『機動戦士ガンダム 00 (ダブルオー)』から、「ダブルオークアンタ」です。
ツインドライヴシステムを搭載するダブルオーライザー の後継機で、登場した作品は『劇場版 機動戦士ガンダム 00 -A wakening of the Trailblazer -』です。
私設武装組織ソレスタルビーイングに所属するガンダムマイスター 刹那・F・セイエイが搭乗するモビルスーツで「真のイノベイター専用機」と呼ばれています。
イノベイドとの最終決戦でダブルオーライザー
の太陽炉が喪失したため新たに製造された2基の新型太陽炉が胸部と左肩のGNシールドに搭載されています。
劇中では最後のクライマックスシーンに登場してほとんど戦闘をしなかったという何とも物足りなかった主役機体。
刹那が戦いを望んでいなかったためですが、クアンタの見せ場はほとんど無かったですね。
「Quantum(量子)」の複数形「Quanta」、型式番号の[T]は「Twin(ツイン)」を意味
ダブルオーライザーの限界性能を超える能力を得た刹那のために開発された機体
GNシールドは太陽炉を搭載、GNソードビットを計6基装備していて、攻防どちらでも使用可能
GNソードⅤ、ソードモード
胸部の太陽炉のため、コックピットは腹部に設置
もう少し活躍を見たかった気もしますがストーリーの流れ上 仕方なかったですかね。
以上、ダブルオークアンタ Part.1でした。
クアンタは Part.2まで掲載する予定です。
撮影に使用したのは 『バンダイ HG 1/144 GNT-0000 ダブルオークアンタ』です。
次回は、『機動戦士ガンダム00』 から ガンダムサバーニャの予定です。
*ブツ撮りに関しては何の知識もスキルもありませんので温かく見守ってやって下さい
よろしければ、アドバイス頂けると嬉しいですm(..)m
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