quarters

quarters

いろんなライブの記録。二丁目の魁カミングアウト・きのホ。・ONIGAWARA・ RAG FAIR・ズボンドズボンなど。

最近TLで『つくばはやばい、精神をおかしくする人が多い』というポストをよく見かけて、「ほんまに。」と思った。何を隠そうわたしもまさしくつくばで鬱を患った女である。ただわたしはつくばのどこかバランスのへんてこな環境はわりと好きだった。『研究学園都市』って名前かっこいいし、空も道も広いし、ただ道に関しては深夜に街灯もない東大通りをチャリで爆走し、舗装されてない歩道の割れ目に引っかかって宙を舞い大横転するのも日常茶飯事だった。

いまは2年に1回くらいの頻度で仕事で現役筑波大生と話すことがあり、その時はいつも「わたしも筑波だったんですよ。学生生活楽しんでくださいね」などと先輩風を吹かす。2026年、と書類に書いて、ああ20年も経ったのかと気づく。わたしの学籍番号は2006〇〇だった。9桁、今でも覚えている。

筑波を選んだきっかけは当時熱心に応援してたアカペラボーカルバンドのメンバーが筑波出身だったという、今でいう“推し活”の一環ともいえるかもしれない。とはいえ一応“難関”と呼べる国立大なので、勉強が得意でよかった。とりわけわたしが異様に成績の良かった倫理科目を小論文で選べる国立大は当時全国に数校しかなかったという理由もあった。だてさん、倫理の小論得意そうすぎる。


20年前の今頃のわたしは、レオパレスのワンルームの荷解きをしていたような気がする。緊張、期待、不安、でも孤独よりは万能感でいっぱいになりながら。

両親は娘が一人暮らしするかもしれないつくばという土地がどんなもんかと、出願前、わたしの知らない間に下見にも行っていたらしい。
そんな心配もよそに、実際入学したら少ないながら友だちもでき、夜な夜な麻雀に打ち込んだり、図書館下の倉庫に入り浸り、授業も一限以外はわりと出られたし、体育の単位は早々に落としたけれど3年生になって他学類の1年生と一緒に楽しくカバディしたりしてた。情報の単位はどう考えても取れているはずがないのに取れていた。そのせいでいまだに自分が本当に卒業できたのか疑いが拭えず、いまだに単位が足りなくて卒業できない夢も見る。


構内をバスが走っている、と言うとよく驚かれる。 3学の授業の後が体育だとまず徒歩では間に合わない。それくらいたくさんの施設があり、卒業してもなお中で誰が何をしているか分からない棟が100はあった。ペデと呼ばれるつくば駅から大学構内を縦貫する歩行者兼自転車専用道路は毎日のように外セン(外国語センター)〜松見池辺りで渋滞を起こしていた。この土地でたくさんの若者と教職員が生活していた。
研究のために拓かれたというイメージにしては緑も多く、買い物にも困らず、チェーン店も多い。18歳にはちょうどいい広さの世界だった。


車がないと繁華街に行くのも一苦労だった地元・ぐんまと違って、つくばは自分の意思でどこにでも行ける街だった。何を食べるかも、いつ眠るかも、すべて自分で決められた。わたしはその決定権こそが“子どもではない証”だと錯覚していた。実際はつくばといっても一ノ矢宿舎から竹園あたりまでの子どもサイズの街しか知らなかった。しかも鬱になって逃げ出してしまうくらいだから、向いていなかったのかもしれない。

それでもあの場所は『青春』そのものだった。大学生のわたしにとって、つくばはなにもかも自由だった。まともでいられなかったことすら含めて。

ちなみに好きなものを好きなだけ食べたせいで10kgくらい太ったが、鬱になって15kg痩せたので結果帳尻は合った。(嫌な合わせ方)


もうふらっと遊びに行ったとてわたしの大学時代の知り合いは誰もいないけれど、22歳のわたしのように、にっちもさっちもいかず八方塞がりの後輩がいるのなら先輩として教えてあげたい。

学生生活楽しんでくださいね。くれぐれも鬱には気をつけて、でもたとえ鬱になっても運がよければ予後はまあまあです。


ペデの渋滞するとこ


たまになんか着てる大気くん


知らん棟100ある


右側にある粉クリ(パン屋)の切り株パンうまい


東大通2023



【二丁目の魁カミングアウト】

シワの数だけ被GAY妄想
綺麗故に、故に綺麗。
キラキライクストーリー
まるもうけ(ハーフ)
耳をすませば
マイノリティーサイレン(ハーフ)
つよくやさしくなりたい
BAKADEMO AHODEMO
雨音のつづき
で会い
アダムとif



先攻二丁魁さん。ぺいちゃんシワではよく2階見てた。

きれゆえ 1A→Bで上手に下がるぺいちゃんオラオラ顔してかっこよかった〜
サビのミキさん足高すぎてびっくりした!!!今まで時計でいうと4時くらい🕓の角度だったのが、いま1時🕐なんですけど!?宝塚のレビュー!?信じらんないくらい足上がってるし、このサビの動きってずっと跳ねてるからそこまで反動で勢い付けやすいわけでもないじゃないですか。え〜〜メロ〜〜


まるもイントロでふでの靴が脱げて「(わ!?)」ってぱちぱちおめめで靴見せてくれたんだけど、名乗りの前にはちゃんと履けて、「(履けました)(`σ̴̶̷̤  ̫ ᴗ̤´)👍」のドヤ顔になったのかわいくて笑った。
1BスクラッチするDJにゃむ。


耳すまラスサビYeahでミキぺいがアイコンしてたの、別に特段めずらしいわけではないんだけど、今日は今日だからこその意思の疎通だったんじゃないかな〜と思った。耳すまはリリスクも二丁魁も前体制のときからずっとある曲だから。


マイノリティーはハーフだから上3スタートで、イントロで手を伸ばすぺいちゃんが逆光の中で息を飲むほど綺麗だった。あまりにも強い光で金色の輪郭以外なんにも見えないんだけど、なんかこう、、、アダムでいう『そんな運命』を背負ってる姿だった。


「『つよくやさしくなりたい』!!」悲痛な、ヒリヒリとした叫び。


ばかあほ1サビのぺいちゃんは背を丸めてブレスを細かく入れながら歌った。苦しそうに、吐き出すように。


雨音1サビ終わり、上3から上1来て小さく小さく「(ありがとう)」ってつぶやいたように見えた。あまりにもかすかすぎる口元だったから幻覚かも。でもやっぱり今日のぺいちゃんは少し脆くて、それが佇まいに染みてる感じはずっとしてた。
雨音の2サビ終わりストップモーションからオルゴールみたいに極小歩幅で回るとこで床に引っかかってもつれたのかな、足下が覚束無くて少し不安になった。


で会いもイントロかな、ミキさんと向かい合ってる時あたりのステップが突っ張ってた。MARZでこんなに床滑んないの初めて見た。ふでが靴脱げたのもそのせいだったのかも。

落ちサビでミキさんとぎゅっと繋いだ手にいつもより力をこめているように見えた。強く握りすぎてふたりの手がわなわなと震える。きっと痛いほどだったのだろうと、見ているだけでわかる。上から握られてるミキさんだけでなく、ぺいちゃん自身も。


『君のその“1人”に僕はなりたい』
必死に手を伸ばした。0ズレで、もうあと数cmで手がぶつかりそうな(でも死んでもぶつけない)ほど近く。普段上3ってあんまり入らないんですけど、今日ここに居たのはこの瞬間にフルベットしてたからで、ああ全部叶った、って思った。自分の両腕の間にぺいちゃんしかいない、ぺいちゃんがわたしの世界のすべてになる、この光景のために生きていける。

♪僕らの手で切ろう のぺいちゃんがすごく苦しそうな表情をしていた。俯いて、パンパン👏👏で顔上げたらもう晴れてたから、その『苦しそう』がどっから来てるのか見当もつかなくて、物理の距離はこんなに近いのにこんな隔たってんのか、って打ちのめされてしまった。

わたしはそんな感じだけど、でもきっとぺいちゃんは今日ライブあってよかったんじゃないかなあと思う。どんなやるせないことがあったとしても(そんなの全然なくてわたしの妄想かもだけど)、“ぺいにゃむにゃむ”としてステージに立つことで、つよくやさしくあろうと思えてたらいいなと思います。



アダム2Aミキパートも苦しそうで、いつもここもっとニヤァと笑ってる印象だったからドキドキした。2サビ終わり♪息をしている の雑味のない表情も、うわこんな顔するんだ、って釘付けになる。
落ちサビミキさんがふでのマイク使ってるとき(♪精一杯 あたり)かな、即興でメロラインを上に変えたの良かったな。

今日ぺいちゃんのサビのジャンプ強かったー!!特に上3いるときだから1サビかラスサビかな、もう10曲目なのにこんな跳ぶ!?ってくらい膝深く曲げて思いっきり床を蹴って浮く。

