SET LIST
で会い
耳をすませば
ひふみよ
BUG IS LIFE
He is me,too
ウサギと賽子さん
□私はロボットではありません
片想急行
ノスタルジスター
青春は何度でもやり直せるなんて嘘だ
アキラ99%
まるもうけ
シワの数だけ被GAY妄想
鶴は千年 亀は万年 僕の数年
カエルのうた
ネコの恩返し
笑う僕には福来たる
どこで壊れたの?oh my friend
あの頃、僕ら若すぎた青春
キラキライクストーリー
アダムとif
雨音のつづき
アンハッピーバースデー
そっ閉じ 青春。
言いたいことも言えないこんな世の中じゃん
yesterday the once more
弊社は3月ラスト10日間くらいが一年で一番忙しく、最近本当に疲労がやばかった中でほとんど眠らず始発で熊本に来たので、正直あんまり細かくは覚えていられなかった。でも揺るぎなく「いいライブだったなあ」って言える。見届けられてよかったです。
ファイナル感ある影ナレ(忘れた)。
で会い最初っからぺいちゃん笑ってて嬉しー!すでにいいツアーファイナルだ。アウトロの上1奥あたりのターンめちゃくちゃ綺麗だった。
耳すま1-2\火!人造!/あたり、0で両手投げキッスしてて沸いた。ラスサビかな、「ファーイーナールー!!」って煽ってた。
今ツアー初めてのひふみよここで来るんだ。久しぶりに聴いたなあ。「つまり幸せ なんてそういうこと!!」腕広げてデカい声で叫んだ。3曲目ですでにボルテージバキバキに上がっててすごい。
BUG2サビ終わり間奏、正面向いての2-2手かざし🫲のタイミングがズレたかな、ぺいちゃんもミキくれと一緒だった気がする。
ヒーイズ今日も良かったー………ツアーもれなく毎回いいんだよな……
山パート終わり、ミキさんと向かい合うぺいちゃんが超にこにこだった。だから愛に溢れた穏やかなヒーイズの日なのかな、って思ったら、落ちサビ激情だった。強い強いがなりの歌い方。『先を走る僕(かれ)は頷き 先頭を走りはじめた』のフレーズが特に、目にも鼓膜にも焼き付くほどの鮮烈さ。でも苦しさではなくて、苦しさを越えた先の希望の歌だった。
今日の賽子グルシャは俯き深めで顔を見せないで0入ってきた。そのシルエットがかっこよくてかっこよくて!!!痺れた〜⋯これもツアー全ヶ所もれなく大好きだったし全部違うグルシャだったんだよ、手札多すぎる。
ラスサビ♪目はー のステップはタタタンじゃなくてタンタンに変わったのかな、香川もだった気がするけどぺいちゃんとシンメ正対するくれちゃんを見たことがないので真相は不明。
これも今ツアー最初で最後のロボ。初披露だったゲイスターツアーを思い出した。あの日もおんなじようにわたしはぺいちゃんに手を伸ばしていたこと。そしたら♪愛してはいるから で目が合った気がして、べつに深い意味はなく光り物持って自分にケチャしてるオタクが0ズレにいたから無意識にそこ見ただけだと思うんですけど、ぺいちゃんが“消えたりはしない”理由のひとつでいられるように、ってこの手は祈り。
最後♪幸せなんて〜 上に伸ばした腕、指先にわなわなと力がこもる。伸びた爪で五指ばらばらに宙を掻くように。もがいてる姿だ。
ロボからくるっと身を翻して片想始まるの良かったなー!バチッとふでが別人を降ろして、また別の物語が始まる。
ラスト♪喜べる二人 ぺいちゃん上1お立ち台で舌ペロしたのゾクゾクしたーーーこれ意識的にやってます!?!やばすぎ
ノス。歌い出し前にオフマイクで小さく小さく 「(ありがとうございます)」ってつぶやいた。誰に向けてだったのかわたしは正直あんまりぴんと来なくて(少なくともわたしではないし)、今日はどんなノスなんだろうなって集中してぺいちゃんがまとう空気を捉える。歌い出しぺいちゃん湿度高めの涙声で、やっぱりなに考えてるかわかんないや。他人だからねえ。ぺいちゃんだけの感傷を軽々しくわかったふりしたくない。だけど、ラスサビ♪母の手の温もりは 踊りながら少し苦しそうに目を伏せたのを見て、ああ、今日はここかなあーと思った。抑えても漏れ出してしまうぺいちゃんの、ぺい太郎ちゃんの感情の機微をどうしたって零したくないなと思う。
青春は何度でも、いい曲。
🐻️
ツアーで初めて自己紹介なかった。忘れてましたよね?!
