入院生活の元気の出るエピソード集

『ありえへん!』
<陽気な血液がん闘病者たちの記録>

をスタートしようかと考えています
そして、いずれは出版もなんて(笑)


で、その前書きから
私(EBNON1)が白血病発病以来お世話になっている、上の丘病院
血液がん患者が多く在室している、総室22X号室(6人部屋)を中心に日々起こる出来事をベースにまとめました

「血液がんは不治じゃないを」信念として、闘病生活を送っている人達です

最近血液がんを告知されて、途方に迷われているご本人や、家族の皆さん。今すぐにはとても無理かも判りませんが、こんなバカな人達も居る!いずれは私もって思ってもらえたら幸いです


エピソード1
上の丘病院22X号室は6人の総室です
初めて告知されて入院してこられると
大抵は、よろしくお願いしますの挨拶の後はベッドのカーテンを引き回して考え込まれていることが多いです
なんで血液がんなの?どうして私なの?

そんな時、周りのベッドでは先生との会話や、看護師さんの検温、お見舞の家族の方との会話に聴き耳を立てています

その方の、病状と趣味家族のことなど
何かこちらから話しかけるきっかけを求めて
そして、きっかけを見つけるとそれぞれの担当にあわせて切り込みを掛けます
趣味での繋がり、住まいの場所、家族構成の共通項などなど
そこから、病気の話に移って行き、この部屋は同じような経験をしている人が多いこと
抗がん剤を打ち始めると出てくる吐き気食欲不振、脱毛などの対処など
そんな会話が何度か繰返され、カーテン越しに聞えよがしにその方の現況に合わせた経験談とその対処法や失敗談を交わしていると
その方から話しかけてくれるようになり
朝の起床時間になると、引き回しているカーテンは全員が開け放って
明るい交流が始まります
本質の悩みには立ち入れなくても、日々明るく過ごせることも、がん治療には大きな力だと思います

教訓「みんなで 応(あた)れば怖くない!」


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おかげさまで<60歳以上の生き方>8/74あたりですありがとうございます
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