ラスサビ♪分かれ道 のミキさんのハイキックめろめろすぎて変な声出た。
ラストぺいくれパート♪数え切って乗り越えたこと くれちゃんが両腕広げてぺいさんの鼻先10cmの距離で向かい合う。その表情があまりにも切実で、わたしから見たらくれちゃんは泣きそうで、もどかしさや悔しさやをパフォにぶつけてるようだった。



くれちゃんが少し掠れた涙声で5/1の告知をしてくれた。「声が枯れても歌に乗せて想いを届けます」といったことを話してくれました。

ミキさんからは「長い付き合い」のリリスクへの餞の言葉を。活動が終わっても、「次の世代まで音楽は残っていくので」みたいなこと言ってくれたかな。

TLを見ると『二丁魁のセトリこそリリスクへのプレゼントだった』と解釈した人も多かったみたいなのですが、わたしは正直目の前に飛び出してくる4人を捉えるのでいっぱいいっぱいで、いまがまさにラスト2マンのさなかだなんて一時も思い出すことがなかった。薄情なのかもだし、感受性が貧しいのかもしれない。

ミキさんの言葉を聞いてようやく、『ああ、これが最後だったんだ』って気づいた。

掃け直前に「最後の最後の最後の最後まで!楽しんでください!」ってミキさんが叫んだ。今日が終わるまでじゃなくて、4/19の、最後の夜が明けるまで。



MARZ最前て柵がステージの内側だから0距離で、ふでがあまりにも身を乗り出してくるからめちゃくちや背中を反りながら見上げたり、ミキさんからバチバチの煽りもらったり、くれちゃんが柵に足掛けるの見たり、ぺいちゃん以外に目を奪われる時間が多くて、こういう楽しみ方もあるよねー!って新鮮な気持ちになった。いまさらすぎる。
でも終わってみたら正解の感情がなんなのかよくわかんないな、って路頭に迷った感じも少しする。




【lyrical school】
NEW WORLD
CHO→CHO
ワンダーグラウンド
オレンジ
Ringing -Yuki Oyogu Remix-
LAST DANCE
dance
Ultimate Anthem
4EVER YOUNG
GOODBYE
moonlight
朝の光
REW)PLAY(FF



セトリがわからない!だれか教えてください!
と思ってたら公式が上げてくれた!ありがとうございます!

自力じゃ全然覚えておけなかった。

NEW WORLDで始まった。わたしにとってLS8といえばこれ、っていう夜明けみたいな曲。

CHO→CHOはまだ「たのし〜!サイコー!!」でクネクネ踊ってたんだけどさ、気づいたら泣きながらふぞろいなステップを刻んで、泣きながら「それじゃ、またね」で手を振っていたこと、

すがる気持ちでmoonlight聴いてたこと、
わたしはこの曲の『何100年も何1000年も誰かの光になる』って歌詞が大好き、ここがまなちゃんパートで嬉しい。
あとりゅうやくんと友人が向かい合ってる光景がすごい良くて、なんか良すぎてなんも言えない、わたしが勝手に言葉で描写するのもはばかられるほどで、りゅうやくんステージ戻ってきてくれてよかったなーって思った。

みなんちゃんが「今日は満月です!」って教えてくれた。リリスクがいる最後の満月の日。


泣きながら4EVER YOUNG熱唱したこと、
そしたらまなちゃんが頭をなでてくれたこと、

大泣きしながらGOODBYEを見ていたこと、そんで朝の光を見ながら大泣きしてたこと、


光をこぼしながら回るミラーボールが綺麗だったこと。


そんなことしか覚えてない。もったいないな。すべてすべて覚えておきたかった。

でもどんなに忘れたくなくたって時間は一方通行だし巻き戻しできないし、ここにあった光はそのうち日常にまぎれて見えなくなってしまうらしい。

『いつか今日の出来事も思い出せなくなる程 日々はこのあともずっとつづいていくから』

あまりにも果てしなさすぎて、打ちひしがれてしまう。そりゃあ、まぁ踊ろう、としか言えないよな逆に。リリスクがいないこれからの人生が長すぎる。記憶くらい永続的に手元に残らなきゃやっていけないのに。


最後はREW)PLAY(FFでした。LS8のライブでは初めて見た!最後の最後まで、わたしはLS8に全然慣れなかったな!わたしの終わりはまだ見たことのないlyrical schoolで、最後まで新しい音にドキドキできたこと、それが今はすごく嬉しくて、すごくすごく寂しい。
あのころも今も未来もきっと思い出して笑える、そうであるように元気でいてほしい、幸せでいてほしい。



みなんちゃんは「泣きたくないのに!」って悔しそうに泣いてた。みなんちゃんの涙をはじめて見た。わたしが知ってるみなんちゃんはいつだって気丈で、凛々しくて、みんなのお姉さんだったから。


──二丁魁さんと最後にもう一度2マンができて嬉しかった。二丁魁さんとは長い付き合いで、

そんな話をしてくれた。


「二丁魁さんの綺麗な背中を追いかけてきました」


『綺麗な背中』というあまり耳馴染みがない形容。
たとえばその言葉を小説の中に見つけたなら、なめらかできめの細かい、すべすべの陶器のような背中を思い浮かべるけれど、きっとそうではなくて、ミキさんもぺいちゃんも幾つもの細かな傷を負って、それがステージの照明を浴びてプリズムのように乱反射しているから美しいのだろうと思った。

正面で見上げるオタクからは見えにくい、一緒に戦ってきたみなんちゃんだから見える背中。でもさ、みなんちゃんは自分の背中見えないから気づいてないと思うんだけど、あなたの背中もきっとすごくすごく綺麗だった。その後ろ姿でたくさんの人を導いてきた。


みなんちゃんはマジで泣きたくなかったと思うんだけど、泣いても泣いてなくてもやっぱりずっとかっこいい女の人だった。なにひとつ損なわれたりしない。



なんかあっという間に終わった。メンバー掃けても拍手は鳴り止まなくてアンコール発動したけどステージに幕降りて終演。え!終わってほしくなさすぎるんですけど!!!

なんかまわりの友だちみんな泣いてた。
いいライブだったな。




🪩



(こっから長い自分語りです)


特典会に行ったのは1年半ぶり3回目なのに、「ならいだて!」って名前を呼んでくれて、思わず「なんで知ってるんですか」ってうろたえてしまった。さすがM女生、記憶力がいい。


みなんちゃんに特典会で伝えたこと。LS8のライブを見てると群馬の景色を思い出す。みなんちゃんとまなちゃんとわたしは同じ教室の窓から数年違いの夕焼けを見て、きっと何年経っても変わらない草いきれを浴びながらチャリ漕いで、ヨーカドーの新星堂は、かんこどうは、野口屋のかき氷はどうかな、「またね」が「また明日ね」だった日々の記憶。リリスクの歌の中にはわたしの生まれた町があった。



“言葉にすれば嘘に似てしまうから”、だけど言葉にしなきゃ本当のことだってなにも伝わらない。

単独には来ないくせに二丁目さんとの対バンでは大体いてそのたびに大泣きしてる年齢不詳の女、正直かなり得体が知れなかったと思う。『誰!?なんで泣いてんの!?』じゃないですか。わたしもなんで毎回こんなに泣いてんのかわかんなくて!他にいないのそんなグループ。

音楽に生かされてるなあと思う。それを教えてくれたのがlyrical schoolでした。

「lyrical schoolに出会えてよかったです」と、かろうじて伝えた。半泣きで。


やっぱりみなんちゃんの方が圧倒的おねえさんで、「わたしの方が年上なのに(みっともなくてすみません)」って言ったら、「関係ないよ!」って即答してくれた。

わたしたちの高校、とりわけみなんちゃんとわたしがいた部活は上下関係がしっかりしているというか、上級生は『憧れのお姉様』みたいな感じだったのですが、ああ、わたしたちはもうあの制服には二度と袖を通せないおとなになって、そしたら1つ2つ3つくらいの歳の差は誤差になって、だけどライブハウスの中ではこどもみたいに泣いてもいいんだーって安心したらまた涙出そうになった。まなちゃんに頭撫でてもらってる時点で先輩の貫禄とか0だし。ありがとうございます、自慢の後輩ちゃんたち。



「みなんちゃんは『光を灯すもの』だよ」と言ったら、「一緒にそうであろうね」と言ってくれた。

『光を灯すもの』というのはわたしたちの高校の校歌なんですが、いやみなんちゃんやまなちゃんと違ってわたしはなんの特技も才能も価値もないただの一般人のおばさんなので、、、、って返したかったけど、限られた時間でそんな卑屈な反応されても困るだろうから曖昧に笑っておいた。



そのあと二丁魁の特典会に行って、ぺいちゃんの最後のVDCコラムを一緒に読ませてもらった。「どうでした?」って訊かれて「いいコラムでした」って答えたら、「あなたに文章を褒められるの嬉しい」ってぺいちゃんは言ってくれて、いやわたしはそんな大層な立場ではないのですが、、、、、とまた卑屈おばさんは口をつぐむしかなかったんですが、帰り道に満月を見上げながら、もし、わたしに『光を灯す』ことができるとしたら、それは『書き続ける』ことかなと思った。なんも見えない中、見えるように。

その光にふれたら、わたしの、あなたの『大切』が思い出せるように。


こんな夜もあったねって忘れちゃうほど日々はとまらず続いていくけれど、ちゃんと戻ってこれる。return homeです。


lyrical schoolの音楽が、ライブが好きでした。今日が昨日の昨日の昨日の昨日になっても。

ずっとずっとありがとうございました!!メンバーもヘッズも、どうかいい門出を迎えられますように。

それじゃ、またね!