昨日熊本入りしたご一行。馬肉が美味しかった話。ミ「今日も馬のように、、、、」馬に掛けたうまいたとえが浮かばなかったミキさん、「こういうのは紅がうまいんだよ、それっぽいこと言って?」ってくれちゃんに無茶ぶり。紅「え!わかんない!😳💦」栄「百万馬力!」ミ「ちがう😟」ぺ「馬車馬?馬車馬のように働いて働いて!」ミ「ちがう、、、あっ、『馬みたいにおしりを叩かれて』」ぺ「武豊と〇〇(メジロマックイーンだっけ?)」
なんの話をしている????
くれちゃんは沖縄から近いということで何回か熊本には来ているらしく、ミ「泳いでね」紅「僕カナヅチ!」
修学旅行も熊本で、紅「グリーンランド素晴らしいですよね!山梨でいう富士急みたいな」アミューズメントパークらしい。
ミキさんも北九州のスペースワールド(ローカル遊園地)に思い出があるらしく、ミ「でもなくなっちゃったの😢」ぺ「ミキティー言ってた」
昨日は馬トロ丼(X参照)を召し上がったくれちゃん。ぺ「出てくるの遅かったよねー(笑)」紅「ちょっと!ひとつひとつ心を込めて作ってくださってたんです!」ぺ「全然出てこないから、『あの、もしまだ作ってなかったらキャンセルで…💦』って言ったら『まだ作ってません』て。20分何してたんだ?って」紅「ちょっと!!!」
馬刺しも美味しかったとのこと。ぺ「たてがみ?美味しそうだった」
ぺ「からし蓮根食べた」ミ「ぺいちゃんからし蓮根のからしを剥いで、からしは紅に食べさせてた。それただのたけのこ、、」ぺ「(違うww)れんこんwww」ミ「ただのれんこんだよ」
からし蓮根からからし剥いだらたけのこになるのイリュージョンすぎてワロタ
てかからし蓮根のからし抜き、何???
ぺ「あとあれ、ネギ、変な、、、変なじゃない(笑)なんとかぐるぐる。美味しかった」
ぺいちゃん、今日はお口が緩い。たぶん“一文字のぐるぐる”。
ぺいちゃんはトマトとか小松菜とか買ってましたが、ミ「あたしたち今回のツアー全部そのご当地のスーパー行ってて、普段言わないのに紅が『スーパー行きませんか!?』って」
ばんぺいゆみたいなでかい柑橘の話……なんだっけ、くれちゃんがまた素手でめこめこ剥いて食べてたっていう……栄「剥くの上手だよね〜」
ふでは声優の駆け出し時代、熊本に名刺を配りに来たことがあるそう。アニメイトなんかにご挨拶周りして、「『はじめまして、よろしくお願いします!』って言ってたのが、こうやって二丁魁としてもはじめましてができて嬉しい」とおっしゃっていました。
ぺいちゃんは初熊本。
昨夜は熊本城のお堀の夜桜ライトアップをみんなで見てたところ、ミ「気がついたらバラバラになって浸ってた。あたしなんか岩の上でたそがれてた」ぺ「岩の上のミキ(※崖の上のポニョ)ね」
本当にちょうどいい時期だった🌸花の記憶と結びつくライブ大好き。ご一行も満喫できててよかった。
そんなこんなで後半戦へ。ぺ「(こっからのセトリ)鬼だよ鬼www」ミ「えいえいおーしよ」
いつもの円陣じゃなくてえいえいおーなんだ!?メンバーは手のひらを出して、お客さんも一緒に\えいえいおー!/
🌸
アキラ。落ちサビくれちゃんの前髪直してあげるミキさんになんか新たな癖が目覚めそうになった。ぺいさんもおんなじ感じでいくのかなと思ったら、くれちゃんと向き合って自分の前髪整えチェック。鏡じゃないのよ。
