こんばんは。初めまして、みぃみぃです(*^_^*)




今回は初報告ということで少し緊張しております。。。






・・・




ゴホン。










今日の朝9時から、前回お知らせしておりましたチャリティーコンサートの




立て看板を作りました(^^♪









愛媛学生支援組織(ESSO)-立て









なんと!!





写真では大事なところ




コンサートの題名である「  」の中が抜けております!!





ですので、




ぜひ月曜日、




学食前付近に立てますので




ご自身の目でご確認ください♪♪









また、月曜日あたりから





愛大の学食のモニターにて





チャリティーコンサート 告知映像 が放送されます!!





乞うご期待!?(^_-)-☆


















現在、ESSOでは





チャリティーコンサート開催に先立ちまして、




運営資金カンパを募っています




現時点でご支援いただきました企業をご紹介いたします。





・井笹歯科


 ・田淵内科



ご協力、ありがとうございました。




まだまだ、ご協力をしていただけるところを募集しております。





ぜひ、皆様の温かい一声をお待ちしております。



















今、ESSOのみんなで いいコンサートになるように




毎日 一歩ずつ 一歩ずつ 進んでいます




たまに半歩、 いや2歩ぐらい下がることもあったけど




それでも みんなで支えあいながら 頑張っています










自己紹介が遅れましたが、





私、みぃみぃは 出身が岩手でありまして





今回の主な企画を担当させていただいております





私自身が音楽をしていたということで、


 




地元の仲間と愛媛の仲間に声をかけて一緒にコンサートを作っています










少しでも、愛媛と東北が近くなりますように





そんな願いを込めて











6月18日に向かって




頑張りましょー!!

先週末東京に行ってきたさりちるです。

東京では霧雨でも傘をさしている人の姿が目立ちました。
そのうちの一人と少し話すと、「放射能が心配だから」と言っておられました。

秋葉原の駅前で福島県南相馬市から来たという団体が募金活動を行っていました。


通りかかった人たちが募金していく様子をみて、

3カ月経とうとしている今でも
「なにかしたい」と思いつづけている人は少なくないのではと感じました。



本題ですが、下記のとおりチャリティーコンサートのメールがきたので転記します!!



こんにちは(^O^) 愛媛大学の中嶋です。

6月18日(土)にチャリティーコンサートを催すことになりました。

つきましては、一緒に準備や運営を行ってくれる方を大募集中です★

時間がないから遠慮しとく・・そんなことありません。

用事と用事の合間のわずかな時間でもできることはたくさんあります。あなたにしかお願いできない仕事もきっとあります。

ただ、少しでも興味を持ったなら、これもご縁だと思い、話だけでも聞いていただけないでしょうか。

「話だけでも聞いてみよう」という方。

お手数ですが、私にご連絡ください(*^_^*)


(「メッセージを送る」よりメッセージを送っていただいたのでも構いませんbyさりちる)


また、毎週水曜日20時より教育学部内の教室にてミーティングを行っているため、そちらに直接お越しいただいても構いません。

愛媛から被災地の方々のために何ができるのか。

4月末に募金活動を終えた後も、ただひたすらに考えてきました。

支援物資に関して学びに神戸に、現地を知るために宮城県女川に、愛媛で活動する人を知るために勉強会を催すなかで、漠然ながらも、その答えが見えてきました(ここらの様子は、後日ブログにアップします)。