🪄︎︎◝✩





SET LIST

で会い
耳をすませば
ひふみよ
BUG IS LIFE
He is me,too
ウサギと賽子さん
□私はロボットではありません
片想急行
ノスタルジスター
青春は何度でもやり直せるなんて嘘だ

アキラ99%
まるもうけ
シワの数だけ被GAY妄想
鶴は千年 亀は万年 僕の数年
カエルのうた
ネコの恩返し
笑う僕には福来たる
どこで壊れたの?oh my friend
あの頃、僕ら若すぎた青春
キラキライクストーリー
アダムとif
雨音のつづき

アンハッピーバースデー
そっ閉じ 青春。
言いたいことも言えないこんな世の中じゃん
yesterday the once more





弊社は3月ラスト10日間くらいが一年で一番忙しく、最近本当に疲労がやばかった中でほとんど眠らず始発で熊本に来たので、正直あんまり細かくは覚えていられなかった。でも揺るぎなく「いいライブだったなあ」って言える。見届けられてよかったです。


ファイナル感ある影ナレ(忘れた)。

で会い最初っからぺいちゃん笑ってて嬉しー!すでにいいツアーファイナルだ。アウトロの上1奥あたりのターンめちゃくちゃ綺麗だった。


耳すま1-2\火!人造!/あたり、0で両手投げキッスしてて沸いた。ラスサビかな、「ファーイーナールー!!」って煽ってた。


今ツアー初めてのひふみよここで来るんだ。久しぶりに聴いたなあ。「つまり幸せ なんてそういうこと!!」腕広げてデカい声で叫んだ。3曲目ですでにボルテージバキバキに上がっててすごい。


BUG2サビ終わり間奏、正面向いての2-2手かざし🫲のタイミングがズレたかな、ぺいちゃんもミキくれと一緒だった気がする。


ヒーイズ今日も良かったー………ツアーもれなく毎回いいんだよな……
山パート終わり、ミキさんと向かい合うぺいちゃんが超にこにこだった。だから愛に溢れた穏やかなヒーイズの日なのかな、って思ったら、落ちサビ激情だった。強い強いがなりの歌い方。『先を走る僕(かれ)は頷き 先頭を走りはじめた』のフレーズが特に、目にも鼓膜にも焼き付くほどの鮮烈さ。でも苦しさではなくて、苦しさを越えた先の希望の歌だった。


今日の賽子グルシャは俯き深めで顔を見せないで0入ってきた。そのシルエットがかっこよくてかっこよくて!!!痺れた〜⋯これもツアー全ヶ所もれなく大好きだったし全部違うグルシャだったんだよ、手札多すぎる。
ラスサビ♪目はー のステップはタタタンじゃなくてタンタンに変わったのかな、香川もだった気がするけどぺいちゃんとシンメ正対するくれちゃんを見たことがないので真相は不明。


これも今ツアー最初で最後のロボ。初披露だったゲイスターツアーを思い出した。あの日もおんなじようにわたしはぺいちゃんに手を伸ばしていたこと。そしたら♪愛してはいるから で目が合った気がして、べつに深い意味はなく光り物持って自分にケチャしてるオタクが0ズレにいたから無意識にそこ見ただけだと思うんですけど、ぺいちゃんが“消えたりはしない”理由のひとつでいられるように、ってこの手は祈り。

最後♪幸せなんて〜 上に伸ばした腕、指先にわなわなと力がこもる。伸びた爪で五指ばらばらに宙を掻くように。もがいてる姿だ。


ロボからくるっと身を翻して片想始まるの良かったなー!バチッとふでが別人を降ろして、また別の物語が始まる。
ラスト♪喜べる二人 ぺいちゃん上1お立ち台で舌ペロしたのゾクゾクしたーーーこれ意識的にやってます!?!やばすぎ


ノス。歌い出し前にオフマイクで小さく小さく 「(ありがとうございます)」ってつぶやいた。誰に向けてだったのかわたしは正直あんまりぴんと来なくて(少なくともわたしではないし)、今日はどんなノスなんだろうなって集中してぺいちゃんがまとう空気を捉える。歌い出しぺいちゃん湿度高めの涙声で、やっぱりなに考えてるかわかんないや。他人だからねえ。ぺいちゃんだけの感傷を軽々しくわかったふりしたくない。だけど、ラスサビ♪母の手の温もりは 踊りながら少し苦しそうに目を伏せたのを見て、ああ、今日はここかなあーと思った。抑えても漏れ出してしまうぺいちゃんの、ぺい太郎ちゃんの感情の機微をどうしたって零したくないなと思う。


青春は何度でも、いい曲。


🐻️


ツアーで初めて自己紹介なかった。忘れてましたよね?!

昨日熊本入りしたご一行。馬肉が美味しかった話。ミ「今日も馬のように、、、、」馬に掛けたうまいたとえが浮かばなかったミキさん、「こういうのは紅がうまいんだよ、それっぽいこと言って?」ってくれちゃんに無茶ぶり。紅「え!わかんない!😳💦」栄「百万馬力!」ミ「ちがう😟」ぺ「馬車馬?馬車馬のように働いて働いて!」ミ「ちがう、、、あっ、『馬みたいにおしりを叩かれて』」ぺ「武豊と〇〇(メジロマックイーンだっけ?)」
なんの話をしている????


くれちゃんは沖縄から近いということで何回か熊本には来ているらしく、ミ「泳いでね」紅「僕カナヅチ!」
修学旅行も熊本で、紅「グリーンランド素晴らしいですよね!山梨でいう富士急みたいな」アミューズメントパークらしい。

ミキさんも北九州のスペースワールド(ローカル遊園地)に思い出があるらしく、ミ「でもなくなっちゃったの😢」ぺ「ミキティー言ってた」


昨日は馬トロ丼(X参照)を召し上がったくれちゃん。ぺ「出てくるの遅かったよねー(笑)」紅「ちょっと!ひとつひとつ心を込めて作ってくださってたんです!」ぺ「全然出てこないから、『あの、もしまだ作ってなかったらキャンセルで…💦』って言ったら『まだ作ってません』て。20分何してたんだ?って」紅「ちょっと!!!」

馬刺しも美味しかったとのこと。ぺ「たてがみ?美味しそうだった」

ぺ「からし蓮根食べた」ミ「ぺいちゃんからし蓮根のからしを剥いで、からしは紅に食べさせてた。それただのたけのこ、、」ぺ「(違うww)れんこんwww」ミ「ただのれんこんだよ」
からし蓮根からからし剥いだらたけのこになるのイリュージョンすぎてワロタ
てかからし蓮根のからし抜き、何???