ラスト 「ね!」の上3ジャンプからぺいさんはすぐくれちゃんのとこ行かないで、上手お立ち台で💪💪ポーズのにこにこちゃん。ああ楽しそうだー!わたしも嬉しくて思わず真似っこしちゃう💪💪
まるもイントロ名乗りは「ミキモン!」から始まったので、3人も続いて「ぺいモン!」「えいモン!(?)」「くれモン!」て。ふでは「(合ってる?)」って顔してたけど。
1Bぺいちゃんは両手でほっぺ🔴🔴作ったり、げんこつ頭に当ててくまの耳。ぺいモンだ( 🔴◜◡◝🔴 )
シワのワンダーコアはぺいちゃん。でもなんかミキさんに物申したいことあったようで、腹筋終わり2サビ入で下1向かいながらなんか言ってた。なんつった??全然聞き取れず。
落ちサビいつもより長めにミキぺいアイコン、♪なんか足んないなんで〜 で3-3に離れてからもぺいちゃんは下3お立ち台でミキさん見たのにミキさんは正面しか見てなくて、届かぬ片想にぺいちゃん笑ってた。
鶴亀すごかった!!マイクスタンド無し、ぺいちゃんは立ち位置下3から始まる。ダンスもほぼなしで流動的に上3へ。
1B♪繰り返す(♪繰り返す) ってミキさんの追っかけコーラス。たぶん事前打ち合わせなしのミキパッションだったんじゃないかな。それで2Bも、ってぺいちゃん察したのかセンターでふたり横並びに、、、なってたような、、、違ったっけ、、、、♪功績が(♪功績が) の輪唱。
合唱ゾーン、ぺ「シケたツラしてんじゃねーよ!」なにが見えてんの!?シケたツラしてる人いた!?!
C、まずミキさんが下0.5あたりの奥下がって、それに呼応するようにぺいちゃんも上0.5奥下がって、壁を強く押して反動で前に出た。今日のハイライトここ!!ほんとに衝動でなんの計画もなくやってる。ふたりとも歌をお客さんに届けようとしてくれてるのは大前提なんだけど、この時ばかりはふたりの世界だった。かっこよかったな。
このあともライブは続くこと知ってるけど、今日は鶴亀がひとつの最高到達点だった。(※個人の感想です) ここでもう全部出し切った感ある。最後はお客さんも一緒にシンガロングして、会場がひとつの熱くてデカい塊になる。
カエル推しジャンのミキさんわんぱく元気〜!!! 1Aもぺいモンいた( 🔴◜◡◝🔴 )
2A♪けんちゃ〜ん「はいっ!🙋♀️」あい〜「はいっ!🙋♀️」お父さんの話?
ぺいちゃんの〆のお辞儀がとてもとても丁寧で大好きだった。手はもちろん、足のつま先、かかとまで想いをこめてるように見える。
次ネ、ネコだーー!!!1-2かな、お立ち台で投げキッスするぺいにゃんこ可愛すぎた。
早めに「くまモンみたいな声で!」の煽りは入れてたんだけど、落ちサビ前ラスト縦1で「やっぱりくまモンみたいな声で!」って言って自分で笑っちゃうのも可愛いね〜
ラスサビ♪何も返せなかった日 あんま踊らずに ぐーっっ て込めて歌った。ぺいちゃんはどんなステージを思い返していたんだろう。あるいはアイドル活動とは別の歯がゆさなのかな。わたしは今日ノス『母の手の温もり』とここが一等印象的でした。ちょうどもうすぐ自分の周年なのもあって、『返していきたいものがここに確かにある』ってほんとに今思ってたから。
アウトロ四者四様ネコチャンは何故か急にボインの……巨乳猫になっていた……何故…………
笑僕のふで起点ジェスチャーゲームは4人同時にお立ち台乗って直立不動の真顔。なに!?!!?『くまモン』とかじゃないの!?!
