この日記は理解するのが難しいかと思いますが、読んでみて下さい。
【シュレーディンガーの猫】の観測問題を知っていますか?
箱の中に猫と、致死性の毒ガスがある時限装置(時間が経つにつれて死亡率が高くなる)を入れておきます。
一時間後に箱を開けると猫の生きているか死んでいるかの確率が50%になるようにします。
それを観測するまではあらゆる可能性が不確定に存在している状態であって、
【観測して初めて結果に収束する】という理論があるのですが、
その【観測】という概念に対して反論として上げたパラドックス(ジレンマ)の問題です。
どのタイミングで【結果へ収束】したのか
どんなタイミングで収束したとしても、
人間(もしくは意識を持った存在)が観測したときにはすでに結果へ収束しているので分からないと言うことを提唱しています。
こんな話もあります。
【人がいなくなると太陽は色を失う】と言う話です。
これは人がいなくなると【色】という概念事態が消失してしまうので、
観測する人がいなくなり、太陽は【色】を持たなくなるという話です。
人の人生というのは一度きりです。
輪廻とか知らんし、あっても自分の人生の延長線上にあるだけのイベントみたいなモノですね。
その一回きりの人生で何をするのか
どこまで自由に生きれるのか
あなたの人生が【どのような結果に収束】するのか
収束する結果というのは人間であればある程度誘導する事が出来ます
その為には行動を起こすこと
どうせ結果なんて無数にあるのだから自分でビジョンを確立し、それに向かって行動するだけで結果は収束しているのかもしれませんね。
どのタイミングで収束するのかは誰にも分かりません。
そしてあなたの人生に【色を】つけるのは【観測者】です
その【観測者】がいなければあなたの人生は色を失い、腐った結果に収束することでしょうね
あなたの人生に大切な【観測者】は3種類の人がいます。
【あなたの事を心配してくれる人】
【あなたの事を応援してくれる人】
【あなたの知らない所で幸せを願ってくれる人】
この人達に感謝されなくては成功はあり得ないし、成し得ないでしょう。
これが自己啓発本の言いたいことです。
取り入れた知恵を理解した結果、知識としてあなたを支える糧となるでしょう
つまるところ、帰結するのは【勉強しろ】っちゅうことです
この日記の言いたいことが理解出来れば成功への道筋はしっかりとした足場になり、
あなたを手助けする事が出来るかと思います。