ぺ「あとあれ、ネギ、変な、、、変なじゃない(笑)なんとかぐるぐる。美味しかった」
ぺいちゃん、今日はお口が緩い。たぶん“一文字のぐるぐる”。

ぺいちゃんはトマトとか小松菜とか買ってましたが、ミ「あたしたち今回のツアー全部そのご当地のスーパー行ってて、普段言わないのに紅が『スーパー行きませんか!?』って」
ばんぺいゆみたいなでかい柑橘の話……なんだっけ、くれちゃんがまた素手でめこめこ剥いて食べてたっていう……栄「剥くの上手だよね〜」



ふでは声優の駆け出し時代、熊本に名刺を配りに来たことがあるそう。アニメイトなんかにご挨拶周りして、「『はじめまして、よろしくお願いします!』って言ってたのが、こうやって二丁魁としてもはじめましてができて嬉しい」とおっしゃっていました。

ぺいちゃんは初熊本。
昨夜は熊本城のお堀の夜桜ライトアップをみんなで見てたところ、ミ「気がついたらバラバラになって浸ってた。あたしなんか岩の上でたそがれてた」ぺ「岩の上のミキ(※崖の上のポニョ)ね」
本当にちょうどいい時期だった🌸花の記憶と結びつくライブ大好き。ご一行も満喫できててよかった。


そんなこんなで後半戦へ。ぺ「(こっからのセトリ)鬼だよ鬼www」ミ「えいえいおーしよ」
いつもの円陣じゃなくてえいえいおーなんだ!?メンバーは手のひらを出して、お客さんも一緒に\えいえいおー!/


🌸


アキラ。落ちサビくれちゃんの前髪直してあげるミキさんになんか新たな癖が目覚めそうになった。ぺいさんもおんなじ感じでいくのかなと思ったら、くれちゃんと向き合って自分の前髪整えチェック。鏡じゃないのよ。
ラスト 「ね!」の上3ジャンプからぺいさんはすぐくれちゃんのとこ行かないで、上手お立ち台で💪💪ポーズのにこにこちゃん。ああ楽しそうだー!わたしも嬉しくて思わず真似っこしちゃう💪💪


まるもイントロ名乗りは「ミキモン!」から始まったので、3人も続いて「ぺいモン!」「えいモン!(?)」「くれモン!」て。ふでは「(合ってる?)」って顔してたけど。
1Bぺいちゃんは両手でほっぺ🔴🔴作ったり、げんこつ頭に当ててくまの耳。ぺいモンだ( 🔴◜◡◝🔴 )


シワのワンダーコアはぺいちゃん。でもなんかミキさんに物申したいことあったようで、腹筋終わり2サビ入で下1向かいながらなんか言ってた。なんつった??全然聞き取れず。
落ちサビいつもより長めにミキぺいアイコン、♪なんか足んないなんで〜 で3-3に離れてからもぺいちゃんは下3お立ち台でミキさん見たのにミキさんは正面しか見てなくて、届かぬ片想にぺいちゃん笑ってた。


鶴亀すごかった!!マイクスタンド無し、ぺいちゃんは立ち位置下3から始まる。ダンスもほぼなしで流動的に上3へ。
1B♪繰り返す(♪繰り返す) ってミキさんの追っかけコーラス。たぶん事前打ち合わせなしのミキパッションだったんじゃないかな。それで2Bも、ってぺいちゃん察したのかセンターでふたり横並びに、、、なってたような、、、違ったっけ、、、、♪功績が(♪功績が) の輪唱。

合唱ゾーン、ぺ「シケたツラしてんじゃねーよ!」なにが見えてんの!?シケたツラしてる人いた!?!

C、まずミキさんが下0.5あたりの奥下がって、それに呼応するようにぺいちゃんも上0.5奥下がって、壁を強く押して反動で前に出た。今日のハイライトここ!!ほんとに衝動でなんの計画もなくやってる。ふたりとも歌をお客さんに届けようとしてくれてるのは大前提なんだけど、この時ばかりはふたりの世界だった。かっこよかったな。

このあともライブは続くこと知ってるけど、今日は鶴亀がひとつの最高到達点だった。(※個人の感想です) ここでもう全部出し切った感ある。最後はお客さんも一緒にシンガロングして、会場がひとつの熱くてデカい塊になる。


カエル推しジャンのミキさんわんぱく元気〜!!! 1Aもぺいモンいた( 🔴◜◡◝🔴 )
2A♪けんちゃ〜ん「はいっ!🙋‍♀️」あい〜「はいっ!🙋‍♀️」お父さんの話?

ぺいちゃんの〆のお辞儀がとてもとても丁寧で大好きだった。手はもちろん、足のつま先、かかとまで想いをこめてるように見える。


次ネ、ネコだーー!!!1-2かな、お立ち台で投げキッスするぺいにゃんこ可愛すぎた。
早めに「くまモンみたいな声で!」の煽りは入れてたんだけど、落ちサビ前ラスト縦1で「やっぱりくまモンみたいな声で!」って言って自分で笑っちゃうのも可愛いね〜

ラスサビ♪何も返せなかった日 あんま踊らずに ぐーっっ て込めて歌った。ぺいちゃんはどんなステージを思い返していたんだろう。あるいはアイドル活動とは別の歯がゆさなのかな。わたしは今日ノス『母の手の温もり』とここが一等印象的でした。ちょうどもうすぐ自分の周年なのもあって、『返していきたいものがここに確かにある』ってほんとに今思ってたから。
アウトロ四者四様ネコチャンは何故か急にボインの……巨乳猫になっていた……何故…………


笑僕のふで起点ジェスチャーゲームは4人同時にお立ち台乗って直立不動の真顔。なに!?!!?『くまモン』とかじゃないの!?!
ミ「正解は『真顔』でした」
そのお題今日!?!?!!


からのフレで「わ、わ〜!?!」ってなった。お久しぶりですどこフレ先輩。イントロで\筆村栄心レッツゴー/の前に全員分の知らん口上入ってて、思わず「なにそれ!?」って声出たしぺいちゃんは目ぇギューって瞑ってバカウケしててかわいかった。創意工夫のオタクたちありがとう。
落ちサビいつものダンスじゃなかった。あらためていつものダンスってなんなんだろう、、、なんか4人だんごで寄り添っててかわいかった。『週末にでも君たちと』。

ラスサビ♪いぇいいぇい のあとの駆け足みんなやや迷子になってませんでしたか?ラストふでの「ね♡」でふでが笑っちゃっての何だった!?

アウトロ\ちょーかわいーちょーかわいーミキちゃんかわいーちょーかわいー/のコールに「なになに!?」の合いの手ひとりで入れてくるぺいちゃんかわいすぎるだろ。オタクの発想ではそこで\なになに!?/入ることまずないんですけど、シンプルに\ちょーかわいー/の催促なの、、、、おまえが一番ちょーかわいーーよ、、、、、


あの頃はラスト♪僕なんだから に変えたかな。


キラキラたしかラスサビいつもと違ったんだけどなにが起こってたっけ、、、
♪今いくつだっけ〜 ぺいちゃん後ろ向いてミキさんと向き合ってると、「いくつだっけ?」って普通に喋り口調でミキさん訊いてた。ファイナルのスペシャルな気安さだ。ラストロングトーンは背を丸めてお腹の底からぐわーーって声出す。
なんか急にギャラクシーなライティングになったのキラキラの落ちサビあたりだっけ?メンバー含め全員「!?」ってびっくりしててちょっと面白かった。


アダム1Aがわたしが見た中では過去イチにキレッキレでニンマリ😄推しメンのパフォ大好き〜😄‪💛
2サビ終わり♪息をしている〜 の視線斜め上に上げた表情、凛としていて美しかった。
C末、ぺいちゃんの首折れてない?ってくらいミキさんが荒くれの掴み方してた。
ラストぺいくれパート、くれちゃんはぺいさんの左肩、ぺいさんはくれちゃんの頭に手回してたかな。距離近くてバチバチ。


雨音。アダムからクールダウンというか、MAXまで上がった熱を気持ちよく冷やしてくれる。アウトロ♪君の続きを あたりのターンかっこよかった!!嵐だ。



🍅🥬

5公演目でも慣れることなく毎回汗だくヘトヘトな4人。ミ「今までで一番キツい。あたしが歳取ったからかと思ったけどみんなそう」

「みんなの熱気が(湯気みたいに)見える」
「鶴亀はリハもやらずに『そのときの感情でやろう』って言って」ってミキさん。

ぺ「始まったらあっという間に終わる」本当にそう。

いつものようにみんなで記念撮影。くれちゃんは毎回撮り終わりにスタッフさんのところ行って写りの確認をしていて、そういうところが本当に誠実で素敵だな〜と思って見ていた。たぶん前回のツアーでなんかあったんだろうな……


一人ずつご挨拶。
くれちゃんは「どのライブも120%の力でやれたけど、まだやり残したこともある。これから何回も熊本に来たい」というお話。

ふでは「このツアーは会場の手配なんかも全部自分たちでやったから、すごく『手作り』な感覚だった」と。ミ「タウンページでね」栄「いやタウンページ代わりのスマホで(笑)」
イベンターさんが入ってくれたらもっと楽に事が進んだのだろうけれど、それでも自分たちですべてやり遂げたこのツアーはすごく大切なものになりました、って。


ぺいちゃん。
ぺ「長く生きてるので主要都市は大体行ったと思ってたんですけど、あらためて日本の良さに気が付きました。旅行でも来たい。プライベートとか、、、メンバーと一緒とか、」ミ「(ウチらとは絶対)行かないじゃん😒」ぺ「wwwwライブで。」

『日本の良さ』の話から、ミキさんが友だちとサーティーワン並んでるとき、桜フレーバーを見てふざけて「oh ニホンノココロ、サクラ〜」とか言ってたら店員さんが「ニホンノココロ、サクラ〜!」ってテイスティングスプーンくれた話。ミキさん、でかいしハイブラ着てるからきっとインバウンドの観光客だと思われたんだろうな。ミ「だから『ohマッチャ!ohデリシャス!』みたいな」ぺ「やりきったんだ」ミ「そんな熊本でした」ぺ「wwww」熊本関係ないよね!?