ミ「正解は『真顔』でした」
そのお題今日!?!?!!
からのフレで「わ、わ〜!?!」ってなった。お久しぶりですどこフレ先輩。イントロで\筆村栄心レッツゴー/の前に全員分の知らん口上入ってて、思わず「なにそれ!?」って声出たしぺいちゃんは目ぇギューって瞑ってバカウケしててかわいかった。創意工夫のオタクたちありがとう。
落ちサビいつものダンスじゃなかった。あらためていつものダンスってなんなんだろう、、、なんか4人だんごで寄り添っててかわいかった。『週末にでも君たちと』。
ラスサビ♪いぇいいぇい のあとの駆け足みんなやや迷子になってませんでしたか?ラストふでの「ね♡」でふでが笑っちゃっての何だった!?
アウトロ\ちょーかわいーちょーかわいーミキちゃんかわいーちょーかわいー/のコールに「なになに!?」の合いの手ひとりで入れてくるぺいちゃんかわいすぎるだろ。オタクの発想ではそこで\なになに!?/入ることまずないんですけど、シンプルに\ちょーかわいー/の催促なの、、、、おまえが一番ちょーかわいーーよ、、、、、
あの頃はラスト♪僕なんだから に変えたかな。
キラキラたしかラスサビいつもと違ったんだけどなにが起こってたっけ、、、
♪今いくつだっけ〜 ぺいちゃん後ろ向いてミキさんと向き合ってると、「いくつだっけ?」って普通に喋り口調でミキさん訊いてた。ファイナルのスペシャルな気安さだ。ラストロングトーンは背を丸めてお腹の底からぐわーーって声出す。
なんか急にギャラクシーなライティングになったのキラキラの落ちサビあたりだっけ?メンバー含め全員「!?」ってびっくりしててちょっと面白かった。
アダム1Aがわたしが見た中では過去イチにキレッキレでニンマリ😄推しメンのパフォ大好き〜😄💛
2サビ終わり♪息をしている〜 の視線斜め上に上げた表情、凛としていて美しかった。
C末、ぺいちゃんの首折れてない?ってくらいミキさんが荒くれの掴み方してた。
ラストぺいくれパート、くれちゃんはぺいさんの左肩、ぺいさんはくれちゃんの頭に手回してたかな。距離近くてバチバチ。
雨音。アダムからクールダウンというか、MAXまで上がった熱を気持ちよく冷やしてくれる。アウトロ♪君の続きを あたりのターンかっこよかった!!嵐だ。
🍅🥬
5公演目でも慣れることなく毎回汗だくヘトヘトな4人。ミ「今までで一番キツい。あたしが歳取ったからかと思ったけどみんなそう」
「みんなの熱気が(湯気みたいに)見える」
「鶴亀はリハもやらずに『そのときの感情でやろう』って言って」ってミキさん。
ぺ「始まったらあっという間に終わる」本当にそう。
いつものようにみんなで記念撮影。くれちゃんは毎回撮り終わりにスタッフさんのところ行って写りの確認をしていて、そういうところが本当に誠実で素敵だな〜と思って見ていた。たぶん前回のツアーでなんかあったんだろうな……
一人ずつご挨拶。
くれちゃんは「どのライブも120%の力でやれたけど、まだやり残したこともある。これから何回も熊本に来たい」というお話。
ふでは「このツアーは会場の手配なんかも全部自分たちでやったから、すごく『手作り』な感覚だった」と。ミ「タウンページでね」栄「いやタウンページ代わりのスマホで(笑)」
イベンターさんが入ってくれたらもっと楽に事が進んだのだろうけれど、それでも自分たちですべてやり遂げたこのツアーはすごく大切なものになりました、って。
ぺいちゃん。
ぺ「長く生きてるので主要都市は大体行ったと思ってたんですけど、あらためて日本の良さに気が付きました。旅行でも来たい。プライベートとか、、、メンバーと一緒とか、」ミ「(ウチらとは絶対)行かないじゃん😒」ぺ「wwwwライブで。」
『日本の良さ』の話から、ミキさんが友だちとサーティーワン並んでるとき、桜フレーバーを見てふざけて「oh ニホンノココロ、サクラ〜」とか言ってたら店員さんが「ニホンノココロ、サクラ〜!」ってテイスティングスプーンくれた話。ミキさん、でかいしハイブラ着てるからきっとインバウンドの観光客だと思われたんだろうな。ミ「だから『ohマッチャ!ohデリシャス!』みたいな」ぺ「やりきったんだ」ミ「そんな熊本でした」ぺ「wwww」熊本関係ないよね!?