それは「関心を持たせ続けるきっかけを作る」ことだと思います。

関心を持てば行動が変わると思います。

たとえば、空いた時間を「暇だ~」と言いながら過ごすのでなく、支援活動に使えるようになる。

気軽にできる支援活動もいくらでもありますし、その団体との紹介もできます。
また、そのような直接的な支援だけでなく、間接的な支援でもたくさんあります。


たとえば、選挙投票時に被災地支援に関しても判断材料になり、また何気なく置いてある募金箱でも意識するようになる。

考え方が変われば、見えるものも変わってくると思います。

被災地における支援は、「これまで」よりも、むしろ「これから」の方が大切になります。

避難所は体育館のようにたくさんの人が詰め込まれるような形でなっています。

体育館には冷房装置はありませんよね。

そのような状況下で、夏を迎えれば、どのような結果をもたらすか、多くの人は想像できると思います。

そうすれば、扇風機や内輪など夏を越す物資の必要性を、手遅れになる前に感じることができるようになります。

このようなことも、関心をもって知ろうとしたからこそ、知れたことなのです。


震災発生時、「ぼくになにができるだろう」と考えた人なかには、
「なにもできない」と結論を出した人も多いと思います。


いろいろ活動するなかで思ったのは、

「できることはたくさんある」

ということ。


「なにもできない」

のではなく、

「なにも知らない」

と言い換えることもできます。


「ぼくにできることはなんだろう」

その答えを探すきっかけとしても、このチャリティーコンサートは有意義なものだと信じています。


支援活動を通して、多くのつながりができ、そのような人々とは、一緒にいる時間を越えて、「同志」「仲間」と言えるくらいに強いつながりなように思います。


音楽を通して、愛媛がひとつになろう。つながろう。

それから、みんなでできることを考えよう。
考え続けよう。

一日でも早い復興は、ぼくたちの手にかかっていると言っても過言ではないと思います。


一人が変われば、一人以上の人が変わります。

その連鎖をつなげていけば、その達成も夢ではないと思います。


長文になってしまいましたが、興味を持ってくださった方、ご連絡をお待ちしています。

こんにちは。


松山は今日も雨ですね。


雨の日はなんとなく、外出が億劫な山本(遼)です。




今日は、来月18日のチャリティコンサートへの取材を受けに行ってきました。


(詳細はこの記事の最下部に載せています)


今回、取材をしてくださったのは、


愛媛大学メディアサポーターズ映像部さん

取材機材も、良いもので(テレビ局バイト曰く)、本物のテレビ局みたいな感じでした。

早ければ6月6日には、愛媛大学のテレビで放送されるそうです。

ぜひご覧ください。

愛媛学生支援組織(ESSO) 愛媛学生支援組織(ESSO)







チャリティイベントの詳細は以下のようになります。


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日時 6月18日

場所 青少年センター

演奏曲目 現在調整中です。

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まだまだ詳細も決まらないところがありますので、

決まり次第、ブログにアップできたらと思います。


日本赤十字社の救護班として、東日本大震災発生直後、被災現地に入られた平野さんを招いての勉強会を催します。

震災による惨状を目の当たりにし、地震や津波という自然の猛威を肌身で感じた、その言を聞く機会は大変貴重な機会かと思います。

だれかの力になりたい。
その想いを形にするためにも、まずは正しい情報を知ることが不可欠です。

被災地の1日でも早い復興に向けて、自分にできることを、一緒に考えてみませんか。

日程:5月23日(月)
 [開始]19時
 [終了]21時

会場:愛大法文学部講義棟201室

講師:
日本赤十字社救護班
平野 昇さん

内容:
◆19:00~19:45
平野さんの体験談
◆19:45~20:00
平野さんに対する質疑応答
◆20:00~20:40
グループ毎のディスカッション(これからのそれぞれの支援活動について)
◆20:40~21:00
グループ毎の発表
夜分遅くにさりちるです。

久しぶりにこのブログに訪れたら全く更新がされていなかったので
現在あまり活動に参加出来ていない私が
ESSOの近況報告をします。

まず、ESSOの学生代表というポジションになっているなかしまさんが
先日女川町でボランティア活動を行ってきました。

ESSOの方向性としましては
募金活動をメインとして活動してきましたが、
現在は主に学生を中心としたメンバー・その他の一般の方々へ向けた勉強会を開くことを主な活動としています。

ボランティアを通して学んだことを伝える場であったり、
ボランティア活動を頻繁に行っていらっしゃる方々のお話を聞く場であったりを
提供し、

ボランティアのきっかけをつくる

震災を風化させないようにする

というのを狙いとしています。


また、3月からずっと活動に参加してくれていた
くすばしさんが福島に帰っていきました。

愛媛に住んでいると福島市の人が現在どんなふうに生活しているのか全くわかりませんが、
普通に学校も始まったようです。

次第に元の生活にもどりつつあることを喜ばしく思う反面、
元の生活に戻ることが出来ない人のことが忘れられることのないよう
自分自身が情報を知る必要があると感じています。


稚拙な文章ですが、
最近のESSOの活動はこんな感じです。

また時間がある時になるべくイベント等の更新ができればと思います。