ミキさんもふでと同じように、『手作り』でできたことが嬉しかったと。ミ「イベンターさんに入ってもらわずに、会場着いたときも『あっお電話でお話した〇〇さん』みたいなやりとりとか」

5つの土地を回って、そこに集うお客さんひとりひとりにそれぞれの思い入れや思い出があったはず。『はじめて来た』っていう経験も含め。
「悲しい思い出がある人もいるだろうし、それぞれ思い出は違うから、このツアーで少しでもいい思い出が増えてたらいい」みたいな、ニュアンスですけど、そんなことをミキさんは言ってくれた。わたしはどうだったかな。


今回のツアーは固定曲が16(香川熊本は17)・日替わり曲が8(熊本だけ9)という構成。
ミ「(固定は)私たちの代表曲っていうか『これが二丁目の魁カミングアウトです』っていう曲を選びました。私たちの曲60曲くらい、5公演で全部やったんだけど、まだ2曲くらいやってないんだけど、5/1の前に全曲やりたくて」

ああそうだったんだ。このツアーを通して全曲聴けたんだー。本日時点で持ち歌・全58曲、発表された時期はそれぞれだけど、2026年3月の“今”の二丁目の魁カミングアウトで全曲見せてもらえたのめちゃくちゃ嬉しいかも。前回のJAPAN GAY TOURでは固定セトリではないのに7公演で一回もやってない曲が4曲あって、それは『いい楽曲が増えすぎた!』っていう苦渋の取捨選択だったと思うんだけど、今回ミキさんが全楽曲を網羅するセトリを組んでくれたこと、楽曲こそグループが積み重ねてきた歴史で、このツアーを経て15周年を迎えるんだっていう強い意志を感じた。このツアーこそがライブラリーだったんだ。


ミ「大きくなった、、いや見た目は小さくなったけど、、、」って。ツアー中に20kg近く減量されていらっしゃって本当にすごい。
大きくなったのは、「夢を追いかけるパワーみたいな」だって。ミ「みんな(メンバー)もそうだよね。顔見たらわかるよね」ツアー始まる時にそれぞれが自分に課していた目標、4人とも達成したでしょ?って。ぺいちゃんもふでもくれも笑顔で頷いてた。

その目標ってたぶん目には見えないもので、数値化できるものでもないから、合格点超えたのかどうかは本人しか判定できないのだと思う。それに対して、明確に超えた/超えないが可視化されるワンマンの動員がわたしはずっと怖い。どうしても5/1が集大成というか、特に11/10のEXワンマンから半年間の通知表みたいな気がしてしまう。好きな人にはできるだけ悔しくなんないでほしい。デカワンマン前は毎回こういう『どの立場?』なナイーブババアになってしまうよ〜ん

『品川ステラボール』が噛み噛みのはふはふでまったく伝わってこないぺいちゃん可愛すぎた。


熊本から東京は遠い。5/1は平日だし。ぺ「時間もお金もかかるのわかります。でも来てほしい」今回ツアーの手配を自分たちでしたからこそ、交通とかホテルとか色々大変なこともわかった上で、それでも。
ミ「出会った人みんなに来てほしい。ズル休みのやり方とかオン特で教えるから。オン特にお金払ってもらうけど…」ぺ「でも歳を取るとズル休みの必要さがわかりますね」ミ「え?私はズル休みしたことないですけど」ぺ「え?www私も、、いや、ありますww」ミ「あ、私もある」「「wwww」」
なんだこのオードリーみたいな空気感。


明日は会場を小倉に移しミキさんの生誕祭。ぺ「2日連続ってすごいね、濃厚だね」


そしていよいよラストスパート。ミ「あと4曲」栄「寂しいですね」ぺ「寂しくなるくらい楽しかった」ミ「泣かないように!でも泣いてもいいよ!」
ステージに嘘がないなら、泣いても笑っても全部正解なんだよな。あらためて思いました。


🏯


アンハッピー。ラスサビ入♪これからも がいつもの4割くらいに抑えた爆発で、それはそれでいいんだけど、なんでなんだろな、がすごい強く残った。“違和感”っていうと失礼かもだけど、なんか考えることがあって身体がそっちに引っ張られたのかなとか。


そっ閉じ。静岡から始まって、今日終わるんだなあってめちゃくちゃ思った。「まだ2曲くらいやってないんだけど」ってさっきミキさんが言った時にすぐどれとどれかわかった。そっ閉じがセトリ入るなら絶対このゾーンなのに、まだ一度もやってなかったね。

イントロでミキぺいが手のひら重ねて指を絡めて、そのまま縦に振ってた。仲良しかよ!仲良しですね!ふたりともニコニコで顔を見合わせてんの。うちのいにしえちゃんたちも永遠であれ。
もちろんそっ閉じに限らずなんだけど、特にラスサビのぺいちゃんめちゃくちゃ嬉しそうで大好きだったな。


そっ閉じ終わりの立ち位置そのまま、ポイズンイントロでミキ→ぺい→ふで→くれとひとりずつズレでパアッと両腕を開く。これ綺麗だったなあ。ポイズンてそういう“開花”のイメージあるのも重なった。

1番ふでくれパート、先にふでが涙目に見えて「あらあら(微笑み)」の気持ちで見てたらくれが子どものような顔で大泣きしてて「あらあら(慈愛)」になった。くれちゃんが泣いた感情の内訳は正直全然わかんないけど、熊本に遊びに来てた年齢の頃に抱えてた葛藤だったり、不安や罪悪感だったりもあるのかな。

ぺいちゃんは自パートは泣かないで歌いきった。9年前を思い出す。当時はそれこそ今日のくれちゃんのように毎回泣いていたけれど、歳月を経て、『ライフステージ』の変化の中で大人になったんだろうな〜って思いながら見てた。
でもミキパートで泣くのを堪えるように唇をきゅっと噛んでいて、ああこの人は変わりきらずにいてくれるんだーって思った。慣れた方が楽だし、歳を取ったら感情は摩耗していく。それでも苦しさを自分事としてちゃんと受け止める覚悟がある人、それはぺいちゃんが等身大の歌を届けることを生業としてるからなんだろうな。

アウトロいつもより1周長く。2周目でミキさんは『人を愛するよ』を『君を愛するよ』って歌った。うわーー………なぜなら『愛はここにある』からだ。大切なポイズンでした。


オーラスワンス。ぺいちゃんのイントロの表情〜なんて幸せそうなんだ。
2サビ♪会えなくなったとしても 「(えーん(T_T))」ってベソ顔の笑顔(ぺいちゃんは“泣き顔の笑顔”をよくするね)で泣き真似した。猫背でフロアと視線の高さ近づけて。これ絶対、間違いなく、100%、オタクの真似っこなんだよ。わたしはこういうぺいちゃんが大好き。どなた宛かも知らないし、わたしと関係ない方への私信、レスを勝手に公開情報にしてしまってすみませんの気持ちはあるんですけど、オタクをいとおしんでるぺいちゃんは本当に幸せそうだから、それを見せてもらえて嬉しい。

去年の5/1、JAPAN GAY TOURの初日を思い出した。あの日、何列目かもわからない上1に入って、『忘れないで覚えていて』でまっすぐぺいちゃんにだけ両手を伸ばした。今日もまったくおなじ。わたしはずっとそうなんだ。きっと来年も再来年も10年後も、今みたいに手を伸ばして思い出す。

♪一緒に叶えた〜 ミキさんが涙声で、斜め後ろのぺいちゃんがミキさんに視線遣って「(泣いてる?)」の確認してたっぽかった。
そっからもう♪イェー は4人の渾身の振り絞りで、自由で、ぺいちゃんはフロアに背を向けて叫ぶ。
それから振り付けとは違うふうにメンバー呼び寄せて、4人で体を寄せ合った。やっぱりいつも以上に総力戦だったなこのツアー。

〆ポーズ✌️キラキラだった。大好き。最後の最後がこんな気持ちで終われたこと、勝手に来場者特典のプレゼントもらったような感覚でした。



ミ「どーもありがとー!」ぺ「フゥーー!!!」すべて出し切る腹の底からの叫び!あーーー終わった!!!