ミキさんもふでと同じように、『手作り』でできたことが嬉しかったと。ミ「イベンターさんに入ってもらわずに、会場着いたときも『あっお電話でお話した〇〇さん』みたいなやりとりとか」
5つの土地を回って、そこに集うお客さんひとりひとりにそれぞれの思い入れや思い出があったはず。『はじめて来た』っていう経験も含め。
「悲しい思い出がある人もいるだろうし、それぞれ思い出は違うから、このツアーで少しでもいい思い出が増えてたらいい」みたいな、ニュアンスですけど、そんなことをミキさんは言ってくれた。わたしはどうだったかな。
今回のツアーは固定曲が16(香川熊本は17)・日替わり曲が8(熊本だけ9)という構成。
ミ「(固定は)私たちの代表曲っていうか『これが二丁目の魁カミングアウトです』っていう曲を選びました。私たちの曲60曲くらい、5公演で全部やったんだけど、まだ2曲くらいやってないんだけど、5/1の前に全曲やりたくて」
ああそうだったんだ。このツアーを通して全曲聴けたんだー。本日時点で持ち歌・全58曲、発表された時期はそれぞれだけど、2026年3月の“今”の二丁目の魁カミングアウトで全曲見せてもらえたのめちゃくちゃ嬉しいかも。前回のJAPAN GAY TOURでは固定セトリではないのに7公演で一回もやってない曲が4曲あって、それは『いい楽曲が増えすぎた!』っていう苦渋の取捨選択だったと思うんだけど、今回ミキさんが全楽曲を網羅するセトリを組んでくれたこと、楽曲こそグループが積み重ねてきた歴史で、このツアーを経て15周年を迎えるんだっていう強い意志を感じた。このツアーこそがライブラリーだったんだ。
ミ「大きくなった、、いや見た目は小さくなったけど、、、」って。ツアー中に20kg近く減量されていらっしゃって本当にすごい。
大きくなったのは、「夢を追いかけるパワーみたいな」だって。ミ「みんな(メンバー)もそうだよね。顔見たらわかるよね」ツアー始まる時にそれぞれが自分に課していた目標、4人とも達成したでしょ?って。ぺいちゃんもふでもくれも笑顔で頷いてた。
その目標ってたぶん目には見えないもので、数値化できるものでもないから、合格点超えたのかどうかは本人しか判定できないのだと思う。それに対して、明確に超えた/超えないが可視化されるワンマンの動員がわたしはずっと怖い。どうしても5/1が集大成というか、特に11/10のEXワンマンから半年間の通知表みたいな気がしてしまう。好きな人にはできるだけ悔しくなんないでほしい。デカワンマン前は毎回こういう『どの立場?』なナイーブババアになってしまうよ〜ん
『品川ステラボール』が噛み噛みのはふはふでまったく伝わってこないぺいちゃん可愛すぎた。
熊本から東京は遠い。5/1は平日だし。ぺ「時間もお金もかかるのわかります。でも来てほしい」今回ツアーの手配を自分たちでしたからこそ、交通とかホテルとか色々大変なこともわかった上で、それでも。
ミ「出会った人みんなに来てほしい。ズル休みのやり方とかオン特で教えるから。オン特にお金払ってもらうけど…」ぺ「でも歳を取るとズル休みの必要さがわかりますね」ミ「え?私はズル休みしたことないですけど」ぺ「え?www私も、、いや、ありますww」ミ「あ、私もある」「「wwww」」
なんだこのオードリーみたいな空気感。
明日は会場を小倉に移しミキさんの生誕祭。ぺ「2日連続ってすごいね、濃厚だね」
