーのダンスはいつだって『この瞬間を愛で埋めるミュージック』でした。
最後までノースキャンダルで!それから、ずっとずっと幸せでいてくれると信じています。
ありがとうございました!