ミ「ここにいる誰1人消えないように、明日も明後日も歌を届けていきます」

「ずっとずっとずっと!!」って言ってた。わたしは15年のうち9年しか知らないけど、少なくともその期間はまったくぶれなかったミキさんの信念。“昨日と同じだけいい日”が、ずっと、ずっとずっと続きますように。今日ここにいた人が、明日が今日になったときにもちゃんといますように。

ぺ「いいツアーいいツアーいいツアーー!」いいツアーすぎて早口で3回繰り返してた。


あらためてご挨拶。掃け最後尾のミキさんが下奥の袖前で立ち止まって、「『はじめまして!二丁目の魁カミングアウトです!』でした!!」って胸を張って叫んで、それから晴れやかな表情で両腕を広げた。このツアーで一番満ち足りた顔をしていたな。



全国5ヶ所5公演、メンバーだれも怪我や病気なく最後まで完走できてよかった。ついでにわたしも。前ツアーに引き続き、1ヶ月に1or2公演の回りやすいスケジューリングありがとう。

二丁目の魁カミングアウト未踏破の地は日本にまだまだたくさんある。それってかなり希望で、明るい未来だとわたしは思うよ。
なんてったって初踏破厨なので、この先も一緒にスタンプラリーさせてもらえたらいいなと思います。そろそろ岩手連れてってください。


4ヶ月間の東奔西走、お疲れ様でした!ありがとうございました!
そしてなにより、完走おめでとうございました🌸




🔴日記🔴

3週間ぶりの羽田。今回も始発ですが寒さはやわらいで、すっかり春の夜明け。
奥さんとJAL乗るといつも機内誌の間違い探しをするんですが、これがなかなかむずかしく、必死に格闘してたらCAさんが子ども向け(対象年齢6才以上)のノベルティくれた。アラフォーですが、もらえるものはありがたくもらっておく。JALのバゲッジタグ。かわいい。

熊本着いたら即お出迎えしてくださったくまモン、マジであらゆるところにいた。リムジンバスに40分くらい乗って市街へ。
熊本城と城下の観光エリアをぶらぶらする。桜の開花がちょうどよくて、春爛漫で心地良かった。最高気温は22℃とのことで、上着を着てると汗ばむ。



サラダちくわおいしかった。ちくわのなかにポテサラを詰めて揚げたやつ。あとお茶屋さんの抹茶アイス食べたり。ベンチで休んでたら目の前のおみやげ屋さんの軒先に吊られていた帽子がかわいくて衝動買い。城で女優ばりにでかい帽子買うことになると思ってなかった。この夏はこれで勝ちます。

ぴったり11年前、2015年の3月28日にもわたしと奥さんはおんなじ場所にいて、その時の記憶鮮明にあるから11年て意外と短いな〜という気持ちになった。けど熊本城見てたらわたしが行った翌年に地震が来て、お城は崩れて、いま修繕の途中で、完了するのが2050年とからしく、この場所にはこの場所の11年が、歴史と営みがあったんだ、とも思った。

天守閣から見える熊本市内はもちろん時代によってたくさんの変化を経ているのだろうけれど、繁華街とは反対側は山で、この景色は加藤清正が見てたのとおんなじなのかもなーって思うと不思議な感覚になる。400年前から変わらないものもあるのかもしれない。

もいだてのここ数年のブームは遠征先でご当地マグネットを買うことなので今回も気合入れて探したところ、熊本城を背景にくまモンにきらきらの桜吹雪が降ってくるスノードームみたいなマグネットを見つけてふたりで即決した。今日にぴったり。
自分用のおみやげでくまモンにだっこされたキティちゃんのキーホルダーもめちゃくちゃ悩んだけど、おなじの買ってるオタクいそうだなーと思ってやめた。そういう天邪鬼なところが自分でも捻くれててやだなーと思ったりもする。



なんか城のゆるキャラが踊ってて、じゃんけん大会の掛け声が「むーしゃむしゃむしゃむしゃがえし!」でかわいかった。名前むしゃモンかなと思ったらひごまるだった。


太平燕食べたくて商店街の方へ。1時間待ちと言われ諦め、通りを歩いてたら蜂楽饅頭見つけたので白い方をいただく。甘!!!

商店街は5mおきくらいにくまモンがいて、人もたくさんいて、にぎやかで良かった。くまモンの布地あるじゃん!って年季の入った手芸屋さんを覗いたら東京では見たことないレースリボンが売ってて、50cmだけおみやげにした。前にぺいちゃんがボタンをおみやげにしてたのは仙台だっけ、こういう消えないものを持って帰るのもいいですね。





(素晴らしいツアーファイナルの時間)



おそらくほとんどの遠征民は翌日のミキ生誕も参加したんじゃないかなと思うんですが、わたしはどうしても土日では仕事を休めなくて、ひとりで早めにチェキ撮って後ろ髪引かれながら会場をあとに。
空港に向かうガラガラのバスの中で、特典会でぺいちゃんが言ってたことを思い出してた。車内でも空港着いてもずっと泣いてた。恥ずかしさとみじめさと安心とがぐちゃぐちゃに絡まってむずかしかった。

このツアーで、というか9年を経てたどり着いたのが『いつか消えるからじゃなくて、ただ一つだけ、大事だからボロボロの手でも離さない』なの、ああ、そっかーそうだわーって思った。
ぺいちゃんはきれゆえの歌詞を初めて見たとき「あなた思い出して泣いちゃった。あなたのことだと思った」らしく、初披露のゲイクルーズで教えてくれた。それから「もうわかってると思うけど、」って笑いながら、「あなたは消えなくとも綺麗よ。」って次の年もその次の年もおなじ海の上で言ってくれて、正直昨夏までは「どういうこと?」って思ってたんだけど、今日その記憶がつながって、なんとなく、うっすらぼんやりわかってきたような気がした。

消えるからでも、消えないからでもなく、そんなん関係なく『ただひとつ』だから。だから離さないんだ。


泣いてたけど山うに豆腐は買った。あとあか牛のカレーパン。おいしかった。いきなり団子は売り切れ。
熊本空港の保安検査場内は綺麗で居心地よかった。

20時半くらいの便で帰京。マジでクタクタでやばかった。倒れそうになりながらも、翌日も朝から仕事(しかも一年で一番の繁忙日)なので、体力もたせるためになんか食べとかないと……って無の境地でごはんを食べながらレポ書いて、限界を迎え就寝。
奥さんは熊本に残っていたので、奥さんが朝まで着てたパジャマおふとんの中に入れて寝た。←わたしの一番かわいいところ🎶


そんな感じのバタバタ遠征でした。もうちょい熊本グルメ堪能したかった!一文字のぐるぐるも馬肉も太平燕も。またすぐ連れてってね。



【雨模様のソラリス】
0.星雨(SE)
1.セカイレコード
2.Forever and Ever
3.届かない星でいて。
4.くらげ雨

5.くらう
6.CRYSTAL
7.正しい夏を降らす
8.フラストレーション
9.ザ・ワールドイズマイン


好き曲いっぱい聴けてうれしー!!届かない星でいて。聴くとぺいちゃんを思い出す。あと今日やってないけどミスアンブレラも。

ミキさん振り付けのくらう初見、曲もダンスも大好きで楽しい🎶下1奥いる時のたべちゃんが艶っぽくて思わずニチャスマ浮かべてしまった。

フラストレーション来て\ヤッター!/って万歳した。作詞作曲・竹内サティフォの大傑作!サキちゃんの振り付けも大好き。

ザ・ワールドイズマインめちゃくちゃ良かった。清野宮さんの歌にぐーーっと引きつけられて思わず手を伸ばす。すごいな、歌の力だ。

雅ちゃんは2019年から二丁魁のファンだそうで、今日のライブが開催されてとても嬉しそうでかわいかった。




【二丁目の魁カミングアウト】
耳をすませば
リバ
で会い
雨音のつづき
鎖ヶ丘二丁目
アダムとif
マイノリティーサイレン


ぺいちゃん爪なが!!肌色…?スカルプかな。前はスクエア寄りのオーバルだったけど、今回だいぶ尖ってて新鮮。

耳すま1-2かな、ミキさんが「腹から声出せ!!」って煽ったのメロメロだった。ぺいちゃん2サビ終わりかラスサビかものすごい背反ってたな。時計の角度でいうと2時半くらい。
ラスサビ、いつものリズムに合わせたやつじゃなくて「拳を挙げて!!!」宙を切り裂く矢のように一気通貫の早口で、わたしはこれが大好き!