そしていよいよラストスパート。ミ「あと4曲」栄「寂しいですね」ぺ「寂しくなるくらい楽しかった」ミ「泣かないように!でも泣いてもいいよ!」
ステージに嘘がないなら、泣いても笑っても全部正解なんだよな。あらためて思いました。
🏯
アンハッピー。ラスサビ入♪これからも がいつもの4割くらいに抑えた爆発で、それはそれでいいんだけど、なんでなんだろな、がすごい強く残った。“違和感”っていうと失礼かもだけど、なんか考えることがあって身体がそっちに引っ張られたのかなとか。
そっ閉じ。静岡から始まって、今日終わるんだなあってめちゃくちゃ思った。「まだ2曲くらいやってないんだけど」ってさっきミキさんが言った時にすぐどれとどれかわかった。そっ閉じがセトリ入るなら絶対このゾーンなのに、まだ一度もやってなかったね。
イントロでミキぺいが手のひら重ねて指を絡めて、そのまま縦に振ってた。仲良しかよ!仲良しですね!ふたりともニコニコで顔を見合わせてんの。うちのいにしえちゃんたちも永遠であれ。
もちろんそっ閉じに限らずなんだけど、特にラスサビのぺいちゃんめちゃくちゃ嬉しそうで大好きだったな。
そっ閉じ終わりの立ち位置そのまま、ポイズンイントロでミキ→ぺい→ふで→くれとひとりずつズレでパアッと両腕を開く。これ綺麗だったなあ。ポイズンてそういう“開花”のイメージあるのも重なった。
1番ふでくれパート、先にふでが涙目に見えて「あらあら(微笑み)」の気持ちで見てたらくれが子どものような顔で大泣きしてて「あらあら(慈愛)」になった。くれちゃんが泣いた感情の内訳は正直全然わかんないけど、熊本に遊びに来てた年齢の頃に抱えてた葛藤だったり、不安や罪悪感だったりもあるのかな。
ぺいちゃんは自パートは泣かないで歌いきった。9年前を思い出す。当時はそれこそ今日のくれちゃんのように毎回泣いていたけれど、歳月を経て、『ライフステージ』の変化の中で大人になったんだろうな〜って思いながら見てた。
でもミキパートで泣くのを堪えるように唇をきゅっと噛んでいて、ああこの人は変わりきらずにいてくれるんだーって思った。慣れた方が楽だし、歳を取ったら感情は摩耗していく。それでも苦しさを自分事としてちゃんと受け止める覚悟がある人、それはぺいちゃんが等身大の歌を届けることを生業としてるからなんだろうな。
アウトロいつもより1周長く。2周目でミキさんは『人を愛するよ』を『君を愛するよ』って歌った。うわーー………なぜなら『愛はここにある』からだ。大切なポイズンでした。
オーラスワンス。ぺいちゃんのイントロの表情〜なんて幸せそうなんだ。
2サビ♪会えなくなったとしても 「(えーん(T_T))」ってベソ顔の笑顔(ぺいちゃんは“泣き顔の笑顔”をよくするね)で泣き真似した。猫背でフロアと視線の高さ近づけて。これ絶対、間違いなく、100%、オタクの真似っこなんだよ。わたしはこういうぺいちゃんが大好き。どなた宛かも知らないし、わたしと関係ない方への私信、レスを勝手に公開情報にしてしまってすみませんの気持ちはあるんですけど、オタクをいとおしんでるぺいちゃんは本当に幸せそうだから、それを見せてもらえて嬉しい。
去年の5/1、JAPAN GAY TOURの初日を思い出した。あの日、何列目かもわからない上1に入って、『忘れないで覚えていて』でまっすぐぺいちゃんにだけ両手を伸ばした。今日もまったくおなじ。わたしはずっとそうなんだ。きっと来年も再来年も10年後も、今みたいに手を伸ばして思い出す。
♪一緒に叶えた〜 ミキさんが涙声で、斜め後ろのぺいちゃんがミキさんに視線遣って「(泣いてる?)」の確認してたっぽかった。