リバ落ちサビ歌唱すごいハキハキしてた。# 魁ライブあり


で会い。曲入りの折り重なる4人がめちゃくちゃ綺麗だった。均整の美。

今日のぺいちゃんは最初からそんな笑うんだ。なんか今日ので会いすごく好きだったなあ。5日前のミキオン特で「あなたとぺいちゃん見てるとドラマ見てるみたい」ってもう5回目くらいの話をしてくれて、曰く「今シリーズ7の16話」らしいんですけど、じゃあ今期の主題歌はきっとこの曲だろうなと思った。

2A♪そうだろ の佇まい良すぎて声出して「あは!」って笑っちゃった。
落ちサビミキさんと握り合う手、ぺいちゃんがこんな爪長いの初めてだから、ミキさんはいつもと感覚違うのかな。そんなに強く握ったらミキさんの手の甲にぺいちゃんの爪が食いこんでしまいそう。

最後の遠心分離機から4人で横並びになるとこ、いつも こてんっ て首を傾げて笑ってるイメージなんだけど、今日は傾かず寂しそうに微笑んでいて、少し不安になった。なんでだったんだろうな。そういう日もあるよ、ってくらいの特に理由もないことなのかな。


雨音はなんかずっと難しい、率直にいうとわたしにはまだピンと来ない。


鎖は♪平凡な家庭 で久しぶりに目が合った気がする(気がする)。ラストぺいパートマイクの持ち方が爪長いときならではの両手山型/ \に。♪かもしれーなーい 歌い切っての半身、惜しげに顔を残してく、その余韻の方が『寂しい顔』だった。いや『寂しい』よりも『苦しい』の方が近いのかなあ。眉を八の字にして眉間に皺が寄る。むずかしい。


アダム1B、ぺいちゃん顔の横で右手ひらひらしてて、長い爪で禍々しさあって(ポジティブな意)よかった。C♪僕の苦悩 の抑揚が今までで一番くらいで好きだった。
ミキさんの落ちサビで彩度低めな赤のスポットライトにパッと切り替わったの物語的でよかったな〜


マイサイイントロの「ぶつけあっていこうよ………」の抑えた口調にちょっとフフッ☺️てなったんだけど、そのあとの「『マイノリティーサイレン』!!!!!!」の絶叫タイトルコールからの右手振り下ろしかっこよすぎてわたしまで叫んでしまった。

2Aいつもより早くフロアに背を向けた。♪楽で はもう後ろ下がってて、まるでもう諦めてるようだった。現実から目を逸らして、向き合うことを放棄してる人。そんなんちょっと考えれば“パフォーマンス”だってわかるけど、いざ目の前で(5列目だから目の前ってほどでもないんだけど)見るとめちゃくちゃ動揺してしまった。ぺいちゃーん、、、、、、

ラスサビ♪泥だらけ からミキさんだけ前出てきて腕ぶんぶんしないで歌ったの超かっこよかった!!!アウトロも「もっと!もっと!もっと!もっと!!もっと!!!!!」ってミキさん絶え間なく煽ってきて、まさしくMVP獲りに来てる人だ。

〆タタタッ☝️ の決めがいつもより長く感じた。4人のぴしっと揃った姿がかっこよくて、見惚れていたからかもしれない。



告知。いつもの項目に加えて昨日販売開始になりましたぺいちゃんのオン特。ぺ「買いましたか?買いましたか!?逐一残りの報告していきますので」



☂️


雨ソラちゃん呼んでクロストーク。あらためて2組並ぶと雨ソラちゃん顔ちっちぇー!!!すごいDSPMっぽいな、、、、って思った。

振り付けがご縁になって二丁魁さんが雨ソラちゃんを呼んだ2マンということですが、ミキさんは雨ソラ曲聴いて気に入ったそうで、ミ「私ロックだから。(雨ソラも)すごいロックな感じで。『これかっこいいじゃん!』ってなって別の曲聴いて『これもかっこいいじゃん!』みたいな」
ぺいちゃんも同意で、いやなんか1曲くらいそうでもないのがあるんじゃ〜?みたいに斜構で色んな曲聴いてみたけど結局全部かっこいい!的な話をしてた。そうなんですよね、、、、わたしは粧す此の夜、主題歌、泡にとけたとかも大好き。粧す此の夜のたべちゃんのパフォやばいです。

ミキさんは今日の最後の曲の歌詞がグッと来たそうで、「『これが私の生きる道』みたいなやつ。……知ってる?」ぺ「PUFFY」雅ちゃん「ちかごーろ私たちーは♪」ミ「知ってるんだ!?」ぺ「前バズってたよね」推しメンなぜか若者文化に詳しい……

ミ「歌って」ってザ・ワールドイズマインを清野宮さんに歌ってもらう。『誰かのためじゃない私のために生きていくの』。

ミ「歌詞それしか聞き取れなかったんだけど、楽屋のスピーカーだと音があれで。でもそこだけでどんな顔して歌ってるのか想像できるような」そう!!!!ミキさんて本当に言語化スキル高すぎてすごい。
わたしは『大人のふりしてあたしのままで歩いていくの』ってとこも大好き。

ミ「歌も上手いし」ぺ「上手いよねー」


振り入れの時もちゃんと歌ってて真面目だなーって思ったって話。くらうはまだ披露して間もないけど、サビでコール入れやすいように作ったそうで、ぺ「ライブ中も雨ソラちゃんのファンの人の声すごい聞こえてきた。みんなコール入れるの好きですよね!?」

雨ソラ×ミキティー本物振り付けは今回が初めてなので、ぺ「ウチらはミキティーしか振り付けないけど、(雨ソラはこれまで色んな振り付け師の方とやってるから)リズムの取り方とか核となるキーも違うから最初は戸惑うと思う」
どう?って振られたたべちゃんが緊張でかうまく反応できなくて、ミ「たべるこーー!!😠」って圧掛けられてた。ミキさんがアイドルのフルネーム(フルネーム?)覚えてるのめずらしい。

それオタクも色んな界隈のアイドルの振りコピしてるとすごい感じる。ミキさん振り付けの曲は初見でもすぐ踊れるけど、最近だとビドバなんかがあまりにも体馴染みのない、でも超好きな振り付けだったな。ビドバ昨日終わっちゃいましたけどね……


雨ソラちゃんは特典会新規写メ無料ということで、ミ「行きな。タダだよ。」圧。わたしは一昨年行ってるんですけど、スタッフさんもめちゃくちゃよくしてくださってかなりオススメ体験。

二丁魁さんのワンマンがある5/1は今のところ雨ソラちゃん予定入ってないので、きっと4人とも関係者席にいます!ってミキさん。
ぺ「『言ってもいいですか?』ってマネージャーさんに確認までして『いいです!』って言われたのでおそらく(スケジュール)入らないでしょう!」ミ「サマソニとか入ったらそっち行ってください。でも、どのライブもいいので…」

フォローの適任がいる、って横のくれちゃんにマイクを渡すミキさん。紅「もちろん僕たちのライブに来ていただきたいんですけど、どのライブも素敵なので、皆さんそれぞれ楽しいと思う方に行ってください☺️」ミ「やっぱ紅がマイク持たないとだね」すべてにフォローしてくれる安心感ある。



そんな感じで終演です。音響がなんとなく不調でマイクバランス悪いな〜とかはあったけど楽しかった!今後とも雨ソラちゃんと良き対バンが重なりますように。
SET LIST(30)

耳をすませば(ハーフ)
あの頃、僕ら若すぎた青春
青春は何度でもやり直せるなんて嘘だ
三原色カタルシス
アダムとif
マイノリティーサイレン(ハーフ)
リバ



影ナレでぺいちゃんが「ご覧の通り多くのお客さんがご来場されています。周りに配慮して盛り上がりましょう!」ってめずらしいこと言ってた。たしかに人は多かったけど、去年(……)ほどではないし、なんてったって他現場の“ファミリー”の皆さんが優しくて「目当て二丁魁ですか?」って向こうから声掛けてくれてあれよあれよと2列目まで前に出していただけた。モッシュとかリフトが上がるメンツでもないし、ぺいちゃんはどこからの何情報でアナウンスしてたんだろ。


耳すま1B♪どうしたらいい で右手引いた時の懊悩を秘めたような表情よかった〜。それと合わさる指先までの繊細さも。今日は最初から仕草が綺麗で見惚れていました。ライブ楽しそうでうれし〜


あの頃。Cミキパートで体起こして下手側向いてる間に右手のずり落ちてきた手甲直してた。
落ちサビ♪やるべき事が〜 あたりめちゃくちゃにこにこで、ライブ楽しかったり嬉しかったり届いてる実感なのかもだったり、なにかはわかんないけどよかったな。ぺいココ仲仔ポスト以降、RP以外のXの音沙汰が無くて、元気なのかな〜と思ってたから。SNSの更新くらいで変に勘ぐって詮索するのもどうかと思うんですが。
落ちサビ♪そこへ の人差し指真上向け☝️に合わせて顔も真上に。その勢いと潔さが美しかった。


青春は何度でもの1Aもすごいニコニコ!2A歌い方変わった。うまく説明できないけど、対“個”で、豊か〜なふっくらと芽吹くような、、、、なんて???大好きだったし、絶対今日の手応えここだ!って思った。
2サビ終わり♪青いな 歌い切りで視線を少しだけ上げた。上にというよりは遠くに、って感じで、フロアの奥のPA卓にいるのかもしれない高橋さんを見てたのかな?ってわたしもこっそり振り返ってみた。けど、PA卓よりも角度あった気がするから違うかな。個人的には違ったらいいなと思います。