そっからもう♪イェー は4人の渾身の振り絞りで、自由で、ぺいちゃんはフロアに背を向けて叫ぶ。
それから振り付けとは違うふうにメンバー呼び寄せて、4人で体を寄せ合った。やっぱりいつも以上に総力戦だったなこのツアー。
〆ポーズ✌️キラキラだった。大好き。最後の最後がこんな気持ちで終われたこと、勝手に来場者特典のプレゼントもらったような感覚でした。
ミ「どーもありがとー!」ぺ「フゥーー!!!」すべて出し切る腹の底からの叫び!あーーー終わった!!!
ミ「ここにいる誰1人消えないように、明日も明後日も歌を届けていきます」
「ずっとずっとずっと!!」って言ってた。わたしは15年のうち9年しか知らないけど、少なくともその期間はまったくぶれなかったミキさんの信念。“昨日と同じだけいい日”が、ずっと、ずっとずっと続きますように。今日ここにいた人が、明日が今日になったときにもちゃんといますように。
ぺ「いいツアーいいツアーいいツアーー!」いいツアーすぎて早口で3回繰り返してた。
あらためてご挨拶。掃け最後尾のミキさんが下奥の袖前で立ち止まって、「『はじめまして!二丁目の魁カミングアウトです!』でした!!」って胸を張って叫んで、それから晴れやかな表情で両腕を広げた。このツアーで一番満ち足りた顔をしていたな。
全国5ヶ所5公演、メンバーだれも怪我や病気なく最後まで完走できてよかった。ついでにわたしも。前ツアーに引き続き、1ヶ月に1or2公演の回りやすいスケジューリングありがとう。
二丁目の魁カミングアウト未踏破の地は日本にまだまだたくさんある。それってかなり希望で、明るい未来だとわたしは思うよ。
なんてったって初踏破厨なので、この先も一緒にスタンプラリーさせてもらえたらいいなと思います。そろそろ岩手連れてってください。
4ヶ月間の東奔西走、お疲れ様でした!ありがとうございました!
そしてなにより、完走おめでとうございました🌸
🔴日記🔴
3週間ぶりの羽田。今回も始発ですが寒さはやわらいで、すっかり春の夜明け。
奥さんとJAL乗るといつも機内誌の間違い探しをするんですが、これがなかなかむずかしく、必死に格闘してたらCAさんが子ども向け(対象年齢6才以上)のノベルティくれた。アラフォーですが、もらえるものはありがたくもらっておく。JALのバゲッジタグ。かわいい。
熊本着いたら即お出迎えしてくださったくまモン、マジであらゆるところにいた。リムジンバスに40分くらい乗って市街へ。
熊本城と城下の観光エリアをぶらぶらする。桜の開花がちょうどよくて、春爛漫で心地良かった。最高気温は22℃とのことで、上着を着てると汗ばむ。
サラダちくわおいしかった。ちくわのなかにポテサラを詰めて揚げたやつ。あとお茶屋さんの抹茶アイス食べたり。ベンチで休んでたら目の前のおみやげ屋さんの軒先に吊られていた帽子がかわいくて衝動買い。城で女優ばりにでかい帽子買うことになると思ってなかった。この夏はこれで勝ちます。
ぴったり11年前、2015年の3月28日にもわたしと奥さんはおんなじ場所にいて、その時の記憶鮮明にあるから11年て意外と短いな〜という気持ちになった。けど熊本城見てたらわたしが行った翌年に地震が来て、お城は崩れて、いま修繕の途中で、完了するのが2050年とからしく、この場所にはこの場所の11年が、歴史と営みがあったんだ、とも思った。
天守閣から見える熊本市内はもちろん時代によってたくさんの変化を経ているのだろうけれど、繁華街とは反対側は山で、この景色は加藤清正が見てたのとおんなじなのかもなーって思うと不思議な感覚になる。400年前から変わらないものもあるのかもしれない。
もいだてのここ数年のブームは遠征先でご当地マグネットを買うことなので今回も気合入れて探したところ、熊本城を背景にくまモンにきらきらの桜吹雪が降ってくるスノードームみたいなマグネットを見つけてふたりで即決した。今日にぴったり。
自分用のおみやげでくまモンにだっこされたキティちゃんのキーホルダーもめちゃくちゃ悩んだけど、おなじの買ってるオタクいそうだなーと思ってやめた。そういう天邪鬼なところが自分でも捻くれててやだなーと思ったりもする。
なんか城のゆるキャラが踊ってて、じゃんけん大会の掛け声が「むーしゃむしゃむしゃむしゃがえし!」でかわいかった。名前むしゃモンかなと思ったらひごまるだった。
太平燕食べたくて商店街の方へ。1時間待ちと言われ諦め、通りを歩いてたら蜂楽饅頭見つけたので白い方をいただく。甘!!!
商店街は5mおきくらいにくまモンがいて、人もたくさんいて、にぎやかで良かった。くまモンの布地あるじゃん!って年季の入った手芸屋さんを覗いたら東京では見たことないレースリボンが売ってて、50cmだけおみやげにした。前にぺいちゃんがボタンをおみやげにしてたのは仙台だっけ、こういう消えないものを持って帰るのもいいですね。
(素晴らしいツアーファイナルの時間)
おそらくほとんどの遠征民は翌日のミキ生誕も参加したんじゃないかなと思うんですが、わたしはどうしても土日では仕事を休めなくて、ひとりで早めにチェキ撮って後ろ髪引かれながら会場をあとに。
空港に向かうガラガラのバスの中で、特典会でぺいちゃんが言ってたことを思い出してた。車内でも空港着いてもずっと泣いてた。恥ずかしさとみじめさと安心とがぐちゃぐちゃに絡まってむずかしかった。
このツアーで、というか9年を経てたどり着いたのが『いつか消えるからじゃなくて、ただ一つだけ、大事だからボロボロの手でも離さない』なの、ああ、そっかーそうだわーって思った。
ぺいちゃんはきれゆえの歌詞を初めて見たとき「あなた思い出して泣いちゃった。あなたのことだと思った」らしく、初披露のゲイクルーズで教えてくれた。それから「もうわかってると思うけど、」って笑いながら、「あなたは消えなくとも綺麗よ。」って次の年もその次の年もおなじ海の上で言ってくれて、正直昨夏までは「どういうこと?」って思ってたんだけど、今日その記憶がつながって、なんとなく、うっすらぼんやりわかってきたような気がした。
消えるからでも、消えないからでもなく、そんなん関係なく『ただひとつ』だから。だから離さないんだ。
泣いてたけど山うに豆腐は買った。あとあか牛のカレーパン。おいしかった。いきなり団子は売り切れ。
熊本空港の保安検査場内は綺麗で居心地よかった。
20時半くらいの便で帰京。マジでクタクタでやばかった。倒れそうになりながらも、翌日も朝から仕事(しかも一年で一番の繁忙日)なので、体力もたせるためになんか食べとかないと……って無の境地でごはんを食べながらレポ書いて、限界を迎え就寝。
奥さんは熊本に残っていたので、奥さんが朝まで着てたパジャマおふとんの中に入れて寝た。←わたしの一番かわいいところ🎶
そんな感じのバタバタ遠征でした。もうちょい熊本グルメ堪能したかった!一文字のぐるぐるも馬肉も太平燕も。またすぐ連れてってね。