ラスト♪青春はやり直すもの〜 良かった。さすがにギグタカファイナルによせての“青春”を感じた。


三原色ヤッターーー!!!ギグタカは三原色の印象強い。1Aか2Aかぺいちゃんの舌ペロ最高〜〜!!
落ちサビ、ラスジャン前にオフマイクで「(ありがと)」って言ってフロア見てニッと笑った。それでやっぱりこれまでのギグタカの記憶がぶわっとよみがえった。跳んで。跳んで!!って祈る。何回でも。# 魁ライブあり


アダムはC♪粉々にして〜 過去イチレベルでミキさんの掴みが強く、ぺいちゃん山姥のようになってて笑っちゃった。(tiktokに動画あり)
1サビとかラスサビぺいちゃん0奥でフロアに背を向けて右手を伸ばすところにちょうど会場の看板があって、ぺいちゃんはいまこの【Quarter】を見上げて手を伸ばしてんだなーと思うと不思議な気持ちになった。


「まだまだ盛り上がっていくよ、『マイノリティーサイレン』フハハァァァ⤴︎︎︎」ってどう見ても悪の組織の哄笑。ちょっと面白かった。
2B歌唱パート、人差し指を返して(=指の腹が上向きになるように)こっちに向けて歌う。あんまり見たことない仕草。

合唱パート「後ろも見えてるよ!」ってぺいちゃんが言ってくれた。これ嬉しかったなあ。わたしが去年のギグタカ青森で失望したのが、あまりにも客を入れすぎて、ある出演者さんが「後ろの人、、は(ステージ)見えてないよね😅」「人がいっぱいいて(フロアの)後ろ鏡だと思ったら鏡じゃなくてほんとに人がいた」って言ってたことで、後列の人権なさすぎてワロタ、それでその出演者さん嫌いになったんですけど、ぺいちゃんは最後列まで見えて、『ひとつになろう』って言ってくれるんだなーとじんわり去年のささくれた気持ちが癒えていった感覚でした。
あと「おなカマもいいね!」みたいにも言ってくれた。正直二のオタクはめちゃくちゃ少なかったけど、だからこそ声張ろうと奮闘してたオタクもぺいちゃんにはきっと見えてて、その労をねぎらっていただけるなら報われるってもんです。# 魁ライブあり

ラスサビ入、ミ「GIG TAKAHASHIありがとう!!」

アウトロかな、「もっと!」「もっと!」「もっと!」「もっと!」ってミキぺいの語尾食い合うような煽り畳み掛け。熱い。



ラストは高橋さんリクエストのリバ。落ちサビ着地して、上に伸ばした右手がわなわなと震える。


ぺ「二丁魁のライブ、、、、楽しかったよねーー!?!!」👍👍👍

5/1の告知。
ぺ「ギグタカで二丁魁を見てくれた人、ギグタカでしか二丁魁を見ないって人もいるかもしれません。これが最後になるかもって人も。でも最後にしません。“私たち”を見に来てください!
アイドルを応援することが第2の青春だと思ってる人もいると思います。私たちもそんな気持ちでライブをしています。フロアでもステージでも、一緒に青春しましょう」

「1800」が甘噛みで可愛かった。ぺいちゃん鼻すんすんしてた。花粉なのか他の理由なのかはわからない。まだ雪降る海沿いの青森って花粉ある?


ミ「ギグタカは終わるから、これから今日ここにいる人がみんな集まることはないかもしれないけど、これから私たちが、今日の出演者たちが頑張って、もっと大きくなって、そしたらまたどこかでここにいるみんなが全員集まれることがあるかもしれない」

今ここにいる200人くらいがまるっと全員揃うことなんて今後普通に考えたらないけど、今日の演者だれかがめっちゃ売れてめっちゃデカイ箱でライブすることがあればそんな奇跡も起こる、ってこと。

掃けながら、ミ「また会おうね!」ってミキさん泣いてた。ギグタカってそんなにも思い入れ深いものなんだ。演者と客の温度差こんなに違うイベントもそうそう無いなーと思いながら見てた。二のオタクはわたしがここ数年行った対バンで一番少なかった。それがただ単に『青森は遠いから』って物理の理由だけだとアイドルや制作は思ってるのかな。



各グループ1人ずつと高橋さんとで座談会。座談会って立ってする時にも使うんや(揚げ足)

unSeaタスクはゲストもいたので別に設けられて、まずは5組。二丁魁チームからはお祭り衣装にお色直ししたミキさん。るんぱん、星座百景、女子翼、りんご娘の順で話が振られてそれぞれのラスト1曲の高橋さんリクエストの選曲理由など。
最後のミキさんは急に青森訛りで喋りだして、「私たちもお、リバって聞いてえ嬉しかったです。ほんまに」関西弁じゃねえかっていう、ひと笑いとって空気を柔らかくするミキさんて本当にすげえな。


「私たち(出演者みんな)ルートは違っても目指すところは同じ」

「ウチら(出演者みんな)似てるじゃん。…真面目なんです、こう見えて真面目なんです!」

「ギグタカって修学旅行みたいな。修学旅行って学ぶじゃん。金閣寺とか。でも夜は枕投げとかして。私たちも楽屋で話して、それぞれ練習してて、歌練してたりダンス練してたり、それで1年後また会った時『こんなに成長したんだ!』ってびっくりして相乗効果で」

「いつも眠いよね。なんかすごいスケジュールの時(例:神田→青森)朝会うと誰かわかんない」
これほんとは神田でファイナルの予定が急遽翌日に青森追加になったって高橋さん言ってたけど、青森2部制(もちろん両部同メンツ)で1部のオープン11:30とかアイドルの負担考えたら有り得なすぎてそういうところがぼくは本当に嫌いですね、、、、

「他の対バンだと(目当ての)1組終わって帰っちゃう人も多いじゃん。(出番前に)それを袖から見てて『あー』ってなるけど、ギグタカはみんな残ってくれる。それにびっくりして、高橋さんに言ったら『ギグタカのお客さんは全組見てくれるんです』って。高橋さんがそういうキャスティングで組んでくれてるのもあるし」

「ギグタカは今日で終わるけど、ギグタカで学んだことをそれぞれ外へ広げていくことが恩返し」みたいにも言ってくれた。ミキさんって本当にすごい………


二丁魁さんの出番は以上。











わたしはギグタカが好きではないです。高橋さんがとても偉大な方なのだということは伝わってくるし、演者も個々で見たら「がんばってるな〜」と思う。二丁魁チームはギグタカに恩があって、生誕祭もやってもらったり、このイベントが“ファミリー”感あって大好きなのも知ってる。ただわたしは高崎の単発に初めて本指名で呼ばれた時からずっと嫌いだった。理由は20個くらい出てくるけど割愛します。去年の青森公演とかマジで不快で行かない方がよっぽどマシだった、金取っていいレベルじゃねえからな。


なので今回はファイナル以外は全部干して、ファイナルはまあ、、、たまたま仕事休みで会場名が良いので来ました、、、、、、


オープンで入って見てたけど、やっぱりわたしには合わなくて途中で抜けてしまった。「高橋さんのためだけに歌います」も、「みんなで盛り上がって高橋さんに届けましょう!」も、曲中の台詞パートを「高橋さん大好き!」に変えるのも、メンバーひとりずつ泣きながら感謝を述べるコーナーも、タイムキーパーがわたしが行ったギグタカでは過去一度として存在してなさそうなところも、わたしには受け入れがたかった。ミキさんが「お客さんが出演者全組見てくれるのがギグタカのいいところ」って言ってくれてたのに泥を塗って申し訳ない。


ライブ行って後悔したことって本当にこれまでの人生で数えるほどしかないんですけど、結局今日も後悔まではいかなかったけど、『来てよかった』よりも『わたしには向いてないな』が上回って終わった。

誰のためのライブだったんだろな今日って。
答え:高橋さん


でも少なくともわたしが好きなグループはいつも通りの最高なライブを見せてくれて、『高橋さん』じゃなくて『ギグタカ』への感謝に終始していたところがわたしは本当に安心した。往復やこば(合計乗車時間24時間)で青森まで来てブチ切れた結果特典会も行かず帰る羽目にならなくてよかったです😊

そのうち笑い話になると思うので、こんなこともちゃんと覚えておきたいなーと思う。だから三原色落ちサビで黄色焚いたの。わたしが見てきたすべてのもの、無駄じゃないよ、ってわたしがわたしに言ってあげる(ハローグッバイ)


2021年から全国各地20公演くらい行ってんのに最後まで好きになれなかった!!!それに尽きる!!!推しグルはあんなにいいライブをしてくれるのに毎回毎回イベントに対するヘイトでそれが上書きされるの最悪!!!!!

次行くときは『あー行ってよかったー』と思える青森になりますように。Quarterいい箱だから、いい思い出をたくわえてちゃんと好きになりたいな。



ぺ「あたし検索するとき【quarter 二丁魁】」